2008年03月10日

美のカリスマIKKOさんのステージ見てきました!

こんにちは。ワタナベです。

今日はワタクシ、美意識上々ですよ〜!!

IKKOさんのステージを見に行ったとき、

ついでに人間ウォッチングをたくさんしてきて、

美しい女性たちがまだ脳裏に焼きついています。

私もキレイになりたいとの意識がグッ!と高まりました。



美のカリスマIKKO.JPG




さてさて、生IKKOさん、見てきました〜(^∀^)

TVで見るよりも、細かったです。もちろん、開口一番

「どんだけぇ〜」でしたよ。








すっごく美しかった!IKKOさん。








実は、このステージを見にいくまでは、

IKKOさんのファンでもなければ、

特に好きってこともありませんでした。

しかし、ハッキリ言って、その種の方々のほうが、

女性よりも美意識が高いですし、

美容にもかなりの努力をされていることを知っていましたので、

IKKOさんから美のエキスを頂戴したく、即効申し込みました。







6列目だったので、バッチリ見れましたよ〜(^∀^)

最新の真っ赤なグッチのワンピをご自身風にアレンジして

着用してこられ、ご自慢の美脚を惜しみなく

私たちにご披露してくださいました。








彼女(?)すごいです。努力が。

本当に鍛えておられるのがわかりました。

男性というのは、ちょっと鍛えるとすぐゴツゴツと

筋肉ばってしまい、女性らしい流れるようなラインを

作るのが、難しいんですよね。







しかし、IKKOさんは、もちろん筋肉も程よく付いており、

かつ、筋肉筋肉し過ぎない素晴らしいラインでした。







そんなIKKOさんも2年前は

今よりも25キロ太っていたそうです。

彼女の今のアウトライン

「美意識改革」から

始まったと、おっしゃっていました。

つまり、その「美意識改革」はご自身にとって、

”美の集大成”であると・・・









この「美意識改革」については、

私も自分の経験からもすっごく納得です。

この美意識改革ができていれば、

継続が伴うダイエットやエクササイズも

難なくこなせるようになってしまうのです。

(自分の経験についてはあとで記事にいたします)








それと、今回のIKKOさんのステージは美に関しても

多くの学びとなりましたが、私個人としては、

彼女の人生観に大きな感銘を受けました。







彼女は、今メークアップアーティストとしてだけでなく、

モデルとして、本の執筆者として、

美のトータルプロデューサーとして、

また芸術家として、様々な顔をもっておりますが、

この世界では、ちょっとラインを外すと、

周りからありとあらゆる非難があるそうです。







つまり、今のIKKOさんは本業から外れたことにも

手を伸ばし、多くのことを成し遂げているわけですが、

彼女が力強く語っていた言葉の中に、








「もう、人に何を言われようと、

自分のやりたいことは、やる!

だって人生は一回きりですもん!」









・・・とおっしゃっていました。

今のIKKOさんは、ご自身で「いいな・・・」と

思ったことはすべて挑戦している
そうです。

これは、現在のワタナベのコンセプトと同じだったので、

かなりの共感を受けました。







もちろん、一つのことにフォーカスして

それを実現するのも、手段の一つです。

でも、もし何を形にしたらいいかわからない場合、

また関心事がたくさんある場合は、事情が許す限り

片っ端からチャレンジしてみるのもよい方法と思います。







つまり、その人にとって何が花開くかわからないからです。








それとQ&Aコーナーがあったんですが、

美容の道に進もうとしている女性からの質問で

「この世界に進む心構えを教えてください」

との質問の回答が、私たちが人生を歩む上でも

かなり役立つ情報だったので、

一つだけお知らせしたいと思います。








IKKOさんが小さいときから親に言われた教訓の中で、

「すぐにやめない」ということがあったそうです。







壁にぶつかってつらいとき、その壁を乗り越えないで

やめてしまうと「やめ癖」がついてしまうとのことでした。







職に関してもそうですし、何か新しいことを始めたときも

そうですし、絶対壁にぶつかりますが、

「苦しくても最低1年は頑張り通す」とか、

「○年は絶対やめない」という風に、壁を乗り越えるように

とのアドバイスでした。







今のIKKOさんがあるのは、

「あきらめなかったから」なんですものね。








美意識を持ち続けることに関しても、

新しく仕事を始めることに関しても、

資格を取得するに際しても、

何かを始めたときには、壁は必ずぶつかりますが、

やめ癖がつかないように、がんばってみることは

大事ですよね。私も大きな励みを得ました。










ステージの最後はIKKOさんの歌とダンスで閉じました。

私のカラオケの十八番でもある、

山本リンダさんの「どうにもとまらない」で絞めでした。

もう、会場全員で盛り上がり、ステージは終了いたしました。








今回、こういった場に身を置いてみて感じたことは、

もちろんIKKOさんからも多くの励みを得ましたが、

「美」に関心を持っている女性がとっても多いことに

感銘を受けました。しかも、皆さんスタイルがよくって

しかも、本当に美しいこと!!!







