口角は上がっておりますか?
背筋は伸びておりますか?
姿勢を正し、美しい立ち振る舞いを身につけましょう。
本日、主人が免許の書き換えで、
写真をみたら、口角が上がっていて、
うっすら笑って写っておりました。
ハハハ・・・おっかし・・・( ̄▽ ̄)
早いもので今年も6分の一が過ぎようとしています。
この前、年明けたばっかりなのに・・・
時が過ぎるのはホン・・・・・ト速いすね。
「40過ぎるともっと速いわよ」なんて、
60代のご婦人にお言葉をいただきましたが、
確かに、子供の時と比べたら時間の流れは
速く感じるようですね。
以前、TVで見た記憶があるのですが、
子供の頃って、何もかもが初めての体験で、
びっくりしたり、戸惑ったり、感動したりして、
時間の流れの中で
立ち止まることが何度もあるそうです。
ゆえに、
時間がゆっくりと過ぎるみたいです。
もちろん、大人になってもそういうことはありますが、
子供よりは断然、そのような経験が多いため
一つの問題をクリアするたびに、次に似たような問題に
直面したとき、立ち止まることなく、感動も薄れ、
次の時間に進めるようです。
なので、
時間の流れは子供よりすごく速いようです。
すべての人に公平に与えられているこの時間。
本当に貴重なものです。
しかし、あまりにも忙しく生活しているために、
この大事な時間を無駄に過ごしてしまうことも
ありますので、私たちは時として、すべての人に与えられている
この「時間」に感謝して、
有意義に時間を用いることを
考えるのはとてもいいことです。
時間に感謝って変ですか?
でも私は時間に感謝してるんです。
時間は、私たちがどんなに苦しみを経験しても、
私たちのその苦しさをいずれ和らげてくれるものですし、
楽しいことを待つとき、その時間はワクワク感を
与えてもくれるのです。
私たちを
「癒し」「慰め」「喜び」を
与えてくれます。
時間に感謝。
時間が与えられていることに感謝。
感謝は、その「時間」を無駄に過ごさないことで
表していくことができるものだと思います。
そして、子供の頃のように、ゆっくりと時間の流れを
感じてみるよう最近、私は努力しています。
時間の流れが速いか遅いかは、感覚の問題ですよね?
子供は何もかもが初めてだから、立ち止まって
考えたり、悩んだり、感動したりするので、
時間の流れが遅いならば、
私たち大人も、同じように、小さなことでも立ち止まって、
考えてみたり、感動したりしているなら、
子供の時間の流れほどにはならないまでも、
きっと今よりはゆっくりと時間が流れるかもしれません。
子供の頃を思い出してみてください。
アリが列を作って、えさを運んでる様子をみて感動したり、
虹ってなんで7色で、あんなにきれいなんだろと考えたり、
雲が流れていくのを見て、なんで雲は動くんだろうと
考えてみたり・・・
そうした
日々の感動は
「感性」が磨かれていきます。
そう!美人は内面磨きにも手を抜きません。
ちょっと変わった感性の磨き方ですが、
皆さんも、どうぞ「時間」についてゆっくり考えてみてください。
★陰ながら応援凸してくださってるすべての方にありがとです★






















