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2016年08月01日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

何が人を美しく感じさせるのか?

DSC01897.jpg




「背が小さいのに、そんな無理して

ハイール履いてみっともない。自然体が一番なのに」



「髪染めるなんて体に悪いし、年取ったら

白髪だってシワだってでるんだから、

自然体が一番美しんですよ!」



「年をとれば、垂れるし、

ブヨブヨになるかもしれないけど

それが自然の摂理なんだから、

その方が自然の美しさです」





美の敵・・・

自然体という罠(笑)






中には、美に関しては自然体が一番、とおっしゃる方も、

当ブログを読んでいらっしゃるかもしれませんね。

老化に関しても、自然に任せた美しさがある、と。





ここは、もう美に関する価値観の違いでして、

ストイックに努力して手にしている

美しさが好きだという人もいれば、

シワだらけで、すべてが白髪であっても

それが美しいと思う人もいると思います。





私個人が思うところよれば、

努力の賜物で引き締まった体をしている女性も、

白髪、シミ、シワだらけでも、その人の

生き方が外見に表れて本質が見える時、

非常に美しいと感じることもあります。

つまり、どちらにも美しさを感じます。





しかし私自身は、できれば、

死ぬまでデニムもハイヒールも

履きたいと思っていますし、多分、

すべてが白髪になるまでは、染め続けることでしょう。

(全部白髪になったら全部白髪にしようと思う)

例え多少体に悪くとも、鏡で見て、うわわ・・・

何かいや・・・と、精神衛生上良くないよりは

気分が上がった方が病気になりにくいしで。





しかし、自然体のままの人をも、

本当に美しく感じることもあります。

例えば、「みさおとふくまる」のみさおおばあちゃん。

なんだか彼女の写真集を見て、涙が出そうなくらい、

美しさを感じました。




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みさおとふくまる





しかし逆に、外見をどんなに美しく着飾っても、

なぜか美しく見えない人もいますし、

なぜ、みさおおばあちゃんのような

シワしみだらけであっても美しく感じることも多々あります。





それが、内面が外見に反映されてる

ということなのです。







内側から滲み出るもの、それはバランスのとれた、

謙虚さと自信の表れだったり、

その自信は、例え自らの姿形が、別にモデル体型でなくても、

自分を認めている気持ち、そして、私心のない笑顔だったり・・・

そういうものが、外見美にとらわれない

美しさを表現しているのかもしれませんね。





かといって、

あきらめた時に起きる罠もあるのです。

ある女性が言っていました。

ある一定のラインを超えると、

美に関して諦めてしまう、と。





そこから、自然体の方に身を任せてしまい、

しかし、自分の欲望と自然に任せていたら、

太りすぎて、老年になってから、膝の痛みに

苦しんでいる、とも聞いたこともあります。





どこかで自分基準を持って、

健康体をキープする、ということは、

神様からお借りしているこの身体への敬意でもあると

私は思っています。ですから、大切に。





食べるものも、ある程度の運動や、

体を酷使し続けないことや、メンタルに負荷をかけすぎない、

ゆる〜くではありますが、体という器に関して、

完全に諦めることは私はそれを許したくないと思っています。





そして、どうやっても、

歳をとればとるほど、

心が顔に表れるのです。






それは40を過ぎたあたりから

如実に表面化してきます。私の個人的な経験では、

30代はお若いから、さほど顔に現れないのですが、

40過ぎると、結局心の癖が顔に刻み込まれてきます。





だからこそ、美しいものを美しい、と思える、

心の美しさは大切なわけです。


結局全て目の前にあるものは、自分の心の中を

表してくれるものだから、わかりやすいです。





美しい花を見ても、美しさを感じない人がいます。

美しい夕焼けを見ても何とも思わない人もいます。

美しいものを美しいと思える感受性は

若いうちから備わっている場合もありますが、

大抵は、年を重ねて、なぜかそうしたものが

心に染み入るようになってきます。





それも経験値によるものなのでしょうが、

美しいものを美しいと感動できるその心は、

心の美しさを養うのに必要だと私は思います。





それは、あたかも、容姿が整った、

外見美をキープしている人だけを

美しいと感じるわけでもなく、

自然体のシワだらけの女性が美しく感じるのと同様、

バラや芍薬、カサブランカのような立派な大輪だけが

美しいのでもなく、道端に生えている雑草や、

山に生えているアザミのような花たちからも

美しさを拾えるアンテナがあるといいのかな、と思います。





外見は衰えていくのに、なぜか年を重ねれば重ねるほど、

輝いている女性、愛情に満ち溢れた人になれたら、

それは外見がどんなであったとしても、

美しい女性に見えるのでしょうね。





女性と美しさって、切っても切れない関係です。

諦めそうになる、美。忘れそうになる美。

そして、通り過ぎてしまいそうになる、

自分の存在する世界にある「美しいものたち」。

アンテナを張っていきたいと思うのでした。





さて、今日は7月最後の日。

2017年からマイケル手帳を使おうかな、と

思われている皆様。慣れるために使っておくことおすすめです。





2016年はあと5ヶ月もあります。

書き出しワークが付いていますので、

ダイヤリーとして使わなくても、自分の内側と向き合う

ワークブックとしてご活用くださいませ。

全部で39個の質問、そして他には4つのワークが付いています。

来年はパワーアップしますので、どうぞ、使ってみてくださいね。

ではまた明日。



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書くだけで行動力が身につく! 思い通りの人生になる未来手帳










美人になる方法@ワタナベ薫 at 23:12 | コメント(1) | 美人の美意識
2016年07月18日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

エロい下着のススメ

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LALAという補正下着の販売に携わってから早3年。ん?4年?

(販売というかリンク貼っているのみですが・・・)

体に正しいボディラインを思い出してもらう程度に、

補正下着は週に1、2度の着用で整えています。





しかしながら、LALAの下着は補正下着にしては可愛い方ですが、

エロいか?と言ったら、エロくはないです。

私自身は、エロい下着、可愛い下着、目で見ても気分が上がる

美しい下着は、補正下着を身につけない時に着用しています。

※商品や代理店になることにご興味のおありの方は詳細はリンク先へ

※追記・単品購入はカートが付いているものは可能です。
なお、カートが付いているものに関しては、単品だけでの試着は
できませんので、ご試着希望は一通りのご試着となります。




女を上げるのに、下着は有効

目で見て楽しむエロい下着

勝負下着は日常下着






エロい、と表現しましたが、エロさがなくても、

見ていて美しい、気分が上がる下着のことでもあります。

女性であれば、レースやシルク素材の下着は

それを着用している自分を見るだけで

気分が上がるものです。





あるアラフォー女性の話なんですが、

同級生と下着を買いに行ったそうです。

その方は美意識が高く、下着に関して、手を抜きません。

ヒップラインに影響がないようなTバッグにそして、

美しいレースの下着を中心に見ていたそうです。





同級生の女性は、

「え?なんでそんなに高くて、

エロいやつ買おうとしているの?

もう、誰にも見られないじゃん」と言ったそうです。





彼女は、「え?自分が見るでしょ?」と

驚きながらも返事したそうです。





しかしながら、たぶんですが、下着なんて何着たって同じ。

もう、誰に見せる年じゃない、って思っている女性、

案外多いのではないかな?と思います。





アラフォー、アラフィフにもなりますと、

既婚者であっても、現状、セックスレスも多く、

夫に見られる、という感覚もないでしょうし、

機能性が一番!なんて思っている人もいるかもしれません。





しかしながら、誰に見せるわけではなく、

毎日自分が見るでしょうから、

ちゃんと美しい下着を身につけることは

セルフイメージを上げるのにも寄与します。





もちろん、機能性を重視することもあることでしょう。

ぴったりしているTシャツを着ている時に、

レースのボコボコがTシャツに浮き出ると、

なんとも品のない印象になりますから

そういう時は、今は、Tシャツブラっていうですか?

シームレスカップのブラをつけている方がいいですし、

スポーツをする時であれば、動きやすいように

スポーツブラだといいですよね。





要は使い分け。





ですので、服装によって下着を何回か着替えることもあります。

本当の美意識は、見えないところに気を使えること。





いつ脱がされてもいいように、

常に、勝負下着!

アンダーヘアのお手入れも!(笑)






誰に見られるわけでないなら、

どうぞ、それを着用して鏡の前に立って

自分でうっとりしてみる。

太り気味、垂れてて気分が下がるなら、

「ちょっと痩せようかしら?」と思うかもしれないし。

意識がそこに向いた時から、筋肉は緊張したり、上がろうとします。





既婚者であるなら、勝負下着きて

夫の前をモデルウォーキングでもしてみてください。

「どうかしらぁ〜?あっはぁ〜ん」って(笑)





「どうした!!熱でもあるのか!!」

と、旦那に心配してもらえるかもしれません。





1日、何度も目にする自分の下着。

トイレの度に、それを見るわけです。

ブラジャーに関しては、私の場合、

以前、読者の皆様に標語をお伝えしましたね。





「トイレに入ったら乳直せ!」





つまり、トイレの度に、ブラとショーツは見るわけです。

この辺はケチらずに、気分が上がる、好きな色、

エロい形、夫が好きな色、萌える色などの下着を揃え、

日々の楽しみにごとの一つにしたいですね。

下着一つで女性は、女性性が上がるものです。

ではまた明日。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:00 | コメント(1) | 美人の美意識
2016年06月18日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

美意識がめちゃめちゃ低下する時

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美意識って何?ってくらい、

むちゃくちゃ低下する時、というのがございます。

どんなときに下がるかというと、





疲れている時

具合が悪い時

メンタルが落ちている時

外に出ないで家にこもっている時

失恋した時

超多忙になった時

暑い時

寒い時

もう人生どうでもいいと思った時






・・・などなどがあるかもしれません。

人生いろいろですから、そういうことは

よくあることでしょう。





で、アラフォー以降になりますと、

美意識がなくなり、転がり落ちるように

美から離れていくのに危険な状況というのがありましてね、

それはどういう状況かと言いますと、





外に出ないで、

生きていける環境にある人






つまり、私のような人は、美意識が下がると、

まずい方向に行きがち。

もちろん、買い物などはあるでしょうが、

この辺は美意識が下がったままでもどうにでもなるものです。

スーパーに行くにも、髪をひっつめて、ノーメイクで、

ダルダルなジャージ着て、サンダル履いても、

マスクしていけばいいのですから。





美意識が下がっても、仕事に出る人は

それなりにやはり、化粧もするでしょうし、

他の人からの視線というのを浴びていますから、

転がり落ちるほどにはならないのですが、

私のような誰とも会わずに、引きこもって仕事をする人、

または専業主婦の方で、他人と会わなくても

生活できてしまう人は要注意ですね。





この年代のアラフォー、アラフィフは転がり落ちますと、

元いた場所に戻るのも苦労ですから。

意識だけの話ならいいですが、転がり落ち過ぎて、





体重に反映されると、

えらいこっちゃ!






戻れないくらい行っちまいますと、

もう、諦めが出てしまうかもしれません。





で、美に関しては

あきらめてもダメですし、

執着してもダメですし、

折り合いつけながら、

常にキレイでいる努力は

ずっとしていきたいものです。






手っ取り早い方法は、

キレイな人と交友を持つと戻りやすいです。

または、同年代の美に関してストイックに

頑張っている人を見ても、落ちてる場合じゃない!

という気持ちにもなります。





美の伝染性は強いのです。






私の場合は、近くでいつも会えるような友達がいないので、

やはり出張の時に、誰かに会うかもしれない、

という、ちょっとした緊張感が美意識を

取り戻すこととなりますが、出張はそんなに

たくさんあるわけではありません。





それで、私の場合、You Tubeなどで

外国人のエクササイズしている美しい女性を見ていると、

自分のだらしなさに嫌気がさし、

そして、このままだと不細工になってしまう!