そういう美しい人々は、やはり意識から違うんでしょうね。

¥4500のチケットを高いとみるか、安いと見るか、

それぞれの価値観がありますでしょうが、

¥4500のコスメを買ったり、おいしいものを食べることよりも、

こうした美のカリスマとの交流は、

女性に多大の影響を与えるんだな・・・

と今回ヒシヒシと感じました。








昨年、田中宥久子さんのステージも近くであり、

チケットも取ったのですが、

些細なことでキャンセルしてしまったこと

今ではすごく後悔しております。







是非、皆様もお近くで何か「美」に関しての

催しものがあったら、積極的に行ってみてください。

その点、関東圏にお住まいの方ってホント

恵まれていますよね〜。ファッションショーやら、

トークショーやら、たくさんの美に接することが

できるんですもの!ウラヤマスィー( ̄∀ ̄)







ということで報告は以上です(^^)

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posted by wj at 14:59

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2008年03月03日

美は執念

こんにちは。ワタナベです。

だんだん春めいてきましたね〜。

もう梅が咲いているんですってね。

春は苦手ですが、今年は春を心から楽しみたいと

セルフイメージを作り直しています。







今日のタイトル、「美は執念」

これは、造顔マッサージで一世風靡した

田中宥久子さんのお言葉です。







「思いさえあれば、今どんなに醜くても

何歳でも必ず美しくなれる」




美は執念.jpg



いい言葉ですね〜( ̄∀ ̄)







執念とは、

「ある一つのことを深く思いつめる心。

執着してそこから動かない心。」
(大辞泉より)








私たち一般主婦がそんなに、執念を持ってまでして

美に執着するか否かは、それぞれの価値観で、

これまたその度合いは他の人とは、違う部分かもしれませんが、

それでも、美に意識が向いているかどうかによって、

今後の女性としての概観には

かなりの影響があることは言うまでもありません。








外見に関してどうでもいいと思っている人は、

どうでもいいなりに、年をとっていくでしょうし、

少しでもキレイに、若々しく!と意識を集中している人は、

それこそ、細胞と潜在意識に書き込んでいるゆえに、

やはり、美しいです。







田中さん、イイコトおっしゃっていました。








「美の法則の真髄は、

どのような生き方を積み重ねていくかにあります。

こんな自分じゃだめ。どうがんばっても美しくなんかなれない。

私が幸せでないのは○○が悪いから。

こんなふうに自分を卑下したり、やる前から諦めたり、

何かのせいにしながら年を重ねていくような

生き方を送ってほしくない。







なぜなら、本当に醜い人など、この世にいないから。

女性は誰でも美しくなれるのです。

”美しさ”とは、天から与えられた才能ではなく、

自分で作っていくもの。

だからもっと自分に自身をもって、年を重ねていってほしい。







必要のないものに縛られることなく、

伸びやかに生きて人生を重ねるほど、

女性はどんどん美しくなれる。

私は心からそう信じています。」


(「美の法則」田中宥久子 WEVE出版より引用)











上記の田中さんのコンセプトに心より同意します。

どう生きるかによって、

自分をどのように形成していくかが

かかっていると思うんですよね。








あきらめのまま生きていくか?

誰かのせいにして生きていくか?









例えば誰かのせいにして美を探求できない

思っていらっしゃる方の中には

このようにおっしゃる方がいます。








「美容にかけるお金がないのよね〜ん」

「忙しくて美容とか言っている暇がないのよ」









お金がなくてもできる美容法はたくさんあります。

そして時間は作り出すもの。

その美容のためだけに時間を見出せないとしても、

ながら美容法だってたくさんありますものね。








つまり、上記の言葉は単なる言い訳に過ぎないのです。

「美に執着」している人は、本当に上手に時間を見出しています。

テレビみながらエクササイズ。食器を洗いながら

つま先立ち。歯を磨きながらだって、お風呂に入りながらだって

できることはたくさんあります。



ながら美容.jpg






そして、お金をかければ美しいというのも、

間違い
だと思います。

高い化粧品やサプリは、ほとんど宣伝費が

その中にかかっているだけです。








本当に良いものは案外、身近に安価であったりします。

今私が通っているトータルビューティーのレッスンで、

先日はメイクレッスンだったんですが、先生はいろいろと

化粧品の成分などを研究もされていらっしゃる方ですが、

日本のコスメはまだまだ害悪になる成分が多く、

高いものばかり
であることを指摘されていました。







メイクコスメなんて、100均でも探せばたくさんあるとのこと。

そして、化粧水にいたっては、

スーパーで売ってる¥1280のを

使っているとのことでした。

浸透性もあり、美白効果もあり、

自分の67歳の母親がそれをつかって、

お肌がすっごいキレイになったので自分も使うようになったら、

びっくりするほど肌がキレイになっていったそうです。








先生は、いつもスッピンですが、

お肌がビックリするくらいきれいで小顔です。

やはり、美を教えているお立場ゆえに「美への執念」が

おありだからかと思います。







「美は執念」

でも、楽しんで自分にあった”美”

