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昨日は、新刊「お金本」の発売日ということもあり、
皆さまがFBやブログでご紹介いただいたおかげで、売れ行き上々!
私を知らない方は、Amazonで買ってくださっている方も多くて、
Amazonランキングも総合で53位だったようです。深夜みたランキングね。
で、発売日の昨日、いつもお世話になっている
丸善アエル店さんにご挨拶に行きました。
サイン本は10冊しか入っていなかったのですが、
さらに、そちらで10冊書かせていただきました。
おひとりの読者さんが、サイン本目当てで書店に行ったはいいが、
もう予約済みでなくて、ガクーンとしていた時に、書店さんが
「もう少しで著者が来ます」と教えてくださり、そこで対面。
サインさせていただきました。
その後、事務所で追加分のサインをしてレジに戻ると、
今度は夫に声を掛けてくださった読者様がいて、そこでも
ご購入された本にお名前を入れさせていただき、「さて、戻るか!」
と思った時に、書店の通路で目が合ったのがこれまた読者様でした。
当セミナーの最初からの受講者様で何度も会っていた方なので、
「わーー!久しぶり〜!!」てな感じで、彼女はお母さんにも
プレゼントということで二冊ゲット。
私も偶然のような出会いですが、運なんだな、と思います。
実は、私、その日は最強のラッキー続きの日でしたが、
ツキというのは伝染性のありますから、読者様のツキなのか?
私のもともとあったツキなのか?(私、自分で最強の運の持ち主だと思い込んでます)
何にしろ、3人さんと私はめちゃくちゃツイいている日でした。
書店の中には、雪の影響で入荷が遅れているところ、または
小さい書店さんには、やっぱり入らないところもあります。
まだまだ無名の著者ですから、無駄足にならないよう電話で確認してから
行ってみて下さいね。そしてどうぞご無理のないように。
何が何でも書店でぇぇぇぇーーー!って思ってくださる素直な方も多くて。
ありがたいことですが、臨機応変にどうぞ。。
で、いつもの如く突然記事に入るわけですが、
いや〜、なんだかんだ言って、昨日は自分がめっちゃオバサンになったな、
と感じた場面がありましたので、「みんなも気をつけよーね」みたいな感じで
女性を取り戻そうよ的な記事を書きたいと思います。
昨日は、夕方からスパにいきました。
温泉につかり、何やら瞑想のような、トランス状態のような
そんな感じになって気分よく温泉を上がり夕食。
とんでもない睡魔に襲われたのですが、どうしても中国式足ツボマッサージを
やってみたくて、メニューを見ていて、45分コースを頼もうと思いました。
その時、ハッ!っと思ったことがありました。
こういうマッサージって水虫は確実にダメなものです。
水虫はないのですが、私の足の裏には一年ほど前から何やらタコなんだか、
ウオノメなんだかわからないほどのちっちゃなプチッがあったことを。
一応、夫や親が言うには、ウオノメなんじゃない?
ってことで、奴とは共存してました 笑
時々、奴の存在にウンザリしてハサミでくり抜いたこともありましたが、
あいつは何度も何度もやってきました。
…って話でなくてね、まず、足ツボ受けるときに、
「ウオノメあるんだけど、足ツボ大丈夫っすかね?」
って,正々堂々と聞けた自分って、オバハンになったな、と思ったのです。
だって、なんか、ウオノメってオッサンぽくないですか?
なのに、聞いた相手がこれまた、若くてかっこよくて美男子な青年。
彼は笑顔で、「大丈夫ですよ。触っても痛くないですか?
なんならそこは触らないようにしてソフトにやってもいいですよ」と。
ソ フ ト に や る ?
ソ フ ト に や る ? 笑
そんな妄想はしていませんけどね、
そこには、若いお姉ちゃんが2,3人いましたので、
誰が担当するかわからなかったのですが、
心ん中で、この兄ちゃんに当たりますように、当たりますようにと
私からの強い念を送り(笑)見事、お兄ちゃんが担当になったわけですが、
その時に、ペディキュアがちょっとハゲていたことも、気にならなかった私は
すっかりオバハンになったな、と反省したのでした。
普段、美意識がどーだのこーだのと、発信している者には、
まったくもってふさわしくない行動だったわけです。
あとで気づいたんですが。その時は施術を受けたいあまり
そんなことを1ミリも思うことがなかったのです。
さらに、その美男子君にマッサージしてもらってる最中に
「いや〜、若くてかっこいい人にマッサージしてもらうと、若返るわ!」
とか、オッサンが若い女の子に言うようなことをペラペラと話している自分。
すべてが済んだ後に、今日のテーマを改めて感じたのでした。
私ってば、確実にオバハンになってますわ・・・
まぎれもなくオバハンですわ・・・と。
年を取ると、羞恥心がなくなってきます。
女性から羞恥心を取って、さらに年までとったら、
何が残るのでしょうか?恥じらいがまったくなくなった女性は
女性にすら見えないことでしょう。こういうのが女から遠ざけるのです。
私は、時々自分を俯瞰することがあるのですが、
昨日のこの出来事を客観的に見た私は、
二十歳のころの自分を思い出そうと必死になりました。
恥じらいって何かを。
そうしたら、なかなか思い出せないのです。笑
でも、もし、相手が木村拓哉さんだったら、
私はウオノメがあるままで彼に足の裏を触らせただろうか?とか、
ペディキュアがハゲていたら、足ツボを頼んだだろうか?と
真剣に考えてみました。
答えは否!
こういう気持ちって大切だな、と。
いつも小奇麗にしておくことや、気を抜くとオバハンになったり
オッサンになったりはしてしまうものの、常に女であることを
意識することこそが、美意識なんだな、と改めて思った一日でした。
女性が絶対忘れてならないのは、羞恥心です。
本日から私は心を入れ替えて、貴族のような、
そして、処 女のような生き方をしますわよ!!!(←絶対ムリ!)
さて、皆さまは自分がオバサンになったな〜、
と感じることはありますか?
もし、改善できるとしたらどの辺ですか?
どんなふうに年齢を重ねていきたいですか?
ロールモデルは誰ですか?
そんなことを時々思い出しながら、品のある
年齢の重ね方をしたいものですね。
今日一日は女を意識して過ごしてみてくださいませ。
そして、あなたの周りにいる男性はみなキムタクだと思って
立ち居振る舞いをしてみてくださいね。無理あるかもだけど(笑)
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