という恐怖心が自分をせきたててくれます。





私の場合は、「綺麗になりたい」じゃなくて、

どちからかというと、美に関する動機付けは、

目標達成型ではなくて、問題回避型。

「・・・になりたくない」ってやつ。





ま、こんな「美人になる方法」だのという、

大変なタイトルをつけちまったもんですから、

「ブスが美人とかいうな!」とか言われるのは、

もうブログを始めた時から言われるのは慣れっこではありますが、

本当の転がり落ちるほどの美からかけ離れるようなことには

ならぬよう、頑張っていきたいと思う、49歳です。





美意識は、三日位なら下がってもいい。

でも、三日以上は下がりっぱなしにしてはいけない。

それ以上下がったままだと、転がり落ちるよ?






と思っています。

さて、アラフィフは何もしなければ、

転がり落ちる年代でもありますが「自然の美しさ」

というのがお好みの方ももちろんいらっしゃいます。





私は、それもまた美しい、と感じることがあります。

ナチュラルな美しさ、シワも白髪もなんだか美しい・・・

好みというのは、変わっていくこともありますから、

いつか、自分の持っている美の基準、というのも、

思いっきり変わることがあるかもしれませんね。

その時が来たらそれもまた楽しもうと思います。

では、また明日。





美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:00 | コメント(1) | 美人の美意識
2016年06月08日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

美人オーラと威圧オーラの違い

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大それたブログタイトル「美人になる方法」の当ブログも、

なんだかんだで今年の秋で10周年。早えーのー。





お読みになってみてお分かりの通り、

当ブログは、造形的な意味での美人になる方法など、

ほとんど書いたことなどなく、

メンタリティが造形的なことにも影響を与える、

ということで、メンタルヘルス、そして

夢を持つことで女性としての美しさを作ることを目的とした

記事を書き続けてきました。





と言っても、ワタクシこう見えても

「美人」ということについて、

かなり研究もしていた時期もありました。

もう興味がなくなったのでやめましたが。





実際に、きつい話ではありますが、

外見的な美人の方が金銭的に多く収入があるとかのデータや、

美人の方が信用されやすいとか、赤ちゃんでさえも

外見で判断している、などの実験や、研究データも

たくさんあったり、そして、世の中の「美人」

と言われている人たちは、整形学的な意味での

美人の黄金比に該当しない人々も美人に見える、

という嬉しいことをおっしゃる

美容整形の先生もいらっしゃいました。





私が思う美人に関しても、後者であり、

造形的な美人ではなくても、美人に見せることはできる

そして、メンタリティが外見的にもかなりの

影響を及ぼすことは間違いない、と思っております。





さて、本物の美人は、

自分のことを美人であると認識しているかどうか?

実はこの認識度合いが美人オーラであるか?

威圧オーラであるか?に、違いを与えると言えます。





美人の人は自分が美人であると認識しているか?





これについては千差万別です。

まず、他の人から、「美人ですね」って言われることがあることで

「え?私って美人なの?」と気付かされる人がいますが、

それを受け取れない人は、結局自分が美人であることを

認識していない、ということになります

中には謙遜して言っている人もいますが、

本当にそう思っていない人々もいます。





自尊心が欠如している人にいくら

「あなた、美人ですよねー」と言われても、

それを素直に受け取れないので、自分が美人であると

認識していないものです。





私の周りにいる美人さんたちは、

造形的にも絶対に美人ですが、それをあまり強く認識していません

少しは認識しているとは思いますが。強くはしていない。





美人に関しては、彼女たちの美人の基準は、

芸能人であったり、モデルであったりするものですから、

一般的に「美人ですね」という褒め言葉をあまり受け入れない、

信じない、そう思わない、という傾向があり、

もっともっと美しくなるために努力しています。






美しさにゴールはないので、

過度に自分が美人であるとは認めないのです。

だから、痩せているのに痩せなきゃ、とか

シワなんて目立たないのに、このシワなんとかしなきゃ、

とか、美に関しては、認めたいことでまだまだ上を目指し、

日々努力している美人さんもまた多いものです。





だから、なんか彼女たちはサバサバしていて、

「私美人でしょ?」のオーラを発していないので、

余計に近づきやすい美人オーラを発しています。

美人がモテる秘訣もそうですね。

モテない美人というのもいまして、それは自分が美人であると

強く認識し過ぎていて、威圧オーラを発している場合です。





威圧オーラを持っている人とは?

これは、美人でも美人じゃない人でも、

そのオーラを発している人がいます。どういうことか?





それは、相当自分が美人であると強く思い込んでいる。

これは外見的に本当に美人であっても、

外見的に全くもってそうじゃなくても、そうなる人がいます。





ちょっと間違えば、自己愛パーソナルティ障がいに近いか、

それに類するケースがあります。

極端なうぬぼれと、自己に対する誇大性と

特別扱いされたい、他者からの賛美されたい欲求が

表面化してしまっているケースに見られます。

自己愛パーソナリティ障害についてはこちら




これが威圧オーラになってしまう可能性があるのです。

せっかく本当の美人ならば、とてももったいない話なのです。

だって、美人であると、そんなに自分が思い込まなくても

他人から見て美人だ、と思われるわけなので、

自分が美人であると吹聴しなくてもいいので。





自分では、自分が美人であると認めるくらいにしておいて、

あとは他人様に褒められて「ありがとうございます」と

言っていた方がいいわけです。





つまり、外見にしても能力にしても、

謙虚さがある程度現れていないと、

威圧オーラになってしまうので、注意が必要です。





お金にしても上には上がいますし、

美に関しても上には上がいるわけですし、

そもそもそれらは個性ということもありますから、

外見的な美は上も下もなく、他者と比べるものではないのです。





威圧オーラは別名、

勘違いオーラでもあります。






自信を持つことはとても大切なのことですが、

しかし、自信を持ちすぎて、自分って他人と違う世界の人、

・・・などのような選民意識を持ってしまいますと、

この勘違いオーラは、どんどん発揮していきます。





勘違いオーラは、自分では見えないので厄介です。

そして、勘違いオーラを発しても、残念なことに

他人様は、「勘違いオーラ出ているよ?」とは

教えてくれないのです。





これだけは自分でなんとかしなければならないのですが、

それは、等身大の自分を見ることと、

謙虚さが必要になります。





そのような資質こそが、日本人女性の

本当の恭しい美しさを発揮し、透明感のある、

多くの人々に好まれる美しさを発揮するのです。





バランスのとれた自信と、それでいて、

美しさにもまだまだ伸びしろあるね、

と思って、美を諦めず、かといって、

美に執着もせず、美しくありたいものですね。

ではまた明日。





美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:00 | コメント(2) | 美人の美意識
2016年05月31日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

女性の美しさはある程度の緊張感から

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しょっぱなから、

私の素晴らしい後ろ姿の画像から失礼いたします。

(ワタナベは時々しか本当のことを言いません 笑)





家で、楽だからといって、ジャージばかり着ていますと、

脂肪は、「もっと広がってもええのん?」と

さらにさらに広がりを見せます。





自由っていいね!

もっともっと広がっていこうよ!

あははは〜!あははは〜!

↑ 脂肪たちの声






その自由さ加減に甘えてばかりいますと、

体はどんどん思わぬ方向に広がりを見せます。

体にフィットしたヨガウェアみたいなものを着て

鏡で自分の姿を見たり、他の人に見てもらったりしますと、

筋肉は多少の緊張をします。





そして、自分の顔を鏡で見たときに、

少しでもいい顔をして写るのと同様、

体のラインを鏡に写したときに、少しでも

体が細く見せようと、筋肉を意識して、筋肉が緊張します。





ですので、裸になった自分の体を姿見で見る、

という行為は、ある意味、いい緊張になります。

注意点は、そこで、自分の体にがっかりしないことです。





頑張ってくれた自分の体に愛でる気持ちと、

そして、ここがもう少し引き締まって欲しいとか、

ここがもうちょっと上がって欲しい、といった、

イメージを体に伝えるとだんだんとそうなっていきます。

または、そうなりたい、と思う気持ちが、

エクササイズを継続したくなったり、ウェイトコントロール

しやすい気持ちにしてくれるものです。





Tバッグを履くようになってから、

ヒップラインが上がるようになってきました。

それは、毎日鏡に写して見ていたからです。





また、私は「LALAの補正下着」のビジネスもしていますが、

(もちろん愛用者です)時々、読者さんやグループの人から、

補正下着、着ていますか?と聞かれますが、

今は、週にたった1度だけです。





なぜたった週1か?それはエクササイズしているので、

脂肪たちが大暴れしないように気をつけているのと、

そして、時々、脂肪たちに正しい位置を忘れないように、

または覚えさせる意味で、時々、着用しています。





本当はいつも意識していると、補正下着などはいらないです。

もっとストックにエクササイズしている人たちは、

補正下着などは着用しなくても、そのボディラインは

定着しているものです。





それともう一つ、自分の視線だけではなく、

誰かに見られている、という他人からの視線もまた、

いい意味での緊張になります。

いつもミニスカートを履いている人の足が

引き締まっているのは、他者目線を意識しているから。





他人の目線がどんどん気にならなくなるお年頃、

心臓に毛が生えまくっていき、いつしか

鉄の心臓になってしまいそうなお年頃ではありますが、

少しは、他人目線も気にしていきたいですね。





体を締め付けてばかりでは、

柔らかな肌は作れませんし、かといって、

体を自由自在にしてばかりいては、脂肪たちが自由自在、

のびのび放題になってもしまいます。





程よい緊張感のためにも、

ボディラインが出るもの、引き締めたり、

意識したり、触ったり、愛でたりすることで、

自分の体に意識を向けてみましょうね。





私は朝晩、ほとんど毎日、

素っ裸、または下着をつけた状態での

姿見でボディラインのチェックは怠りません。

少し、下腹が出てきたな、とわかれば、

腹筋を増やしたり、マッサージしたり、

はたまた夜の食事を調整したりもします。





見ないで、大変なことになってから気づいては、

調整する際、エネルギーを使いますから、

その日の脂肪、

その日のうちに


・・・の気持ちで、姿見で愛でています。





5月最後の日ですね。

昨日は、たくさんのコメントありがとうございました。

私にとっては、いい意味で破壊の日でもあったのですが、

破壊は、再生、または創造の始まりでもあります。

再スタートを切るのに、いい1日となりました。

そして、皆様のコメントで、パワー注入でしたので、

心より感謝申し上げます。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 02:11 | コメント(0) | 美人の美意識
2016年05月20日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

あなたの美人度を86%アップする方法

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美人度86%という数値の信憑性は、

テキトーですので、どうかご了承くださいませ(笑)





しかしながら、おしゃれに全く興味のない人、

ヘアメイクも興味のない人ならなおのこと、

美しさは今よりも数段アップします。

現在、美しい人、もう、十分ですので何もしなくていいです。

今日の記事、読まなくてもいいくらい。

なので美しい人は参考になりませんが、

でも、もしかしたら10%くらいはアップするかもしれません。





まずは、全く外見的なことに興味がなかった女性の方。

美容師さんに全てを任せて、ヘアスタイルを似合うもの、

ちょっとトレンドを入れたもの、そして、

艶やかになるためのケアをするだけで、

30%、女性としての美しさがアップします。






髪型で美人度は7割8割とも

言われていますから、パッと見であれば、

30%よりももっともっと美人度がアップします。





そして、メイクも習ったことがない方は、

プロに習いに行ってみてください。

メイクをちゃんとしたことがない人にとって、

しっかり、アイラインやアイシャドー、チークをひいたり、

塗ったり、描いて、ちゃんとメイクした顔を見るのは、

最初は、違和感だらけだと思います。

ゲゲゲーーー!ど派手過ぎー!とも思うものです。

でも、それは見慣れていないだけ。





もちろん、

ナチュラルメイクもまた違った美しさがありますが、

しっかりメイクをしながらも、

ナチュラルに見せる技もありますから、

ここはプロに習いに行ってみてください。

本当に変わりますから。





で、メイクで美人度30%アップです。





そして、次にファッション。

これもセンスがイマイチの人ほど、お店の人と仲良くなって、

コーディネイトをしてもらいましょう。

私も、自分のセンスに特別自信があるわけではないので、

ファッションに詳しい人や、お店の人の目線で、

アドバイスを受けます。この時には、柔軟な思考になり、

他者からのアドバイスは受け入れるようにしています。





もう、最初なんて、ガウチョパンツぅ〜?