探求していきたいですね。

ダイエットも、健康法も、コスメも、サプリも、

周りの宣伝に踊らされず、どうぞご自身にあった

信頼できる商品をみつけることができますように。

いつも応援感謝です。

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2008年02月15日

君島十和子さんのエイジングケア法

こんにちは。ワタナベです。

2月ももう中盤ですね・・・

早いですね・・・

ホント、時は待ってはくれず、

どんどん容赦なく過ぎ去っていきます。

気づけば、40歳でしたから、

次に気づいたときにはもう50歳かもしれませんね。

ひと時ひと時を大切にし、今の若さを保っていきたいものです。








あまり若さに固執しなくてもよいにしても、

でも女性ならやはりいつまでも

若くてキレイでいたいものです。








ただ30過ぎたあたりから、

性格の良し悪しがお顔にでますから、

ここは一つ、外見だけにとらわれず、

心の美しさにも

気を遣っていきたいものです。








私は、霊能者でもスピリチュアルな人でもありませんが、

人相学をちょっとかじったことがあるので、

人のお顔から性格をある程度読むことができます。







どんなに、ニコニコ笑っている人でも、

どんなに美人さんでも、その人の持つ高慢さ意地悪な性格

敏感にキャッチできる”勘”を持ち合わせています。

鈍感な私でもそういう能力があるので、きっと鋭いお方は

もっともっと性格を読むと思いますので、

ここは一つ内面からのケアも毎日心がけていきたいと思います。







今日は、そういう記事ではありませんでした( ̄∀ ̄;)

先日のトータルビューティー講座で学んだことを

ほんの少しだけおすそわけです。








と言っても、過去記事でもかなり扱いましたが、

本物のスキンケアは、

頭皮ケアということを

再び思い起こすことにいたしましょう。







スキンケアには、みなさんかなりの時間とお金を

おかけではないでしょうか?

マッサージしたり、フェイトレしたり、

お肌にいいサプリを飲んだり・・・







しかし、たるみのない、はりのあるお肌を目指したいなら、

毎日頭皮のマッサージをした方がよいということです。







毎日されていますか?







シャンプーの前に、髪だけではなく、

頭皮までブラッシングされていますか?








最近、私、毎日はやっておりませんでしたーー!

あ、でも一週間に一回は頭皮マッサージに加え、

頭にあるツボ押しをしておりますよ?

一週間に一回って少ないよね?( ̄∀ ̄;)









しかし、今回の教室で先生から学びました。

毎日頭皮もマッサージしたほうがいいのです。

お顔だって毎日マッサージしているんですものね。







顔と頭皮は一枚の皮膚で繋がっていることを考えると、

それは当然のことですよね。

ちょっと怠慢だった自分に喝です!








ディア2月号に君島十和子さんが髪のために、

続けてきたことが載っていました。

十和子さんがエイジングケア対策として

頭皮ケアを最も重視していらっしゃるようです。




君島十和子.jpg
(お美しいですね〜)





もう一度言いますよ?ここ重要です。

エイジング対策として

頭皮ケアを最も重視している。


とのことです。








彼女の美しさと若さは頭皮ケアから作られている

と言っても過言ではないでしょう。

だって本人が最も重視しているとおっしゃっているわけですから。








ディア2月号の君島十和子さんの記事から、

ほんの少しだけ引用いたしますね。








「40歳を迎える頃、生え際の周辺の毛が細くなり、

コシも弱くなって、しっかりとした立ち上がりをキープ

できなくなってしまいました。そこで改めて見直したのが、

頭皮のコンディション調整。







エッセンスを馴染ませて、マッサージしたり、

頭皮のためのブラッシングを朝晩50回行っています。

頭皮と顔は一枚の皮膚で繋がっているので、頭皮ケアを

続けることで、顔のむくみやたるみ予防ができ、

アンチエイジングに有効。

今、最も力を注いでいるパーツが頭皮なのです。」







・・・ですって・・・( ̄∀ ̄)




君島十和子さんヘアケア.jpg




朝晩50回ですよ?

美しい方は影でこうした努力を惜しまないのです。

美を求める私たちの、なんと模範者でしょう?







教室の話に戻りますが、先生は44歳なんですが、

いつもスッピンです。

ホルミシスセラピストの講師でもあるので、

東洋医学的な分野からも、専門の知識を得て

いらっしゃり、ご自身もかなりのお勉強家で

頭にあるたくさんのツボを思えば、やはり、

毎日マッサージやツボ押しをしたほうがよいとのことでした。








あ、今回学んだのは主に、お顔と頭皮の

マッサージなんですが、説得力ありますよ。

先生まったくたるみがないんですもの。






しかもスッピンでお美しい!!

