こんぬつわ。ワタナベのワンコです。

今日は私がこのブログを扱いたいと思います。
私は犬ですが、頭がいいので文才があると思います。
思いっきり自慢から入りますが、
私は動物なので謙遜は言いません。
だって、本能で生きていますから。
私は1999年7月30日に生まれました。
次の誕生日が来て9年経ちます。
人間の年で言えば、だいたい60歳前後ですが、
まずその年に見られることがなく、
いつも20歳〜30歳くらいに見られますので、
究極のエイジレスです。
アンチエイジングに命欠けている人よりもずっと若いです。
血筋はかなりいいです。
だから、私はかなりの美人なんだと思います。
10代過去にさかのぼっても、
アメリカンチャンピオンでしたから。全員です。
よくジュリアロバーツに似ているって褒められますが、
なんですか?ソレ?おいしいですか?
よくみんなはご主人様にも似ているっていいますが、
私は似ていないと思っています。
絶対私のほうが美人です。
私は、今のご主人様が苦しんでいるときに出会ったようです。
私は実は3人の兄弟とママからたったの生後2ヶ月で
ご主人様のもとに連れられてきたので、ご主人様のつらさよりも、
自分がママや兄弟と離されたことのほうがすごくつらかったので、
ご主人様をたくさん困らせました。
たくさん、吐いてみたり、
おしっこをカーペットの上でしてみたり、
あ、もちろんわざとですよ。
だって私は頭がいいので、トイレはすぐに覚えましたから。
作戦は上手くいきました。
ご主人様は私のことを心配して
ママと兄弟のもとに返してくれました。
でもママのもとに帰って怒られました。
「もう、二度とここには帰ってきてはダメよ。
これからあなたのママは、あのワタナベさんなのよ。
彼女は、あたなを生涯愛してくれるでしょうし、
あなたをとても大事に思っているのよ。
これからあなたは、あの人の喜ぶことを
喜びとして生きていきなさい。」
私は犬ですが、一応自分のしてきたことに反省しました。
それで一週間だけママと兄弟のもとで最後の時を過ごし、
それからは私はご主人様の喜びのために生きようと誓いました。
再びご主人様の元に戻りました。
もちろん前のようにご主人様を困らせたりはしませんでしたよ。
だって、私は頭がいいので、学習能力がありますもの。
ママの言うとおりに、ご主人様が喜ぶことをたくさんしました。
例えば、
ご主人様が脱いだパンツを持ってきて、ガブガブしましたし、
脱いだストッキングも大好きだったので、ガブガブしました。
ご主人様は笑って「コラコラ」て言うので毎日毎日やりました。
大好きなジャーキーをねだると、すごくご主人様が
ニコニコしてくれるので、うれしいんだと思い、
毎日毎日ジャーキーをおねだりもしました。
私は本当に賢くてよい犬です。
ご主人様は私のことを抱きかかえ、
「かわいいね。ホントかわいいね。」といって
いつもチュ〜をしてくれますが、たまにこんなことも言われます。
「どうしてあなたはそんなにリコテキなの?」とも言います。
リコテキってなんですか?私は頭がいいですが、
リコテキという言葉の意味はよくわかりません。
たぶんですが、人間界の中での褒め言葉だと思います。
今から1年半前までは、私には弟がいました。
と言っても義理の弟です。

あるときにご主人様が拾ってきた猫です。
ご主人様は私同様、すごくその義弟のことを愛していました。

寝るときは3人でご主人様の隣を競って喧嘩もしました。
でも私はお姉ちゃんなので、私が、ご主人様の隣を確保しました。
だって動物界では上下関係がハッキリしてますから。
実は私、犬よりも猫のほうが大好きですので、
義弟が来たときには、本当に本当にうれしかったです。
もちろん義弟も私が近づくと「ファーーッ!」とか
「シャーッ!」とかゆって歓迎してくれました。
いつも一緒に遊びましたし、この頃にはご主人様は
すごく元気になっていたので、私たち3人で仲良く暮らして
いました。その後、ご主人様を支えてくれる人が現れたので、
私たちは4人で仲良く暮らすことになりました。
しかし、義弟はある日、
家から離れていくことを計画していたようです。
私は必死で引きとめましたが、彼の意思は固く、
「男は旅をしなければ一人前になれない」とか
訳のわからんことを言って、旅に出る機会を探していたようです。
ちなみに彼は男ではありません。厳密に言うとオカマです。
ご主人様の実家に行っているときに、
彼は出て行きました。私に一言、
「ご主人様のことを頼んだよ」と言い残して。
私は泣きませんでした。だって動物はそうした自然の
なりゆきを受け入れることが普通でしたから。
義弟がいなくなってから、ご主人様は泣きながら、
彼のことを探し続けました。私に警察犬みたいなことを
するように頼んできたので、私は彼の臭いくらいは
わかっていたので、どの道を通ってどこに向かったか位は
知っていましたが、彼の意思を尊重してわざと
間違った方向でウロウロしたりました。
義弟がいなくなってからの生活1週間くらい、
私は吐いたり下痢したりが続きました。
これはわざとではありません。
ご主人様は、「ニャンコがいなくなったから、
あなたも悲しいんだね・・・(泣)」といって
抱きしめてくれましたが、それは違います。
ご主人様がニャンコがいなくなって、泣いて暮らしていたので、
それを見て私が悲しくなって体調が崩れたのです。
決して義弟がいなくなったからではありません。
でも、皆さんどうぞ安心してください。
ご主人様は、たまにはニャンコを思い出して涙してますが、
今はとっても元気です。私もそれを見てとてもうれしいです。
記事が長くなってきたみたいですね。
私は犬ですが、頭がいいので
引き際も知っていますので、そろそろやめます。
もう私も若くありませんが、残りの人生・・・いや、犬生を
ご主人様の喜びのために生きていきたいと思います。
私はご主人様が喜んでいる顔を見るのが大好きで、
私もつい笑ってしまいます。

皆様、これからも私をよろしくお願いします。
・・・じゃなくて、ご主人様をよろしくお願いします。
私の素晴らしい文章能力に応援していただけると
ご主人様が喜ぶらしいので、
お帰りの際は押していってください。
ではさようなら。

EGF美容液で本格アンチエイジング