何この中途半端な長さと太さ!かっこわるー!

とか思っていて、試着したら違和感だらけ。

しかし、それでもアパレルさんたちは、

「いや、似合いますって」と言ってくれるものだから

履き続けてたら慣れるもんです。楽だし、

ま、それなりにスタイルも決まるしで。





ただ、アラフォーとアラフィフの皆さんは、

トレンドの追いすぎ要注意・・・かもです。

先日、ファッション好きなアラフォー女性と話をしたのですが、

35歳過ぎたら、どれほどトレンドを入れたらいいか?

というテーマで二人で話しました。





私たちの意見は一致しました。

2〜3割程度。





もちろん、ファッション業界のプロの視点では

見解が違うかもしれませんが、私たちの年代になりますと、

ファッション性よりもクオリティになるのかな、と思うのです。





バリバリトレンドばかりを追うと、

果てしなく

がんばっちゃっている人・・・






になりかねませんので、我々の年代は、

できれば、質のいいものも、ところどころに

身につけたいものです。





Tシャツが1000円でも、

ジュエリーやバックでいい感じになりますし、

コスチュームジュエリーが遊び心のあるチープなものでも、

質のいい素材のシャツを着るとか、ジャケットはいいものにするとか・・・

そんなバランスかと思うのです。





ま、そんな風にファッションで20%アップするでしょう。

あとは、笑顔で20%、姿勢で20%。






えーと、合計は・・・

あれ?計算したら120%、

美人度がアップしちゃった・・・

あはははは。計算が合わない。

ま、いっか・・・






ということで、120%美人度がアップする、

ということなので、もうちょっとこの辺頑張った方が

いいな、と思うところがあれば、力入れてみてください。





私は、もうちょっと気を使った方がいい分野は、

間違いなく、ファッション。

どうも面倒で、いつも同じ格好ばかりしてしまう傾向があるのです。

トレンドを程よく入れつつも、でも入れ過ぎず、

そして、楽しめるくらいになれたらいいんですけどね。

最近では、スカートを履く気がしなくて、

それに慣れると、足が太くなるんですよ。





しかも、レッグラインが出ないガウチョとか

ばかり履いていますと、歩き方とかも

テキトーになってしまいます。

ここらで身を引き締めていこうと思います。




================



さてさて、本日からテリーさんの展示販売会です。

私は、本日都合がつかづに、明日21日からの参加となります。

と言っても、1日ずっといるわけではないので、

お会いできなかったらごめんなさい。

・・・と言ってもテリさんがいらっしゃるのでね。





作品の写真、撮っていただいていいですし、

断ることなく、ブログやFB、インスタにアップ

していただいても大丈夫です。テリさんや私の写真も

大丈夫です。テリさんと是非、一緒に写真撮ってくださいね。





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この記事は、深夜に書いていますが、

テリさん、さっきまで、展示場でディスプレイしていました。

上記の写真は、テリさんからさっき送られてきた写真です。

本当に働き者・・・夜もすごく遅くまで作業されています。

作業ってね、ジュエリー作っているんですよ。

さっきも、あるジュエリーの写真が送られてきて、

「あと少しでこれが仕上がります」と。





なんだか、彼の生き方があまりにも素敵で、

彼の作った作品を身につけられているだけで自信になります。

みんながくつろいでいる時間、寝ている時間に

コツコツ作業しています。





そして、昨日の記事で書いた、神吉会長も

人よりも早く起きて、従業員の幸せの祈り、

そして、従業員よりも何時間も朝早く出勤して

彼らが働きやすいように、自ら整えてあげている・・・





私には、できないことなので、なおのこと尊敬なのですが、

こういう生き方が、ファッションだ、メイクだ、

ヘアスタイルだ、ということよりも

生き方全体が美しいので、もう何もする必要ないですね。





えーっと、最後に、今日の記事、

全部覆すことを言っちゃました。

ははははは・・・





ということで、初日は15時台と16時台がまだ入れます。

21日は11時、13時、あと夕方16時以降は大丈夫です。

3日目はどのお時間も大丈夫です。1時間で3名まで

入れますので。当日のお申し込みでもオーケーです。

詳細はこちから





今日は財布を使う日です。

楽しみです。一週間寝かしこんで、

パワー注入していたので、経済が回る財布の出来上がりです。

ではまた明日。





美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:15 | コメント(0) | 美人の美意識
2016年04月11日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

内面の美しさが外見に現れる時

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人は潜在的に美しいものが好きです。

美しい自然、美しい絵画、美しい食器や茶器、

美しい言葉たち、美しい女性に美しい男性・・・

私的には「美しい人」というのは芸術にさえ見えます。





時々、芸能人でもないのに、本当にお顔だちが

美しい人をSNSなどでもお見かけします。

美しい女性の画像は、目の保養になりますね。ホント。





特に、赤ちゃんを抱いたお母さんの美しさって言ったら

言葉で表現するには、何を言っても足りないくらいの

美しさがあります。なぜ、そう見えるのか?





それは、母親と赤ちゃんの間に、

愛のバイブレーションが半端なく行き来しているからです。

愛はもともと人間の本能的な部分にあるものですし、

それをすぐにキャッチします。





赤ちゃんは、長い間、お母さんの心地よいお腹の中にいて、

不安を抱えながらも、それでもお母さんに会いに

この地上に生まれてきたわけです。





そして、お母さんもまた、10ヶ月という間、

我が子を愛おしく思い、慈しみながらお腹を撫で

この出会いの瞬間を心待ちにしてきたわけでして、

それが叶ったその日・・・もう、愛に満ち溢れ過ぎていて、

私たち見る者の目と心が奪われてしまい、

その二人の姿に感動すら覚えます。





それと同じく、女性はもともと美しい生き物です。

男性が力強さだとしたら、女性は男性を受け止める

器のような大きさと、硬い男性を受けとめられる柔らかさと、

そして、男性を癒す美しさがあるのです。

どんな女性であってもです。

その美しさがもっと増大していく方法があります。

それは、





美しいものを見ること。

美しいものに触れること。

美しいバイブレーションに

同調・共鳴していきます。







美しいものを見て、どんどん触れていきましょう。

そして、身につけましょう。美しい言葉を使いましょう。

古き良き時代のあの慎ましい女性の美しさ・・・




・・・は、私自身はキャラが違い過ぎて目指せませんので、

目指せる方はどうぞ目指して欲しいというのが願いです。

美しい女性が増えることは、世界平和に繋がるから。

私は、割と女性らしい品性が欠けているものでして、

その辺は私自身も十分に注意しないとです。





ただ、言葉よりも重要なのは、

その言葉を後押しする感情なのです。

同じ「バカ!」という時でも、

人を本当にバカにして言う「バカ!」と

愛があって、その人を思っていう時の「バカ!」は

大きな波動の違いがあるのです。





自分のキャラというものがありますから、

そのキャラを生かした美しさ、というのがあるわけです。

美人路線の方もいらっしゃるだろうし、

年齢を重ねても、かわいいキャラの女性もいます。

かっこいい女性路線の方もいます。

自分が目指せる美しさは何か?

ちょっと立ち止まって考えてみるのはオススメです。





自分以外の誰かになることはできませんが、

しかし、まずはロールモデルから。

視覚的モデルがいますと、目指しやすいわけです。





で、私の大好きな女性、オードリー・ヘップバーン。

私にとっては真逆なタイプの女性ではありますが、

彼女の根底にある、愛を思うと魂が震える感覚です。

特に晩年の彼女の活動を見ると、シワだらけであっても

本当に美しかったです。





誰が見てもビジュアルも使う言葉たちも、

そして生き方も美しかった女性、

オードリー・ヘップバーンの美しさは、

外見美だけでなく、・・・いやそれを何十倍も上回る、

愛がにじみ出ることによっての美しさだと思います。










最後に、オードリーが自分の子供たちに聞かせていた

サム・レヴェンソンの詩集の一部を引用しますね。

多くの人が聞いたことがある言葉でしょう。

最後の一行の言葉は、私から、この詩を読まれる

すべての読者さんたちへ贈る一行でもあります。

では、また明日。





「魅力的な唇になるために

 やさしい言葉を話しなさい。

 愛らしい目を持つために

 人の良いところを探しなさい。

 ・・・・・・・・・

 大きくなった時、きっと自分にも

 二つの手があることを発見するだろう。

 ひとつの手は自分を支えるため、

 もうひとつの手は誰かを助けるため。

 ・・・・・・・・・・

 どうかたくさんの素晴らしき日々が

 おとずれるように」


(サム・レヴェンソン詩集より)





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美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:20 | コメント(0) | 美人の美意識
2016年04月05日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

女性が人生で最も輝く年齢

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「女性が人生で最も輝く年齢は、

60歳前後の”女ざかり”の時期です」


・・・と述べたのは、魔法の言葉で有名な著者、

故・佐藤富雄氏の言葉です。





「60歳前後は女ざかり」、というのは、

佐藤氏の持論でしょうが、しかし、60代と言ったら、

もうすでに生理も終わり随分と経ち、

女としては終わったかのように見え

人生の後半に突入にして十数年という頃・・・





ところが、酸いも甘いも経験して、人生経験もあり、

もしその年齢でも、女を捨てておらず、

外見にも手をかけて、恋もしていたとなったら、

精神的な意味では、かなりのいい女になっているのが、

60歳前後なのかもしれません。外見だって手のかけようです。






なぜか最近、60歳になったら自分は、

どんな生き方をしているだろうか?とか、

どんなファッションをしているのだろうか?

と考えることがあります。





60歳は、女性としてもう終わっていると思って迎えるのか?