先生いわく、今回のマッサージは、

田中さんの造顔マッサージと、佐伯チズさんのマッサージ法の

よいとこ取りに加えて、ホルミシスのマッサージ法を加えた

最高のマッサージだそうです。







最初、左半分だけやったんですが、おもしろいように、

みな頬の高さがあがっていたり、片方だけ目がパッチリしたり、

ホウレイ線がなくなっていたりと、成果を目の当たりにして

みることができたので、これは続けなきゃ・・・と思いました。







それとね、私にとっては、初耳だったんですが、

頭蓋骨って広がるそうです。

頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)ってツボありますよね。

ちょっとヘコんでいるあたり。

そこが広がっている人は、頭蓋骨が以前よりも、

広がってきているそうdせう。








頭蓋骨が広がる



頭が大きくなる

↓ 

顔も大きくなる








ということですよね?( ̄△ ̄;)

年とともに、お顔も広がっていくのです。

お肉がついたという問題だけではないんです。

ひぇーーー。こわいですね〜。







鼻は年齢とともに伸びて広がる(つまり年とともに大きくなる)

って聞いたことがありましたから、小鼻を維持できるように

マッサージしたり軟骨を狭めたりしていましたが、

まさか、頭蓋骨まで広がるとはベックリです。







で、今回はやはり、頭皮マッサージの重要性が身にしみました。

頭皮の血流をよくするだけでお顔に透明感がでたり、

シワが目立たなくなったりしますものね。

皆さんも毎日頭皮をマッサージしてみませんか?








いよいよ日曜日は東京フルマラソンです。

主人が参加するので、私も土曜日から応援に

行ってきます。目標は4時間切る!だそうです。






皆様も良い週末をお過ごしくださいませ。

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posted by wj at 21:02

| Comment(53) | TrackBack(1) | 美人から学ぶ
2008年01月30日

エルメス・バーキンの由来のジェーン・バーキン

こんにちは。ワタナベです。

昨日は、シーサーのシステム上の障害が一日半に渡り、

解消されず、皆様にはご迷惑をおかけいたしました。







月曜日は、炭盤浴Dayに決めているのですが、

ここ体調不良により、なかなか行かれず、

また久しぶりの炭盤になりました。

ポイントカードというものがあるのですが、15ポイントごとに、

VIPルームの無料券がいただけるのですが、

今回は、その無料券でいつもより、ちょっとリッチな気分で

VIPルームで一人で、メディテーションしたり、

ストレッチしたりと楽しめました。

お近くの方は、是非いらしてみてください。








月曜日の夜のSMAP×SMAPのビストロに、

ジェーン・バーキンというイギリスの歌手、

つまりエルメス・バーキンの名前の由来の女性が

いらっしゃるということで、楽しく拝見したしました。








まず、エルメス社の母体になったのは、

ティエリ・エルメスが1837年に開いた馬具工房が発端のようです。

エルメスのバックといったら、ケリーとバーキンが有名ですが、

ケリーバックは1935年から発売に対して、

バーキンは発売されたのは、1983年(?)だったかな?

すみません、記憶が曖昧ですが、

今回登場した、イギリスのジェーン・バーキンさんの発案で

商品化されたので、バーキンは古くはないんですね。









しかし、ケリーより今はバーキンの方が多く使われて

いるような感じがしますね。







たまたまジェーン・バーキンさんが飛行機で

エルメスの社長さんと隣りに乗って、

ジェーン・バーキンさんが、

「整理せずに何でも入れられるバッグはないの?」と

言ったこところ、社長さんはそういうバックを作らせて欲しい、

という経緯があって、この世界に有名な

エルメス・バーキンが登場したようです。





エルメス バーキン.jpg





TVを見ての素直な感想は、

すっごく魅力的な女性なんですね〜。

有名歌手、そして女優にもかかわらず、

一般人となんら変わらない行動です。

私は、彼女のことは全然知らないのですが、

天然と言われているらしいのですが、よ〜くわかりました。







エルメス・バーキンの名前の由来とされている女性ですから、

TVに出てくる前は、すごくセレブリティーな品のある女性を

想像しておりましたもので、実際に見たらただのオバサマって

感じでビックリでした(ファンの皆様、ごめんなさい^^;)







頭ボサボサ。ロンTにパンツ、そしてコンバースを履いての登場で、

オッサレーにわざと崩しているのではなくて、

ホントに、家で着ている服装、そのまんまで出てきました。

あ、若いときはベックリするほどの、超超美女ですよ。

若い時のジェーン・バーキン ↓















そして、やはりバーキン持ってましたよぉ〜!黒のバーキン。

パンッパンに、いろいろと入れていて、

しかも、脱いだ靴下やら書類グチャグチャ、

財布はもうパンパンのレシートはみ出しまくりーの、

型崩れおこしーの、とにかく乱雑( ̄∀ ̄;)







ちょっとだけ引きました。ワタクシ・・・( ̄∀ ̄;)

性格は気さくでホント、大好きなんですが、

ちょっとあまりの乱雑さに、エルメスが泣いているような・・・

「いや、ホントのセレブリティーな人は、エルメスのバックを

1000円のバックと何ら変わらない仕方で扱うのねん」

なんて、一人でつっこんだりフォローしたりしてました。







最後はもっとベックラしましたよ。







ビストロで、木村・草薙チームの勝利となったんですが、

やっぱり予想通り、エルメス・バーキンを二人に、

ポーンとあげちゃいましたよ!!







そのあと、木村君からバーキンをもぎ取ったかと思えば、

両手でガッと無理やりバーキンを開き、

床にガンって落として、足をつっこんで

手でガーーーッと引っ張ったり、

何度も蹴飛ばしたり伸ばしたり、

バーキンをボッコボコにやってるんです・・・

かわいそ・・・(T∀T)










ま、そこまでやってもエルメス社製造のものは

丈夫なんですよーーーー!ってことなんですが、

木村君「もう、既に傷ついてるし・・・」

って小声で言ってました。

嗚呼、ホントこれにはビックリしました。








こんな気さく(ガサツ?)でユーモアたっぷりの

ジェーン・バーキンさんは、美容整形はあたり前とされる

芸能界において、顔にメスを入れる抵抗感から

整形を頑なに拒否しているようです。

またコラーゲン注入・皺取りなどの美容医療も

不自然でなじまぬと一切拒否した芸能人としても

知られているそうです。







そういうポリシーをしっかり持っているのは

本当に素敵なことですね。







そうそう!そして、ジェーン・バーキンさんを魅力的な

女性にしている重要な局面がありました。

彼女は、様々な危険な国に自ら赴いて

チャリティーコンサートをしたり、多くの恵まれない

子供たちのためにご自身を費やしている方でもあります。







そういう所で自らを差し出していらっしゃる方なので、

エルメス・バーキンの名前の由来になろうが、

ご自身が一目置かれるような大女優だとしても、

こんなに気さくで、魅力的な要素

あふれている方なんでしょうね〜・・・。








今回がさつに見えたジェーン・バーキンさんでしたが、

何やら、言葉では言い表せない女性としての

ナチュラルな魅力を感じた次第でございました。







外見だけにとらわれるような

薄っぺらい女性ではなく、

彼女のように、内面がキラキラ輝いている

素敵な女性を目指したいな、と改めて思いました。









そして、私も50歳くらいになってバーキンに

釣り合うような女性になったら持ってみたいと思います。

もし、50歳で釣り合いそうもなかったら60歳。

そして、ヨボヨボのおばあちゃんになって、

素敵にエルメス・バーキンを持つという妄想があります。






ジェーン・バーキンさんの魅力、

皆様にも伝わったでしょうか?







【お知らせ】

今週末に、第五回メルマガ送信予定です。

登録されていらっしゃる方は、どうぞお楽しみに。

今回は、「ポジティブな思考を作る方法」に関する内容です。





私たちは、ついついネガティブな思考になったり、

周りからのネガティブな思考に影響されやすいものです。

その脱却方法といつでもポジティブな思考を

保つのによい情報です。どうぞお楽しみに(^^)

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| Comment(26) | TrackBack(1) | 美人から学ぶ
2007年11月08日

美しい人から学ぶ アンジェリーナ・ジョリー


こんにちは。ワタナベです。

背筋は伸びておりますか?

呼吸は浅くなっておりませんか?

脳に酸素を送り込むようにして、

真のアンチエイジングを目指し

美意識あげあげでまいりましょう!!








皆様、ご心配おかけいたしました。

温かいお見舞いのお言葉、ホントありがとうございました。

何とか、今日から起き上がっております。

薬も飲まない、病院も行かないので、

人よりも回復まで長くかかってしまうんです(^^;)









今日は私の尊敬する

アンジェリーナ・ジョリーに関して

つらつらと書かせていただきたいと思います。








私ね、小さい頃から、強い女性に憧れておりまして、

空手とか少林寺拳法とかとにかく格闘技系を

やってみたかったんです。








日本の格闘技をやっていらっしゃる女性は、

ホント体つきもゴツくて、強さはあるものの

やはり女性らしさからはちょっと、

離れている感があるかもしれませんが

(スミマセン完全に主観ですが・・・)








私が憧れる像は、美しさを兼ね備えながらも闘いも強い、

さらには、お色気ありもありという女性・・・まさに、

アンジェリーナ主演の

「トゥームレイダー」
のような強い女性。












ま、あれは役柄上だとしても、私、プライベートでも

アンジェリーナ大好きなんです。








ま、世界一いい男(これまた主観^^;)の

ブラピの奥さんであることも、

ホント、釣り合っている夫婦だな〜・・・と

お二人を見るたびにうれしくなってしまうのです。









なぜ、私がこんなにもアンジェリーナを愛しているのか?

といいますと、もちろんセレブリティー感あふれていて、

スタイルもしっかりキープしていて、

あの引き締まった筋肉、

そして、色っぽさ・・・しかし、サバサバしている感。









彼女は現在4人のお子さんがいらっしゃいます。

うちブラピとの子供は一人。あとはすべて養子です。








2001年からは国連親善大使を務め、

各地の難民キャンプを視察しており、

3人の子どもはカンボジア、エチオピア、ベトナムからの養子で、

今後ももっと養子を育てていきたいと言っているそうです。









つまり、彼女を美しくしているのはそのボランティア精神

加わっているからじゃないのかな・・・と思っております。

そういうところが、マザーテレサやオードリー

重なる部分があるんです。

しかも、ご自身の収入の3分の1は寄付しているそうです。










セレブな人や富裕層が寄付をしたり、

チャリティーをやったりは

結構普通なことではあるのですが、

アンジェリーナのすごいところは、

自らそうした危険そうな地域に実際行ったり、

会議に出席したり、政治家と語り合ったり
など、

積極的にその地に赴いているということです。

ここもマザーやオードリーと重なる部分です。









自分を飾ることだけでなく、

世界にも目を向け、


ご自身にできることを行うその精神態度に感銘を受けています。








また、アンジェリーナ自身、

すっごくお金持ちでセレブな訳ですが、

6月に映画「マイティー・ハート」の

プレミアム上映会でレッドカーペットに現れた時のドレスが、

なんと、古着屋での26ドルの商品だったらしいです(^^;)