それとも、女ざかりか!と思って迎えるのとでは

その時に、かなりの違いが出てくることでしょう。





「女ざかりの60歳」だとしたら、私自身は、

ダサくなく、かっこいい女を目指していますから、

体型を整えながらも、ハイヒールとデニムを履けるような

体型の維持が必須だな、と思ったりしていますが、

近頃はそれ以上に、精神性を高めていきたい、と思っています。





精神性を高めるってなんでしょうね・・・

いろいろとあるのでしょうが、やはりそれは、

自然(宇宙)とかに調和することかもしれません。





人間、いろんなことに抵抗しすぎているし、

闘いすぎだし、否定し過ぎだし、もっと力を抜いて

生きやすくなっていくことが、精神性が高まっていくことでは

ないかな、とも思います。





生きやすいと、他人様にも優しくできるのです。

そして、他人様の目線が全く気にならなくなるでしょうし。

そして到達するところは、やっぱり愛。

いや、到達という言葉はちょっと違うかな。

融合?・・・いや、調和・・・いや、

愛そのものであることを気づくだけでなくて、

それがわかること、体感で。





もう、最近は抜け感がハンパなくて、

いい意味での「どうでもよさ」「他人への無関心」

「どう思われても平気」とか「どうなっても平気」とか

つまり、自分の身を自然と宇宙に任せているので、柳のよう。





風が吹けば揺れるし、

雨が降れば濡れるし、

嵐が来れば、そのまま吹かれて

力抜いているし、そして、

晴れの日は静かに太陽の光を楽しむし、


・・・みたいな感じです。





どうでもいいのです。





どうでもいいとは、前にも言いました通り、

どう在ってもいいのです。

人生、全てシナリオ通り。






だから、心配も不安もなく、

楽しければ笑い、悲しければ泣き、

怒りたければ怒り、子供のように過ごしています。

それが非常に心地いい。





その心地よさがメンタルにいいのは当然のことですが、

外見にもアクのない顔といいますか、なんだか力が抜けた、

湯上りみたな、そんな顔になっているような気もします。





この調子で行きましたら、60歳前後、

(精神面での)女ざかりを迎え、40代、50代の女性たちが

安心して、60代迎えられる、そんな生き様を見てもらえるのでは

ないかな、と考えております。





今日の記事では、60歳なんて書いていますが、

実は、私、もうすでに80歳の自分も想像しています。

精神面で自分がどうなっているのだろう?という想像に加えて、

どこまで体型維持できるかな?とか、この年齢には

どんなファッションをしているかな?とか

もしかしたら、現在の見た目年齢の50代くらいとかも

あるんじゃなかろうか?とか・・・想像すると楽しいものです。





若さにしがみつくのはちょっと痛々しいと

個人的には思いますが、しかし、私の願いは、





死ぬまで女でいること





女とは、セクシャリティの部分もそうですし、

外見美(体型維持)にも興味を持つ続け、

ファッションやヘアにも手を抜かないことなど、

そして、運動神経、反射神経なども衰えないように

トレーニングしていたい、なんて思っていたりして。





死ぬまで女でいるとは、

死ぬまで恋をしていることでもあります。

森光子さんが、東山さんに恋をしていたように、

誰か芸能人にでもいいし、疑似恋愛でもいいから、

いつでも恋心を忘れずに、女でいることこそが、

美しさの秘訣でもあるのでしょうね。





女性が最も輝く年齢、というタイトルにしましたが、

それは何歳、ということはなく、

それは「今」である、ということ。





あなたが30歳なら30歳が一番輝く年齢です。

48歳なら48歳が輝く年齢です。

60歳なら60歳。80歳なら80歳なのです。





私も、来月40代最後の年齢、49歳を迎えますが、

今まで生きてきて、一番今の自分が好きですし、

一番幸せで、生きやすいな、と思える今日この頃でした。





・・・ということで、

ホント、とりとめのない記事になりましたが、

今日のところはここまでです。また明日ね。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 02:24 | コメント(1) | 美人の美意識
2016年04月02日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

美人じゃないのに美人に見えて、美人なのに美人に見えないのは?

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週末の息抜き記事です。

「美人になる方法」というタイトルに相応しく、

ほとんど扱うことのない分野「美人」ネタ。

適当にさらさらとお読みくださいませ。

今日の記事は私なりの仮説なのですが、

認知の違いについて書きたいと思います。





審美眼は誰もが違いますよね。

ある人は「あの人、美人〜」と言ったとしても、

別の人が見たら「は?どこが?」ということよくありますよね。





この審美眼と好みの違いがあるおかげで

多くの人々は結婚したり、パートナーとして選び、

または選ばれるからです。





昔から、私は友人たちに「審美眼間違ってない?」と言われてきました。

もちろん、全てではないのですが、誰が見ても美人な人

というのは紛れもない美人でして・・・





しかし、よくあることでしたが、

私が「美人だ!」とか「かわいい!」とか思った人を

周りの人々は、「は?どこが?どこをどう見たらそう見えるの?」とか。

逆に、周りが「かわいい〜」とかいう人を

「どっから見たらかわいく見えるの?」と私が思ったり。





SNSなんかでも、女性の顔がアップで写っているところに、

コメント欄に「かわいいです!」とか書かれているのを見て

「どこをどう見たらかわいく見えるんだろう?」と

思うことも割とあり(ゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさい 笑)

見ているところがちょっと違うのかもしれません。

逆も然りで、「この人、なんでこんなに可愛いの?」と

思う人には、「かわいい!」とかのコメントはいっていなかったり。

私は、なぜなぜ?と思うのです。





芸能人に関しても、皆が口を揃えて言う美人とか

綺麗と言われている人も、美人に見えたことがない人も多々おります。

ここでは書きませんけどね。ファンを不快にさせるから。





で、私は「美人になる方法」のような大胆なタイトルで

書いているものですから、中には、私と同じような感想を

持つ方がいらっしゃるのはよくわかります。

「美人になる方法書いている人がブスってどういうこと?」

と思う人がいても当然です。審美眼が違うので。





ま、そういうことを、コメントであっても

当人に言える方というのは、多分、

自分のことは天高く棚に上げているブスか、

もしくは、相当の外見美を備えたお方だとお察しいたします。

ただ、当人にそれを書いてしまう品のなさは

いただけませんが、それもまた自由です。





で、よく、人に褒められたら「ありがとうございます」と

受け取るように、と聞きますよね。私もそう思います。

ただ、私は外見的なことを褒められると、

一応受け取りますが、私自身は本当にそうは思ってはいません。





「ワタナベさん、キレイ・・・」って言われますと、

「え?あリがとうございます。そう見えますか?え?」

みたいな感じに逆に質問してしまいます。





つまり、私は、自分をブスだとは思っていませんが、

美人だとも、全く思っていないのです。

私自身は、自分が判断したもの以外あまり人の意見を聞かない、

受け取らない、という頑固さがあるのかもしれません。





で、正直に思ったことを書きますね。

今回、大都市部で約3000人にお会い致しました。

ギャラリーに降りた時は、キャーキャー言われまるで芸能人扱い。

私の頭の中は「?」がいっぱい。不思議でしょうがない。

家から出ることもほとんどないので、

お褒めの言葉を頂戴することもほとんどなく生きておりますゆえ、

驚くわけです。皆さんのお褒めの言葉に。

(ごめんね。自慢げに聞こえたら。そうではなくてね)





多くの人から「キレイ」とか「かわいい〜」とか

たくさんの方に声をかけられました。

握手会でもそのようにお声をかけてくださった方が、

とてもたくさんいらっしゃって、驚きました。





ある人には「だったらキレイって認めたらいいんじゃない?」

と言われたのですが、いや、うちにも、たくさん、

正直に私を映し出してくれる鏡というものがありましてね、

どう見ても、私の審美眼では、キレイの部類にも

美人のカテゴリにも入らないのです。

ま、性格のカテゴリわけで言えば、ちょっとは

「かわいい」に入るかもしれません。

しっかりしているようで、とんでもなく抜けてるところとかね。





自己判断では、ブスでも、デブでもないですが、

みんなが言うほど「美人」ではないことくらい

鏡があるので私自身知っているのです。





そこで!!!!すごいことがわかっちまったのです。

わかったのですって、ここからはワタクシの仮説です。

講演会の内容でも話した物理量子学の話。

覚えているかな?復習ね。





物質は分解して分解して分解すると、

どの物質も人間もその辺にある石ころも、

同じ素粒子である、ということを。

私も皆さんも、その辺の石っコロと同じ素粒子です。





で、その素粒子の特徴は、粒と波の二面性があり、

観察している時に、物質化する、というものでしたね。

あなたが観察しているように目に映る、

または、現象化、現実になるということ。





つまり、机を机として観察した時には、

観察者は机に見えるけど、机を意識せず、

見ていない、観察していない時は、机は物質化した形がなく、

粒だったり波だったり、モヤモヤした存在なである、ということ。





これは机に限らず、すべてがそうだと

物理量子学の世界では言われています。

ここまでが復習ね。で!





皆さんは、「美人になる方法」というブログを書く人は

「美人である」という思い込みを持ちながら

ワタナベ薫を観察しているものですから

ワタナベ薫が「キレイ」に見えたり「美人」見えたり

しているのではないか?と急に天から降ってきました。

あながち間違っていないと思います。





つまり、観察者によって、ワタナベ薫という人物は

全く違って見えている、ということ。

審美眼の問題だけでなく、観察者の思い込みも

プラスされて目に写っているということ。





なぜなら、ほら、「痘痕(あばた)もエクボ」という言葉。

皮膚のブツブツやくぼみでさえも、エクボに見えてしまう、

つまり、好きになると相手がよく見える、という言葉です。





大晦日の夜から正月にかけての、

ネットを開かないような時に、

講演会の申し込みをしたり、

遠くからわざわざ講演会に来られる方々は、

きっと私のことが好きなのでしょう(え?違うの?)

だから、私を見る時に「痘痕(あばた)もエクボ」現象(笑)

が、発動していると思ったのです。

そして、美人に決まってる、という思い込みの

観察をしているので、そう見えてしまう・・・





私は、自分のことをごくごく普通の一般女性だと判断しています。

だからこそ逆に、美容に関しては気を使わないと

崩れ落ちるのが早いのがわかりまして、いろいろとやっております。





サプリも下着も健康に良い食事も毎日のエクササイズも・・・

美しくありたいと思っているからです。

自分の姿に満足すると、それらがストップしてしまうので、

その辺は多少のストイックさを楽しんでいます。





人は、世界を見たいように見ていますが、

言い方を変えれば、世界を作りたいように作っているのです

映画のマトリックスの世界です。

あなたが観察したようにしか見えません。

この仮説を思い出した時に、なんだかすっきり。





あなたは自分のこと美人だと思っていますか?

実は、ある調査では12.8%の人々が

自分のこと美人だと思っているそうです。

その中の人々は、自分で鏡を見てそう思った人もいれば、

周りが言うんだから、美人なんだろうと思う人、

男性とよく目があうから、という勘違いの人もいたり(笑)

参考サイト





約87%の人々は、私と同じなんですね。

私は、美人だとは思っていないかもしれませんが、

自信がないわけではないので、自分の今後の美容のためにも、

この調子でいきたいと思います。





そして、普通レベルでも「きれい」や「美しく」

魅せるのは、実は簡単なのです。

私もその技を色々と使います。





ヘアスタイルとファッションとメイクで

かなりそう見えるように作れます。

あとは性格が素直で明るければ、かなりの好印象です。

どうか、自分の持つ美しさに気づいてほしいな、とも思います。

では楽しい週末を!また明日。



========================

本日、15時と、明日10時より、

横浜の某ホテルにてスイソニアの説明会がございます。

お申し込みされた方には、詳細メールを送っておりますので、

ご確認して時間の余裕を持ってお越しくださいませ。





美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:37 | コメント(0) | 美人の美意識
2016年03月25日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

本当に美しい人は生き方が美しい

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私の観察したところによると、

全くの主観的な見方ではありますが、

生き方が美しい人は、全体が美しく感じます、

というか美しく見えます。総合的に見て美しい。





それは顔の造形が、どーだのこーだのではなくて、

ボディラインがどーのこーのでもなく、

生き方が美しいと、オーラが輝き、そして、

一つ一つのパーツの美しさというよりも、

全体像が美しく見える。





生き方が美しい人というのは、

ありのまま過ぎず、かといって、頑張り過ぎず、

程よくストイックでありながらも、抜け感もちゃんとあって、

そして、生き方に美しさがあるわけですので、

自身をわきまえていたり、自身をコントロールもでき、

汚いものに蓋をするでもなく、かと言って、

自分の内側をオープンにし過ぎでもなく、

毒を吐くことがあったとしても人を傷つけない。

そんな、めちゃくちゃ伝えにくく、伝わりにくいのですが、

そんな人を私は、美しいな〜と、思うのです。

ダラダラ長々と説明しちゃった・・・(笑)





顔の造形でないのは確か。

もちろん、お顔の比率が黄金律に収まっていて、

美しい人は、黙っていれば目の保養になりますが

人間ですから、話もするし、動きもするしで、

その造形的な美しさだけが見られることはありません。





顔が美しいのに、美しく見えない人、

40年以上も生きていると、見たことあるでしょ?