そういうところがすごくステキ。セレブなのに庶民的。

彼女の貧しかった幼少時代の影響も関係しているのかもしれません。








しかし、どんなに安物を身にまとおうが、

オーラでカバーできるので、

貧乏臭さがまったくない。先日の記事のとおり。

環境と意識で人は

美しくも貧乏臭くもなる
のです。

着るものとかが重要ではないんですよね。








また、バックや小物関係はもちろん最高級のブランド物を

もってはいますが、ずーーーーーと使い続けているそうです。

つまり、物質的なことに関しては無関心。

富裕層の典型的な例です。









高尚な事柄に感心のある人は

物質を追い求めません。









彼女の内面的な美しさは、

外面的な美しさをより一層際立てます。

そんな、美しい女性になりたいと日々願っています。








ブラピとの結婚のきっかけとなった映画。

すっごくおもしろいですよ。

ここでもアンジェリーナの強さが際立ってます。

なんか、プライベートと重なっているのでは?

↓      ↓      ↓









さて、癒しの週末まであと一息。

皆様も風邪にはお気をつけくださいまし。

今日も応援いただけるとうれしゅーございます(・∀・)

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posted by wj at 21:27

| Comment(32) | TrackBack(3) | 美人から学ぶ
2007年06月12日

美しい人から学ぶ-マザーテレサ

こんにちは。ワタナベです。



今日はあなたにとってどんな日でしょうか?

怒っていますか?

笑っていますか?

親切をしてさわやかさを得ていますか?

心の持ちようで毎日が違います。



本日もトータル美人を目指す女性の一人として、

言葉、行動、そしてメンタル面でも

美しく生活してゆきましょう。

↑ かなり自戒を込めております( ̄▽ ̄;)







いつ扱おうか、いつ扱おうかといつも記事を書きかけて

やめてしまっていた記事内容を今日扱うことにしました。






「美しい人から学ぶ-

 マザーテレサから」







いや〜、彼女のことを記事にしようとすると、

どうしても薄っぺらくなってしまうような気がして、

先延ばしにしていたんです。







ワタクシが尊敬する人の中で上位に入っています。

彼女ほど心が清く、美しいと思える人はいません。

そして、その心の美しさを、「行動で表した」点でも

歴史上、際立った人の一人として数えることができるでしょう。








誰でも、清く正しく、また他の人に憐れみ深い感情を

持つことってあると思うんですよ。

でも、人間って、それを「行動」に表わし、

それをずーーーっと続けていくのは、本当、難しいことです。

マザーはその点、生涯ご自身を他の人に与え続けました。








また、ワタクシ的な視点から見るマザーは、

とっても頑固な人でした。いい意味で。






非常に穏やかな性格の持ち主のようですが、

弱い人に施しをするためなら、

非常に頑固で、自分の意思を貫き通す人という印象があります。






教会の中での自分の立場や、カトリックの中での

規律や反対もなんのその。

自分の意思でインドのヒンズー教の真っただ中に教会をおき、

インドの苦しむ人を自ら助けるために、ご自身を費やしました。







私たちはそこまではできないですよね?

でもマザーは何も大きなことをするだけが

愛ではない
ことも説いています。









『愛はまず手近なところから始まります』

と言っています。

また、ノーベル平和賞受賞の際、インタビューで

「世界平和のために私達はどんな事をしたらいいですか」

との質問に対してマザーはこう答えました。

『帰って家族を大切にしてあげて下さい』
















彼女のことは、本や映画を通してしか、

またネットで彼女の語録などを読むくらいしか知りませんが、

ワタクシにとっては大きな影響力となりました。

ぜひ、映画はオススメです。

マザーの貧しい人や、苦しんでいる人たちへの

慈悲深い思いやりのまなざしが、

コチラまで伝わってくる映画でした。







つらつらと私の意見を書くよりは、マザーが語った言葉を

載せますので、どうぞみなさん、それぞれが

自分に当てはめていける点を見つけてください。






彼女の語録はたくさんありますので、

今日はほんの一部を載せますね。






考える時間を持ちなさい

祈る時間を持ちなさい

笑う時間を持ちなさい





それは力の源

それは地球でもっとも偉大な力

それは魂の音楽




遊ぶ時間を持ちなさい

愛し、愛される時間を持ちなさい

与える時間を持ちなさい





それは永遠につづく若さの秘密

それは神が与えてくれた特権





自分勝手になるには、一日は短すぎる




読書する時間を持ちなさい

親しくなるための時間を持ちなさい

働く時間を持ちなさい



それは知識のわき出る泉

それは幸福へつづく道

それは成功の価値





施しをする時間を持ちなさい

それは天国へと導く鍵






natu20.BMP





ここに若さの秘訣もしっかり載っていますよ。

どうぞご自身で探してみてください。






清貧を説いていたマザーでしたが、

ちゃんと「遊ぶ時間を持ちなさい」とも言っています。

きっと聖書の神様もそういう精神なのでしょう。








すべてのことにバランスを持ちながら、

外見だけでなく、このマザーテレサのような

心美しき人格を見習って、トータルでの美しさを

身につけていきたいですね。







また、別の機会にマザーの励みある言葉のいくつかを

扱いたいと思います。

くぅ〜、やっぱり、薄っぺらい内容になってしまった・・・

すみませーん(^▽^;)







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posted by wj at 21:50

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2007年03月16日

言葉の化粧水

こんにちは。ワタナベです。


本日は佐伯チズさんの格言

「言葉の化粧水」から多くの濃厚な

美的エッセンスを得てまいりましょう。





昨日のお昼の番組で

佐伯チズさん(64歳)が出ていました。





チズさんは著書「美肌革命」ほか多数出版し、

化粧品に頼らず、精神面でキレイになることを

推奨しているカリスマビューティーアドバイザーです。









チズさんは、

若い時からオードリーに憧れて美容界に入り

そこで美容のすべてを学び、

50代終わり頃(だったと思う)最愛の夫と死別し、

一年間自分の家にこもってしまったようです。





そして一年後、

自分の姿を鏡で見たときに老婆のような

シワシワの顔になっている自分を見て、

これではいけないと決心し、

キレイになる努力

再び始めました。





一度ブサイクになったのに、

見違えるほどキレイになれたという

自分の実績をもとに商売を展開し大ヒット。





現在、彼女本人のサロンを受けるには

5年待たないと受けられないほどの人気ぶり。





彼女の人生の歩みは

ちまたでは有名な話。



今日は彼女の言葉から、美人になるため

大事な要素を学びたいと思います。






佐伯さんの生き方を見てみると、人生、

何が転機となって成功するかわかりませんね。





夫の死という大変ツライ経験から、

美しさと、美容界でのトップの座

得ることができたんですから。





彼女が推奨している、

大事な事柄をまとめてみました。





チズさんの格言 

「言葉の化粧水」とは、




@女の違いは末端で決まる


 つま先指先の手入れなどに

 気を使える女性は美しくなれる





A皮脳同根


 肌も脳も、繋がっている。

 自分がキレイになりたいと心から願うこと





B美食同源


 美しさは食から、食べることを躊躇してはならない。

 彼女は毎日生姜汁を飲むそうです。





C足を引っ張らず、手を引っ張る人になれ


 人の足を引っ張らず、人の手を引く心と

 美容のために手を動かすように。





D夢はクスリ、あきらめは毒




E年上の人と友達になれ


 同年代や自分と同じような人とばかり

 接していては向上しない






最後に視聴者の皆様への

メッセージとして、



「だれでもキレイになれます。

 自分がキレイになりたい、

 そう思うこと。

 そして手を使って

 そう願って下さい。」




(↑ 激しく同意)



この「手を使う」というのには、

すっごく納得しました。

ハンドパワーってホントにあるからです。




レイキチャクラ気功などのスピリチャルな世界でも、

手からは大きなパワーが発していると言われています。






科学が進歩した現在では、

科学的にそのパワーがでていることを

数字や画像でも表すことが出来たくらいです。




私たち女性が美しくなるために、

このハンドパワーを使わないのは

もったいないです。




チズさんがおっしゃるとおり、手を使って、

ドンドンキレイになってゆきましょう。




そして、つらい出来事も私たちへの

メッセージととらえて、それを転機として、

人生を美しく歩み、謳歌してまいりましょう。



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2007年02月14日

オードリーを美しくしているもの

こんにちは。ワタナベです。


美しいものを見ていると

美しくなる。



・・・ということで、美エイジレスのNANAさんが

携帯の待ちうけがオードリーだと言う事を聞いて、

私も早速待ち受け画面をオードリー特集にしようと

画像を集めているしだいでございます( ̄∀ ̄)

(↑単純・・・)