いくら作りが美人でも心は、顔に刻まれていくものだから。





悪口、不平不満ばかり言っている顔が

どんなかも40年も生きているとわかりますよね。





女性の透明感って、どうやって出るのだろう?と

今ふと思いましたが、私の周りの人々の

透明感ある美しき人たちは、本当に本当に心が綺麗。

それゆえに、笑顔が綺麗。瞳が澄んでいる。





口元には、その人の思惑が現れて、

瞳の奥には心が、顔全体には、性格が、

背中には生き方が、眉と目には意志が・・・






野望や欲望を持つと、

美しくなくなるよ、という意味ではありません。

ストイックに努力しながらもそうやって

行動し続けるそうした女性もまた美しいのです。

それは、アスリートが別に化粧しなくても

ファッショナブルにしていなくても、美しいのと同じです。





生き方を美しくする、ってどう表現したらいいのか

わからないのですが、やはり、清く正しく美しく・・・

そんな風にでありたいと思う、

40代最後の年を迎えて思う私なのでした。





顔の造形やら姿形やらは、大きく変えることが

できないかもしれませんが、生き方は誰にでも変えられます。





そして、そこから発する、美しさというのは、

外見的なものとは違い、朽ちることのない本物の美しさ。

幾つになっても、「美しく」見えるのが、

生き方が美しい人なのでした。

では、また明日。




美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:02 | コメント(1) | 美人の美意識
2016年01月04日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

若くてきれいな40代が多くなったものだ

【大阪講演に関してのお詫びです】

まずは、なんとお詫びを申し上げてよいかわかりませんが、
昨夜、大阪会場、残席20席ということをブログに書きましたら、
数分で駆け込み寺状態になり、一気にオーバーしてしまい、
お申込みが完了された方の中でも、幾人かは
チケットが買えない人(払い戻し)がおります
申し訳ございません。



スタッフから、後ほど謝罪&クレジット返金の
赤札のようなメールが届いてしまう方がいらっしゃいます。
本当に申し訳ございません。こちらの不備ゆえに、
がっかりさせてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。



いや〜、がっかりですよね〜。
ワタナベ薫のバカバカバカバカカバー!と
思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もう、この際、呪って頂いてもかまいませんので、
どうぞお許し下さいませ。



このたび、東京チケットが一日で、
大阪チケットが二日で完売。
まさか、1つの会場1000席もこんなに早く
完売するなどどは思ってもみませんでした。
名古屋ももう、現時点(4日深夜24時20分)
20席しか残っていません。



正直、5年振りの講演は未知の世界だったゆえ、
どれだけ集客できるのか?なども予想もつかず、
「1000席あるから余裕だよ〜、のんびりどぞー!」
と言う気持ちでしたのに、こんな状態とは
びっくり通り越して、怖くなっている状態です。



本当なら、増員したいところですが、
その借りている場所の一番大きなホールを借りているので、
増員は無理なのです。本当にごめんなさい。
大阪講演でチケットを申し込めたにもかかわらず、
払い戻しメールが行ってしまう方には、
スタッフ共々、心よりお詫び申し上げます。
立ち見が可能かどうか聞いておりますが、
消防法などがあるので、何とも言えないところです。
本当に申し訳ありませんでした。



======================



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では、気を取り直して本日の記事。

フジテレビ系ドラマ 篠原涼子さんが主人公のオトナ女子

40代女性3人がオトナの幸せと結婚を追い求め、

崖っぷち感を表現していながらも、

オトナになればなるほど、素直になれない

歯がゆい恋愛を表したドラマ。





江口洋介さんも篠原涼子さんも魅力的すぎて、

江口さん48歳、ワタクシと同い年・・・

あんな素敵な48歳の男性っているんですね。

一瞬、遠い目になってしまいましたが(笑)

篠原さんは42歳。これまたお若い、綺麗、男前!

という3拍子揃っていて、もう言うことありません。





いつの時代もドラマの中では、職場で年上独身女性が

肩身の狭い思いをして、若い人々にバカにされ、

それでもけなげに女を諦めずで生きている、

てゆう感をだしているところがとっても違和感。





現実社会に、あんなに美しい40代が職場にいましたらね、

普通の20代30代よりも羨望のまなざしだったりしますし、

若さに対して、肩身の狭い思いをすることもないものです。





こうやって、現実社会に生きている40代独身女性たちは、

どんどん「40代独身は負け組感」を刷り込まれて行くわけです。

本当はそんなことないのにね。





ただ、本人がその負け感を出していますと、

結局そういうオーラが出てしまい、

周りからもそう見られてしまいますけどね。





結婚したいのに結婚していない。

もう、子供が欲しいだなんて贅沢いわない。

取りあえず彼氏だけでも欲しい〜!!

みたいな。





もうすぐ50代にさしかかる私ですが、

今この年になって正直感じていることは、

40代ってまだ若い、ということ。

体力も、鍛えておきさえすれば20代と同じくらいやれます。





昔は、40過ぎると本当におばさんでしたし、

おばさんのような恰好をしなければならない、

と思っていた人も多く、どんどんみんなが老けていました。





しかし、時代は変わりましたのでね。

人生勝ち負けで判断したくありませんが、

もし勝ち組というのがあるとしたら、

それは結婚していることや、子供がいることや、

高収入とかではなく、





自分の人生を

誰彼に振り回されることなく、

自分の価値観で堂々と

楽しく生きている人が

勝ち組の時代です。






って、やっぱり、勝ち負けというカテゴライズは違和感だけど。





40代の女性が輝くいい時代になってきましたね。

さらには、50代の女性も然りです。

起業女子が多くて、経済的自立もできて、

選択肢が増えてきました。




40代に向かっている女性、

現在40代の女性、そして、50代の女性、

はたまた60代でも最近は本当にお美しいです。





それら実年齢よりも若く見えて、

美しくて、活き活きしている人々に共通している点は、





女を諦めていない、

好奇心旺盛である

そして、情報通である、

行動力がある、ということです。






私も少し年上の輝いている女性たち、

60代の女性たちと言った、ちょっとだけ先行く先輩たちを見て、

年を重ねて行くのが楽しみになっております。

刻まれる笑いジワも、美しく見えます。

そんな年の取り方をしたいものです。

ではまた明日。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:32 | コメント(1) | 美人の美意識
2015年12月26日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

40代からの老化とか美容とか外見の衰えやら・・・

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40代からの老化や美容や外見の衰えについては・・・





諦めてもダメ

否定してもダメ

固執してもダメ

だけど見ないふりしてもダメ

かといって、

見つめすぎてもダメ






これらのことに関しては、

40代以降は、なんとも微妙な位置づけでございます。

諦めたらジェットコースターのごとく、落ちる落ちる(笑)





諦めた瞬間、頬っぺも落ちる落ちる・・・

緊張感がなくなれば、垂れる垂れる、

色んな所が容赦なく垂れる。





老化や加齢って書くと、

テンション下がりそうになりますが、

上手に付き合って上手に受け入れて、

ちょっとだけ抵抗してみて、

でも、抵抗し過ぎると、逆効果。





抵抗し過ぎは、若さばかりを追求することになり、

現実に直面した時に、ガッカリ度が、これまたつらいから。

そして、若い子と比較して落ち込んだり、

対抗意識を燃やしたり・・・

対抗しても無駄。年は若返りませんから。

そして、外見はどうがんばっても40代と違って、

若い肌はピチピチピチピチピチピチ・・・(笑)





また、40代以降の若さの過度の追求は、

イタさだけが目立つようになるので要注意。

「自分は若い!」との思い込みは、陰ながら持ち、

でも、表では決してそんなこと言ってはダメ。





自分の美しさは、自分と恋人とうちわで

大いに自慢してもいいけど、外には、

もっともっと若くて美しい人など五万といるのだから、

身の程をわきまえるのもこれまた大事。

品はそういうところにも現れるので。





久しぶりに、加齢と美について書きましたが、

もっと詳しくは拙著「美人は習慣で作られる」からどうぞ。

ちょっぴり辛口なワタナベのライトエッセイです。





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老化とちょっぴり抵抗しながら、それでいて

美しく年を重ねて行きたいと思っている今日この頃。

すべてを受け入れてしまうと、奈落の底に行きそうなので、

若さの元と言われている『好奇心』だけは持ち続け、

女性であることも思い出しつつ・・・ですね。





今日は激ネムで、ズルして記事短めでしたが、

何か拾える点ありましたでしょうか?

ではまた明日。







美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:05 | コメント(2) | 美人の美意識
2015年11月30日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

セクシーさが欲しいときの赤のマジック

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時々、元気がない時なのか、潜在意識からの欲求なのか、

深紅の赤を身につけたくなります。

ただの、赤ではなくて、深紅の赤です。





バラの中で一番好きな色は、深紅の赤ですが、

これをどこか自分のファッションやメイクの中に取り入れると、

これまた何やらモチベーションが上がるものです。

ま、情熱の赤、というくらいですから、

エネルギー値がUPする色であるわけです。





心理的に赤には次のような効能があります。

活力増進、興奮、食欲増進、アクティブな色ですので、

闘争心を駆り立てる色でもあります。






ネガティブイメージもありまして、

緊張だったり、怒りや争いの色でもあります。

しかし、女性の赤はセクシーな色でもありますね。

なんとなくやる気が出ない時に

赤を活用してみるといいでしょう。





赤 ネイル.jpg





また、チャクラで言えば、赤は第一チャクラ、

生殖器の部分のエネルギーですから、

セクシャリティの色でもあります。

だから、赤のパンツを履くといい、と言われているのですが、

色にも波長がありまして、皮膚に直接身につける色は

その波長により、私たちの身体にも影響があるとされています。





なので、セクシャリティが枯渇気味の

私のような人は赤い下着は効果があるとされていますし、

私は第一、第二チャクラのエネルギーが滞っているので、

赤いものを身につけるのはいいようです。





下着もいいですが、実際に自分の目からの入ってくる

赤の情報で、その視覚情報は脳に届き、

そこから心理的な作用が働きます。

なので、下着だけでなくて、実際に目に見える仕方で

身につけるのはいいですね。





私は、ベディキュアは、CHANELのLE VERNI

DRAGON475です。これを使うと、肌身が白く見えます。





赤 マニキュア.jpg











足りないと感じているセクシャリティを補う時に、

深紅の赤、どうぞ利用してみてください。

目から入ってくる色の情報だけで、ムラムラ・・・

・・・は、しないかもしれませんが、影響はあります。

深紅の赤、身につけてみてください。

ではまた明日。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:11 | コメント(0) | 美人の美意識
2015年11月20日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

女性の美学 〜本当の美容法〜

shutterstock_60214363.jpg






高級な美容液を使うよりも

効果があると言われている

サプリメントをたくさん飲むよりも

お高いエステに通うよりも

マッサージをせっせとするよりも





ずっとずっと効果がある美容法は・・・






あなたが心から笑っていること

心から笑えることをすること

自分を喜ばせることをすること





内側を満たせば

外側に反映されることになっている

どんなに美容をやっていても

内側が満たされなければ美しくはならないもの





誰の機嫌を取るのではなく

まずは自分の機嫌を取り

笑顔でいること





あなたを美しくするものは

心が満たされ、笑えること

そこに愛する人がいると最強

これに勝る美容法はなし











美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:53 | コメント(1) | 美人の美意識
2015年11月16日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