本日もオードリーから美しさを学びたいと思います。

彼女の美しさは、薄っぺらい外面だけではなく、

真の美しさである内面からくる輝きです。



私達女性もそのような確固としたダイヤモンドのような

強さを兼ねた美しさを身につけていきたいものですね。




あんなに美しいオードリーもすごいコンプレックスの

持ち主でした。このオードリーの言葉からそれが伺えます。



私みたいな顔をした者が映画に出るなんて、

考えたこともなかった。」




どんなに美しい人でもコンプレックスはあるものです。

でも私たちはそこも含めた自分を愛さない限り

美しくなることはできません



精神的につらい人も、

まずは自分を愛すること、または

自分を認めてあげること

から始まります。

他人を愛することも自分を愛することから始まるのです。



また、オードリーのかの名言を思い起こしてみましょう。



「魅力的な唇のためには、

優しい言葉を紡ぐこと


愛らしい瞳のためには、

人々の素晴らしさを見つけること


スリムな体のためには、

飢えた人々と食べ物を分かち合うこと


豊かな髪のためには、

一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと


美しい身のこなしのためには、

決して一人で歩むことがないと知ること


人は物よりはるかに多く回復し、

復活し、生きかえり、再生し、報われることが必要なのです

くり返し、くり返し、報われることが。

決して何人たりとも見捨ててはなりません


助けてくれる手が必要なとき、

自分の腕の先にその手があることを思い出して


年をとると、人は自分に二つの手があることに気づきます。

一つの手は自分自身を助けるため

もう一つの手は他者を助けるために。」




この言葉は実はオードリーの言葉ではないようです。

サム・レベンソンという詩人の詩で、

オードリーが子供達に読んで聞かせたらしいです。

真相はよくわかりませんが、

でも、とてもいい詩ですよね。



オードリーがこの詩を好んでいたのは

彼女の本質もこの詩と同じだったのかもしれません。





オードリーは愛する人の子供を生むと言う喜びも味わいましたが、

数度の流産も経験し、母親として子供を失う悲しみ

経験していたこともきっと影響していたと思うのですが、

晩年は灼熱の砂漠を駆け巡り、多くの痩せた子供達を

抱きしめ続けました。



63歳で人生の幕を閉じる前の最後の言葉は、

わたしのかわいいソマリアの子供たち・・・」でした。



私たちは今できることは限られているかもしれませんが、

他の人のために何かをしてあげることは、

自分の幸福にも寄与します。



晩年のオードリーのように私も他の人のために

何らかの形で自分を費やしたいと願っています。

そのためにできること・・・

将来に向けて今は思案中です。



誰もがオードリーのような生き方ができるわけでは

ありませんが、身近なところから、他の人のために

できること、夫のため、子供のため、友人のため

そして、会うことのない誰かのためにできることを

見つけてゆきませんか?


きっと、それは

あなたの美しさにも

寄与することでしょう。



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posted by wj at 23:54

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2007年02月13日

オードリーのように美しく

コンニチハ。ワタナベです。

本日も美意識を高く保っていますか?

今日は大好きなオードリー・ヘップバーン

記事にしたいと思います。




私はオードリーの写真を見るだけでも

胸がキュン???n?[?gってします。(←変?)( ̄∀ ̄;)


今日のどんな人気女優や、人気モデルでも

彼女に並ぶほど美しいと思える人を見たことがありません。

(全くの個人的な意見ですが・・・)




永遠の美女ですよね。そして

最後まで美しく生きた

女性の模範たる人
と思います。





オードリーはアイルランド系イギリス人の父親と、

オランダ人の母親からベルギーで生まれました。



やっぱ、混血ですね。あの素晴らしいお顔立ちは

美しくなる努力云々の前に、「血」も関係しています。



16歳の時には、オランダの病院でボランティア

看護婦をしていたという経歴があります。

戦争中、食料がないときはチューリップの球根を食べ、

飢えをしのいだという経験もしたようです。

タダ単に、美しいというだけでなく、彼女の背景には

苦しさや辛さをしっかり経験してきたという土台があります。



アンネ・フランクと同い年で、

戦後、オードリーはアンネの事を知りひどく心を痛めたそうです。

そのあと、映画「アンネの日記」のアンネ役のオファーも

あったようですが、オードリーはことわったそうです。



オードリーは人の感情移入がしっかりできる人です。

これも彼女の美しさの一つだと私は思います。



ヨーロッパを中心とする各国で生活していたため、

英語、フランス語、オランダ語、スペイン語、イタリア語に

抜群に堪能だったようです。

まさに才色兼備!

美しいだけでなく頭もいい!



「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」の役柄の

オードリーはホントおてんばで、かわいくって大好きなんですが、

私が一番好きなオードリーは晩年のオードリーです。



晩年はユニセフ親善大使に就任し

インドやソマリアなど世界各地でマザー・テレサのように

貧しい人のための活動も行っていました。




彼女を美しくした一番の要因はこの、

「他の人のために自分を用いる」

という精神態度ではないかと思います。



オードリーの美しさをワタナベがまとめますと、

・容姿がいい(私はあの手のお顔立ちが大好きです!)

・頭がいい

・感情移入ができる

・愛情深い

・ボランティア精神があふれている


などなど・・・



こんな簡単にまとめちゃうと、

本物のオードリーファンに怒られそうですが、

ブログなどでは語りつくせないほどたくさんの

魅力が彼女はあります。



次回の記事はオードリーのかの有名なお言葉

ご紹介いたします。知っている方も多いと思いますが、

共に思い起こして、私たちの内面の美しさのための

栄養分をご一緒に取り入れましょう。



そして、今日の記事と次回の記事から、

オードリーの美しさのほんの一部でも、

お伝えできれば幸いです。


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posted by wj at 23:44

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