美意識が下がりっぱなしの、女としての危機 

007.jpg






先日、超久しぶりに地元のアフターヌーンティセットを

いただいてきました。素敵なホテルなので、

こういうところに身を起きますと、

女だった、ということを思い出しますね。





引きこもり大好き生活をしていますと、

常に美意識が下がる感覚に直面します。

気付くうちはいいのですが、気付かないでいると

転がり落ちるように、身体までたるんできます。

そりゃそうです。だって、美しくしていても、

誰にも見てもらえないので、どうでもよくなっていくわけで。





若いうちは、美意識が多少下がっても、

若いだけで美しかったりしますが、

40過ぎた女性は、手をかけなければ、

どんどん男性化していくものですから、

意識して『美』を保って行かないと、たまに見かける、

おじさんなのか、おばさんなのか分からない人になる

危険性だってあります。





「慣れ」って恐ろしいもので、何度も会っている人ですと、

最初は、オシャレして、キレイにして、ファッションも

すごく気を遣っていたのに、そのうち、手抜きが少しずつ始まり、

最終的には、サイアクの恰好さえ見せても平気になる。

ま、信頼関係ができてくるからゆえのことでもありますが・・・





あなたの目の前に居る旦那様と付き合った時は、

どうだったでしょう?そして今は?笑





もちろん、清潔にしていることは

自分が気持ちがいいので、そこはゆずれないところですが、

女性としての『美』、それはメイクをしたり、

オシャレをしたり、着飾ったり、ヘアを整えたり・・・

という部分の美意識が恐ろしいほどに欠落していくことに

気付いたら、早めに対処したいものです。





引きこもってばかり居る私は、

ちょっと外に出るくらいの時は、メイクをしたくなくなります。

眉さえ描いていれば(眉描くのさえ忘れることもあり 笑)、

マスクすると、まつエクのお陰でメイクしているようにみえるから。

最近、髪も長くなってきたものですから、オールバックにして、

髪を1つに結んでサングラスをかけたりしますと、

メイク無しでもそれなりに小洒落た感じにも見えるので、

ついつい逃げになってしまったり・・・





ネイルしてもまつエクしても、もうそれはすでに

美意識ではなくて「おしゃれするのが面倒だからやっている」

なんて位置づけになってしまうと、転がり落ちるように

女を捨てる方向に行きそうになるのです。





さて、皆様は、「なんだか美意識が下がっているな」と

自分で察知することがありますか?オシャレをしたくない、

と感じるのはなぜですか?

一般的に、下記のような原因が考えられると思います。





・寒いから、暑いから、のような季節的なもの

・忙しい

・メンタルが落ちている

・オシャレのみならず、すべてが面倒になってくる

・身体の変化(ホルモン的なこと、外見の変化)

・他人の視線が気にならない

・人に会う機会がない






私の場合は、家での仕事ですから、

断然、一番最後との人に会う機会がない。というものですが、

かといって、別に会いたくない・・・

実はこれは女性にとっては本当に致命的。





なぜなら女性は特に、

他人の視線で美しくなっていくものだから。

他人の視線がない、もしくは、

他人の視線が気にならなくなった途端、

女がどんどん廃れて行くのです。






他人の視線が気にならなくなると、

似合わない服を着ていても、

恰好が悪くても楽チンな恰好がいい、

という方向に言ってしまった時に、

ボディラインもどんどん崩れていきます。

この辺は要注意です。





私の場合は、美意識が下がっているバロメーターは

スカートがはきたくなくなること。

本当に履きたくない、脚出したくない、

ストッキングが面倒で履きたくない 笑 

まずいでしょ?この状態・・・





で、がんばるわけです。取り戻すのです。美意識を。

長くその状態に身を起き続けてはいけません。

そのまま、女が終わります。文字通り、アラフィフは

生理が終わりそうな年代。せめて外見だけでも

美しく装っておきたいものですね。





人によって美意識のあげ方と言うのは違いますが、

しかしまずは、オシャレな友達でもランチに誘って、

人に会う、というところからはじめてみましょう。

会う人が異性であるのも刺激でいいのですが、

恋人でない限りは、案外、私たちの年代は

同性と会っているほうが美意識が上がるケースが多いのです。





私のように、気軽に会える友達が居ない場合は、

下記を参考にしてね。一日で美意識が上がります。

セレブごっこでセルフイメージをあげる 





FBではそんなゆるゆるではありますが、

私の日常のファッションや、モモ&マイケルなどを

頻繁にUPしております。よかったらフォローして遊びにきてくださいね。

ブログよりもより身近に感じることができます。

ワタナベ薫のFacebook





ではまた明日。




美人になる方法@ワタナベ薫 at 02:31 | コメント(0) | 美人の美意識
2015年11月07日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

なぜ?鏡に映る自分と写真の自分は違って見える

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定期的に、写真撮影をプロに依頼しています。

しかし、他の人に撮ってもらって仕上がる写真と言うのは、

ホント、ドキドキします。雑誌なんかの場合は、

驚くような写りのものがチョイスされていたりしますので、

最近は、UPする前に写真を選ばせてください、

なんてお願いしているのですが、それでも、

「どれも選べねー」笑・・・みたいなこともあり、

真実の姿にビックリすることが多々あります。





写真が嫌いな女性も結構多くて、

自分の写り方がどうも気に入らない、

実際の写りと違う、と思っている人は多いはず。

「えーーー!何これー!不細工に写っているー」と。





きつい言い方に聞こえてしまったらごめんね。

でも、第三者から見れば、「え?そのままに写っているよ?」

なわけですが、実際本人はもっと自分はきれいだと

思っているケースが大変多いのです。なぜでしょうか?





それは認知の違い。

どういうことかと言いますと、





普段鏡で見ている自分と言うのは、

一番いい顔をしているのと、

一番いい角度を知っていて、無意識に

「いい顔していい角度で鏡に映している」
のです。





しかし、写真で写っている自分の顔は、どうしても

いつものいい顔を作れていない(鏡で見えないから)

いつもの一番好きな角度で写っていない。

んなもんだから、ビックリするわけです。

「いつもの私とちっがーーーーうっ!」と。





ですから、自撮りは好きでも、

他の人から撮ってもらうのはどうも、

写りが悪くてイヤ、と思う人は結構多いようです。





当然自撮りは、カメラに自分の顔が写っていて、

「よし!これならいい顔!」と思った瞬間に

シャッターを押しているので、写りのいいのが撮れます。





鏡の中に写るいい顔、自撮りで撮られる写真のいい顔、

だから、人に撮ってもらう写真は、不意をついていたり、

無意識の顔が映し出されるわけで、いつも見ている

顔と違うので、ビックリしたりします。





かくいう私もビックリしたりしていましたが、

最近は、ひどい写りの顔を見ても、

「他人からはこう写っているんだ・・・こわいな・・・

ならば、やっぱ口角あげておかないと」とか

「顔がたるんでるな。顔筋体操しないと」とか

「引き締め効果のマスク買ってみよう」とか

「最近、頭皮マッサージさぼっていたからたるんでるな」などなど

受け入れた上で、何か対処するようになりました。




なので、写りのいい写真も、写りがとんでもない写真も、

自分の美意識のためには重要ツールの1つなのです。





カメラ.jpg





自分の写りがこわーーーい!とばかり言っていて、

自分の現実を見なければ、対処のしようもないわけでね。

自撮りの賛否両論はありますが、しかし、別に自撮り画像UPしなくても、

自分を知ったり、そして他人から撮られる写真を見ることは、

客観的な視点で自分を観察すること。




自分の色んなことが見えてくるものなのです。なぜなら、

外見は、内面が正直に

あらわれるところだから。






姿勢も分かるし、顔もよくわかる。無理している顔は

こわばっていますし、笑っているようでも口元が一文字になっていたりと、

写真でいろんなことがわかるわけです。




カメラ3.jpg




なので、自撮りもいいかもしれませんが、

誰かが撮ってくれた自分の写真もまた、とても参考になるものです。

そして、隠された自分の魅力を引き出すことができる

プロのカメラマンに写真を撮ってもらうことは、

自信にも繋がってきますので、おすすめです。

ほんではまた明日ー。



写真/フォトグファー木村千枝さん

==================


※重要追記  

アイホワイト化粧品のご注文に関してです。
先日のこの記事で、ご注文が殺到いたしまして、
欠品となった商品がございます。


通常 ご注文いただいたら翌日発送させていただいておりますが、
ただいま メーカーで製造中のセラムと
スキンヴェールが入荷待ちになっておりまして
そちらの商品を含んだご注文に関して発送が遅れることになりました。
スキンベールは、13日入荷となります


なにぶん アイホワイトは常にフレッシュな状態で
お届けしたいため大量生産しておりませんので
欠品となってしまいました。ご注文が殺到し
お急ぎのお客様にご迷惑をお掛けする旨お詫びいたします。
発送は、入荷次第 順次手配させていただきますので
よろしくお願いいたします。

アイホワイト化粧品詳細はこちらから






美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:00 | コメント(1) | 美人の美意識
2015年10月27日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

外見コンプレックスは美しくなるためのもの

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外見的なコンプレックスとは、

簡単に言うと、自分の嫌いな所、なわけです。

胸が小さい、足が短い、顔がたるんでいる、寸胴、

太ももが太い・・・などなど、

私個人の嫌いな所をあげ連ねてしまいました 笑





ま、あげようと思えば、まだまだありますが、

上記に書いたことは、軽いコンプレックスですね。

本当のコンプレックスというのは、もっともっと奥深く、

他人に簡単に公言できないものでもありますから。





ま、誰にでも、この外見的なコンプレックスと言うのは

あるものですが、実は、このコンプレックスがある人こそ、

美しくなる可能性を秘めた人でもあります。





これをカバーするために何ができるだろうか?

もしくは、それ以外の所を目立たせるために、

どうやったらいいだろうか?とか色々と試行錯誤します。

コンプレックスこそが、美しくなるきっかけになるのです。





美意識さえあれば、その部分をカバーするため、

さらには、自分の中にある魅力的な部分を際立たせるよう、

努力したり、手を入れたりします。なので、

外見的なコンプレックスは、美しくなるためのきっかけになるのです。





時々、外見に手をかけることに興味がない人を見ますと、

髪をああして、こうして、そしてメイクはああしてこうして、

ファッションはこういうのにしたら、何倍も

かわいくなるのに・・・と思うことがあります。





きっと、美の職業に携わっている人も、

すれ違い様に、外見美に興味のない女性を見た時に、

同じように感じる人もいることでしょう。





もし、少しでもキレイになりたい、という気持ちがあったら、

是非、プロに相談してみることはおすすめです。

美に携わるプロたちは、外見に手を入れたあと、

ビフォー・アフターを比べるのがとても楽しいそうです。





髪型が変わっただけで、本当に美しく変わるものです。

ファッションセンスがよくないから、と言って

まったく手をかけないのではなく、プロに一度だけでも

自分に似合うスタイルを指導してもらうだけで、

見違えるほど美しくなった人を何人も見てきました。





『美意識』というのは、キレイな人がある意識のことではなく、

美しさに興味があって、そこに意識を向けてそれに関する行動をしている人。

美意識の高い人と一緒に居ますと、美がどんどん伝染して行きます。





女性が一生捨てちゃいけないものは、

「女」と「美意識」です。






外見的なコンプレックスがあるからあきらめるのではなく、

それをきっかけに、美しくなるためにできることに

フォーカスしていきたいものですね。

では、10月最後の一週間、元気にお過ごし下さいね。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:47 | コメント(0) | 美人の美意識
2015年10月23日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

心豊かになる贅沢な時間を自分に・・・



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ほんの小さな贅沢な時間が、

女性の柔らかい部分を養っていき、

そして、言葉に表せない余裕あるオーラを

作っていくことになるものです。





ただでさえ、せわしない時代。

物があふれ便利になってきたと思いきや、

便利さが逆に不便さを生み、

どんどん自分の時間が取れなくなってくる。





そして、ゆっくり穏やかに流れる時間に

身を置くことが少なくなってゆく・・・





心を養うには、心が穏やかになり、

心が喜ぶことをすること。

心が喜ぶ時間を自分に与えること。





静かに流れる時間を作ってみる。

美味しい珈琲を、お気に入りのカップ&ソーサーで

自分をもてなすかのように、

丁寧に珈琲を淹れて味わう時間だったり、

自分の好きな色の花を生け、

目の栄養分、お花の波動を感じてみたり・・・





そんな、ゆっくり流れる贅沢な時間を

自らに定期的に与えてみましょう。





あなたにとっての贅沢な時間は何ですか?

心穏やかになれる時間はいつですか?

その時間だけは最初に確保いたしましょう。

ほんの少しの時間で、見えない柔らかい部分の

ケアをしていることになるのですから・・・





・・・と言いながら、死ぬほど忙しい

月末に突入なのですが、一日15分でもいいので、

静かに流れる時間に身を起き、美味しい珈琲を飲む時間だけは

確保していきたいものです。ではまた明日。







美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:24 | コメント(2) | 美人の美意識
2015年10月20日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

心は顔を作る〜40代気をつけていないとブス顔に〜

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16代アメリカ合衆国の大統領、

エイブラハム・リンカーンの有名な言葉、

「40歳を過ぎた人間は

 自分の顔に責任を

 持たなくてはならない」






人生自己責任ですから、親がこんな顔に生んだとか、

こんな性格に育てたとか、お金がないのは親のせい、

とかいっていられない年頃が、人生ちょうど折り返し地点の40歳。





40年も生きてきますと、

性格と内面が、まるで顔にプリントされたかのよう

生き方は背中に出ますし、知性や品格は口元に出ますし、

その人の意志や志というのは、瞳に現れます。

ホント、隠し切れないものが、どんどん表面化していく年頃40代。





シワとかシミとかたるみとかよりも

もっと恐ろしいものは、そういう内面や生き方の部分です

シワとかシミとかがあっても、美しい人はやっぱり美しい。





そして、自分の目に写るすべてのもの、世界は、

自分の内側の投影ですから、もし、他人のアラや、

世の中のしんどさばかり目に映るのも、

実は、周りのせいではなくて、自分の心が映し出していること。

そして、それらもまた、自らの顔を作っていくのです。





さて、顔面フィードバックと言う言葉がありますが、

簡単に言うと、顔の表情で精神状態が変化するのです。

つまり、笑っていると、精神も安定してくる、または

幸せホルモンが脳内物質として出るとかね。





ということは逆もありでしょう。

心が平安で幸せな人の表情は、穏やかで幸せそう。

心と表情筋というのは密接な関係があるのですから、

毎日、心の状態が顔に影響をし、顔が心に影響を与えているのです。





読者さんの中にもこういう人、いませんか?

知らない人によく声を掛けられる人。

セミナーにいくと、知らない人に声を掛けられるとか、

はたまた、なぜか、街で道を聞かれる人。

あ、あと宗教の人に声を掛けられる人も。





あれは、ちゃんと心の状態が顔に出ていまして、

人々は無意識に、心の状態がいい人を顔で判断して

選んでしまっている、と言うことなのです。





さて、散々書きまくったあとに本題ですが、

不平不満の顔と言うのは、口角が下がり、

いつもいつも不満タラタラ文句ばかり言っていますと、

同じ表情筋を何度も何度も使うことになりますので、

当然、表情筋のシワの癖、というものがつきますし、

その表情が定着してしまい、そう言う顔になってしまうものです。






だから、メイクやヘアスタイルやファッション以前の問題として、

40歳も過ぎたら、今の顔は自分が作ってきたことを自覚し、

顔立ちを変えることよりも、心の持ちようを変えた方が

表面的なことを変えられ、美しさに反映していくのです





生きていると幸せなことばかりじゃありませんし、

怒るようなこともありますが、長くその負の時間に

浸らないように、早めにそこから抜け出るようにしていくことで、

顔に、その負の感情を刻むことを避けることができます。





つまり、顔は精神の状態で表情筋を動かすのですから、

できるだけ気分がいいこと、笑えること、幸せなこと

そうした部分を拡大鏡で見るかのように、

そこにフォーカスしていますと、笑顔になろうとか、

いい顔を作ろうとか思わなくても、

勝手に表情は穏やかなものになっていくのです。





常日頃、生活に不平不満、不幸だとか、怒りだとか

きっとあげ連ねれば、きっと両手で

足りないくらいでてくるかもしれません。

しかし、幸せだって数えようとしたら両手どころか、

足の指まで使って数えても足りないくらいかもしれません。

どこを見て生きるか?です。それで顔が作られます。





負の部分にばかり感情をゆだねていますと、

今日のタイトルにあるようになってしまいます。

自分の感情くらい自分でコントロールできるようになりたいものです。





誰かによって、不快な思いにさせられたと感じたとしても、

その不快な感情を選んだのは自分です。

スルーすることもできますし、怒ることもできます。

怒ることが悪いことではありません。自分の中で

一番短く、そして平和的で短時間で解決できるようにしていれば、

その不快な思いを顔に刻み見込まれる確率はグッと低くなります。





あなたがついつい顔がゆるんでしまうものってなんですか?

あなたが、微笑んでしまう状況ってどんなでしょう?

あなたが、いつも心穏やかになれるのはどんな時でしょう?






感謝することは、顔の穏やかさ、透明感、親しみ深さ、

そんな顔立ちを作ります。

※感謝できない状況に無理矢理感謝なんて出来やしません。
 感謝はするものではなく沸き上がる物だから。





そうした部分にフォーカスすることが、

顔の表情筋も自然に口角が上がる部分を使い、

目が細められるような表情筋が動き、

いつもいつもそうした精神状態で居ますと、

顔にそれが刻み込まれて行くのです。

これが、40歳過ぎたら自分の顔に責任を持て、

ということなのです。



===========================



手帳売れ行き上々で、来年も作れるそうです。

多くの方に気に入って頂き「書き出しが楽しい」というお声も

すでに沢山頂戴しております。家用に第二の手帳としてもおすすめです。

ありがたいことに、マイケルの栞とポストカードのプレゼント付きは

ほとんど完売いたしました。(現在 三省堂書店そごう千葉店さんのみ在庫あり)

普通のは、売り切れの書店さんも多かったですが、

ボチボチ入荷している頃だと思います。





「まずは中身を見てから購入を考えたい」という人も

いらっしゃいますので、書店さんで実物をご覧になってみてくださいね。

使い方や特徴は以前の記事に書きましたので、そちらをご覧下さいませ。

書くだけで行動力が身に付く!思い通りの人生になる未来手帳










いつもコメント興味深くすべて読ませて頂いております。

ありがとうございます。ためになることばかりです。

ではまた明日の訪問もお待ちしております。







美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:02 | コメント(2) | 美人の美意識
2015年10月08日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

年を取れば取るほど美しくなれる理由(わけ)

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外見的な美しさと言うのは、いとも簡単に伝染します。

なぜなら、人間は潜在的に美しいものが好きだから。





美しいものを見て感動し、

美しいに触れて喜び、

美しいものにどこか憧れがあって、

そして、美しくなりたいと誰もが思っているものだから。





もちろん、「美しさ」の定義は人それぞれ違います。

白髪のシワだらけの笑顔が美しいと感じることもあり、

手をかけて、年をとっても品よくメイクしたり、

おしゃれていている人を美しいと感じたり、

それぞれの「美」の価値基準は違うものの、

それでも共通して美しいと感じるものは

「心の美しさ」






どんなに外見的に美しい人を見ても

どうしても美しく見えない、ということが

誰でも経験があることでしょう。





人は、ちゃんと肌で波動と言うものを感じているので、

その人の内面を、肌と潜在意識でしっかりキャッチしているから。





もし、心の美しい人にあった時に、

何となく、気持ちが悪いとか、ムカつくとか、

モヤモヤ、イライラがあった場合、それは

自分の内面がその人を通して出てきているだけ。





相手には何も問題はないのです。

見える世界は、自分の内側の投影だから。

人を見て、感じること、表面化することは全て、

それを通してあなたの心の中が投影して映し出されているだけ。





美しいものを見て、美しい人を見て、

「ああ、なんて美しい・・・」

と感じる心でいたいものです。





私たちが人生の中で、何か学びとなる事柄を拾えるかどうかは、

自分の心の状態が関係しています。

情報が常に拾える人と言うのは、

心の畑が柔らかく耕されている人で、

吸収できる準備が常に出来ている状態のこと。





いつも人を批判の目で見ている人の心の畑は、

固く、そして何が飛び込んできても吸収ができない。

何歳になっても心と思考が柔軟な人は、

年下の人からであろうが、ムカつくような状況であろうが、

常に教訓を拾い、自分にとっていい意味付けをし、

前向きな捉え方が出来ているような人。

だから、いつも幸せなのです。

いつも幸せな人は美しいです。





幸せと美しさって関係ないと思いますか?

大いに関係しています。





幸せじゃない状態は、ダイレクトに表面化します。

誰でも経験があると思うのですが、夫婦喧嘩した時に

鏡を見てみると、5歳くらい一気に老けています。

ねたみやそねみがある人の顔は穏やかではありませんし、

悩んでいる人の眉間にはシワがくっきり刻み込まれています。





逆に、幸せな思考をしている人は、目標達成もしやすいし、

幸せな人は、それがまた伝染していき、

その人の周りの人々も幸せなものだから、

穏やかな生活が出来ます。





そうだと、健康にも影響がありますし、

幸せな人のお顔立ちはどうでしょう?

何となく、常にどこか微笑んでいるような、

穏やかな顔つきで、本当に美しいのです。





外見的な美しさはいつか朽ちていったとしても、

そこに心の美しさがありますと、年を取れば取るほど

美しくなることが可能なのです。若者にはないすごい美しさが。





つまり、長く幸せな状態でいればいるほど、

美しさも貯金されているような状態ですから、

年を取れば取るほど、その美しさは自分の中にあふれて行き、

若い人にはない美しさが蓄積されて、オーラとして輝きあふれるのです。





で、心の美しさって何でしょうね?

これを読まれている皆さんもそれぞれご自身で

考えてみるといいと思います。書き出ししてみて。

そして、そこで出てきたものはすべてあなたの中にあるゆえに

できてきた美しさなのです。





あなたは自分が書き出したそのような、

朽ちない美しさを持った人になれるのです。

ちなみに私が思う心の美しい人も書いてみます。






愛情深さ、優しさ、誠実さ、

ユーモアや好奇心がある、正直で、

バランスの取れた自己愛、笑い、

少年の心があり、慈悲の心の持ち主。

積極的でもありながら、

慎ましさを忘れていない。

品性を備えている。
・・・などなど・・・





・・・って、あれ?書き出したことは自分の中にあるの?

・・・って、あれ?ワタクシ、、そういう人になれるの? 

50年後にはそうなっていたいものです(その時98歳…生きてる?笑)。





ということで、年を取るのが怖い、と言われる方もいますが、

年を取れば取るほど、美しくなることは可能なのです。

若者たちのパワーあふれる美しさとは違う、

年を重ねたからこその女性の美しさ、というのがあります。





年を取れば取るほど、頭が固く、頑固になりがちですが、

逆に、柔軟性と学ぶ姿勢、謙虚さを持って、

心の栄養分も吸収しながら、内面美を養っていきたいものです。




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さて、明日はやっと2016年のマイケル先生とのコラボ手帳、

「書くだけで行動力が身につく!

 思い通りの人生になる未来手帳

 〜1年後、あたらしい理想の自分に変わっている!」


の手帳の告知の記事となります。告知をお待ち下さいね。

ほんではまた明日の記事でお会いいたしましょう!さいなら。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:10 | コメント(0) | 美人の美意識
2015年09月25日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

女性がまつエクをする理由(わけ)

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昨日はまつ毛エクステの日でした。

数ヶ月に一回はオフして、全部付け換えしているのですが、

昨日はオフ&付けるで、2時間以上ベッドで寝ている状態。

いいお昼寝しました。マスク必須です。寝てるとき口あいちゃうから。

寝ながら、いろんなことを考えました。

女性って、外見にお金がかかるし、面倒だな〜、

・・・むにゃむにゃむにゃ・・・(そのまま夢の中に・・・)





女性の美容必要経費と言うのがあります。

基礎化粧品代以外としては、

美容院代、まつ毛エクステ、ネイル、

中には、エステやマッサージ、プラセンタ注射などなど

私も上にあげた事柄は必要経費となりました。





さて、ちなみになんですが、

なぜ、あなたは美容院に行きますか?

と尋ねられたら、どんな理由をあげますか?





・キレイにしておきたいから

・トレンドを意識した髪型をしていたい

・愛する彼を喜ばせるため

・汚い感じになりたくないから





などなど色んな理由があると思います。

自分の美的欲望を満足させるため場合もありますが、

キレイにしておくのが他の人のためだったりすることもあり、

はたまた、行かない時のリスク回避のため、という

理由もあるわけです。ちょっと考えるとおもしろいですね。





ネイルの場合は、多くの場合、美意識が優先していることでしょう。

ここは、女性としては絶対必要経費ではなくて、指先まで美しくしていたい、

という願いの現れです。経費的な問題で、セルフマニュキュア、

の人ももちろん多いですが、全身の中のこうした小さな小さな

先端に時間をかける人は、美意識の高い人です。





では、今日のテーマでも扱う、まつ毛エクステの場合は、

女性は、なぜすると思いますか?





「キレイになりたいからじゃないの?」

と思われることでしょうが、それだけではありません。





とある調査結果によりますと、

女性のまつ毛エクステ率は1割だそうです。

20代では2割。見出しにそんなことが書いてあり、

割合があまりにも多くてびっくりしましたが、

調査結果をよくみてみたら、まつエクをやったことがある人の比率でした。






で、定期的にやっている人は、10代〜60代を調査した結果は、

全体の2%がまつエクをやっている人の比率だそうです。

ソース元





さて、まつエク、なぜやると思いますか?

実は、理由は美意識だけではないのです。





その前に私のまつ毛事情を・・・

私のまつ毛は割と長めで濃くて太いです。

まつエクも実は、自まつ毛と同じ長さを付けています。

まつエクしている意味ないじゃん?と思われそうですが。





年取ってから自まつ毛よりもかなり長めのエクステを使いますと、

「ワタシ、がんばってますから!」

的になるので、ここは品よく、自まつ毛と同じ長さ、

というのに徹しています。10ミリと11ミリ使用しています。





さて、私はなぜまつエクをするのか?

私のまつ毛は太くて濃いので、ビューラーをしても、

すぐにまっすぐに元に戻ってしまう、という難点があります。





ですから、メイクの時に、ビューラーでまつ毛をあげる前に、

温熱のくるんとするやつ(わかる?笑)でまつ毛をあげて、

そのあと、ビューラーでくるりとする。その後、

上まつ毛としたまつ毛に2種類のマスカラを付けます。

上まつ毛はボリュームUPのマスカラ、

下まつ毛はパンダちゃんにならないように、

ウォータープルーフのマスカラ・・・・





うあああああーーーっ!!

時間かかり過ぎぃーーー!!

めんどくさーーーーーーー!







つーか、書いてて、以前こんな行程やってたの?と

ビックリしました。何もしなきゃいいじゃん、

なんてことも思うのですが、まつ毛がクルリンとしているかどうかで、

目の大きさは1.5倍くらい違うんじゃ?ってくらい

顔の印象が違ってきます。少しでも綺麗でいたい、

という女心があるわけです。女心、なくならなくてよかった・・・





まつ毛パーマもやりましたが、パーマが取れかかった時に

ばらんばらんになるあの感覚が嫌で、一回でやめました。





さて、女性はなぜ、お金をかけてまで

まつ毛エクステをするのでしょうか?

美意識!と言う方もいらっしゃることでしょう。

しかし、それだけではありません。理由の中で多いのが、





メイクが面倒だから・・・





まつ毛エクステをしていますと、

それだけで、目がぱっちりしていますから、

アイライン引かなくてもアイライン効果がありますし、

お粉パンパンって叩いて、まゆ毛さえチャチャッって描けば、

2分くらいでメイクが完了する場合もあります。





まつ毛エクステしてよかったこととして、

「メイクの時間短縮」約5割の人がそう答えたそうです。





まつエクをやった人は、もう、あの日に戻れない、

と思っている人も多いようです。私も、あのアイメイクの

行程をまたする気はまったくありません。

まつエクはあの日のアイメイクのストレスを軽減し、

メイクの時短、そして、美しさの両方を可能にしてくれています。





つまり、まつエクをされる方の多くが、

メイクが面倒だから、と言う理由を挙げる人も多いのです。





やったことがない方は、一度試してみるといいと思います。

勝負の時にでも。まつ毛エクステをはじめてやった方は、

鏡を見た時に、「わぁ〜!!」ってなりますが、

施術者はそれを見るのが好きだそうです。

ただ、しっかりとした資格保有者、そして、安全な

お店をリサーチしてみてくださいね。





さて、まつエクした日は、顔を洗いません。

次の日の朝も水洗いません。拭き取ります。

丸1日以上、目を触りません。

そうするとかなり持ちがいいこともわかりました。





私の以前の知り合いに、

70代の美しい年配の女性がいたのですが、

私が、「いつもキレイにされていますね〜。

○○さんを見ると、女として身が引き締まります」と

言ったことがあったのですが、彼女はこう言いました。





「女性はね、いくつになっても、

 キレイにしておくことが仕事だから」






彼女にとっては何気ない言葉だったのでしょうが、

私は、女性が美しくしておくのは、女としての仕事か・・・

一生の仕事だな、と思ったのでした。





別にお金をかけなくても、やれることはたくさんありますもんね。

その年配のご夫人は、髪も染めていましたし、

ネイルもセルフではありましたが、つややかな

透明のピンクなどをいつもしていました。





いくつになっても、女性として生まれた限りは、

美意識をもって、自身に手をかけていきたいな、と思うのでした。





美に関しては、価値観の違いは人それぞれ違うことでしょう。

なんでそこまでして、年齢に抵抗しようとするのか?

自然こそが美しい、と思う人もいれば、

そんなに老化に抵抗しないまでも、しかし、

ある程度、小綺麗にしておきたい、と言う人もいれば、

美容医療などできれいにしていたい、と言う人もいます。





どれに間違いがあるわけでもなく、

自分の価値観で自分なりの美しさを表現できたらいいですね。

誰を批判することもなく・・・





私は、力一杯抵抗しつつも(笑)それでいて、

抵抗し切れない部分は、上手に受け入れ、

うまく付き合っていきたいほうです。




自分のためだけではなく、誰かのために美しくいる、

というのもありだと思いますのでね。

夫のため、子供のため、仕事から美しくいる・・・

神は美しいものが好きなので、神の特質をもつ人間もまた

美しいものが好きなので、我が身を美しく保つのは、

ある意味、神と人々への敬意の現れのような気もします。





さて、今日からまた2日間東京です。

またまた吸収してきたいと思います。

銀座に通っていますが、まったくもって

目の保養をしていないのですが、それでも銀座と言う街は

エネルギーがちょっと違うので楽しんできます。

ではまた明日。




美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:05 | コメント(0) | 美人の美意識
2015年07月26日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

女だから・・・

写真 (9).jpg







女だから、一生ハイヒールをはいていたい。

女だから、セクシーな下着を身に着けていたい。

女だから、恋する気持ちをずっと忘れずに生きていきたい。

女だから、美しくいたい。

女だから、女を捨てたくない。

女だけど、根底にある男性性も大切にしたい。





================





さて、本日はウーマンフェスタです。

当日、9時15分より【アエル6Fセミナールーム(2)A】にて、

優先入場整理券を発行いたします。

200枚座席指定、100枚立見となります。

整理券が貰えなくても、あとは立ち見は何人でも大丈夫です。

※先着順となりますが開場前の列の形成は

会場の迷惑となりますのでお控え下さい。





10時ぴったりにはじまりますので、その前に

5階多目的ホールに入られるよう、どうぞお願いいたします。





エレベーターが2つしかないので、

もしかしたら混み合うかもしれません。

早めに会場に入られるようお勧めいたします。





講演のあとに、サイン会を開きますが、会場で本が売っていまして、

本をお買い上げの方のみにサインとなります。ルールとして

持ち込みは禁止となっておりますので、ご了承くださいませ。





昨日は、実行委員会やボランティアスタッフによる

設営が夕方からありました。本当にありがたいことです。

無償で働くわけですから。





ウーマン 会場.jpg





主催者・佐藤律子氏はまだ体調が思わしくない中で、

がんばっていらっしゃいました。




ウーマン 律子サン.jpg






本日を迎えるまでに、私も大分準備に時間をかけたり、

練習したりいたしました。ホント、多くの講師のように、

サクサクサクーーーー!っと話せたらいいのですが、

すんなり話せているようで、それでも大分時間配分などしながら、

練習いたしました・・・が、十分な練習量ではありませんでした。





ウーマン 練習.jpg
練習中。





そして、仕事でご一緒させていただいている、

韓国よもぎ蒸しの木村圭井子さんも、名古屋からブースの出展で

お越し頂きました。仙台でお会いできるって何だか不思議。

韓国の珍しい健康グッズやら、素敵なグッズが販売されています。





ウーマン 木村サンと.jpg





しかし、私がおすすめしたいのは、

この韓国よもぎ蒸しの椅子とよもぎセット。

もちろん個人でご家族などで楽しむこともいいですが、

サロンさんが韓国よもぎ蒸しを取り入れて、

仙台にも流行らせて欲しいと願っております。

と言いますのは、仙台ではまだそんなに普及していないようです。




サロンさんがお1人当たりの客単価を上げるのには

とてもいいメニューでもあり、スクールに入らなくても、

椅子のセットなどを購入するだけですぐに出来てしまうからです。




ま、サロンさんじゃなくてもご家庭でもいいですよね。

実は、私も家でよもぎ蒸しする事にいたしました。健康のために。

我が家に迎えるのは、写真の一番手前の椅子です。

木村さん自らお願いして日本の職人さんに作らせたものだそうです。

インテリアにもマッチするようにこちらの椅子を選びました。

よもぎ蒸ししない時は、椅子としても使用できるのがうれしい。





まずは、パンフレットとか貰うといいと思います。

半畳のスペースがあれば出来てしまうのがうれしいですよね。

では、明日お会いできますこと楽しみにしております。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:43 | コメント(0) | 美人の美意識
2015年07月08日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

外見を美しく整えるのはなぜ?

まずは、お知らせです。

フジテレビ「my Value my Way 」にて、

作家・ワタナベ薫として、ほんの数分ですが、出演します。

■放送日時 フジテレビ地上波

2015年7月9日(木) 23時09分〜23時15分

■再放送 BSフジ 

翌週月曜13日 21時55分〜22時00分


どんな風に写っているか分からない状態でご紹介するのは

かなり勇気がいることでございます・・・・汗






では本題です。

外見を美しく整えておくことはなぜか?

それは、色んな理由があることでしょう。

お会いする人への敬意でもあるし、

そして、この器(身体)をくださった神様への敬意でもあるし。

今日は、後者について記事にしますね。






shutterstock_27404332.jpg









美しくと言うのは、健康を土台にした美容も含む

外見美をある程度整えること。

それは、ヘアスタイルやメイク、服装も含みます。





しかし何よりも大切な点は、身体。健康です。

なぜ私たちは、この自分の身体を大切にし、

ケアし、美しく整えておくのでしょうか?





例えから入りますが、

あなたには、いつも困った時に助けてくれる友がいます。

その人は、いつもあなたの味方です。

あなたはいつもその友からアドバイスをもらい、

温かく励ましてもらい、勇気づけてくれます。





あなたはその友人から美しいハンカチをもらいました。

機能性を重視したタオルハンカチでした。

しかし、そのハンカチは、あなたはちょっと気に入りません。

「もっと華やかなのだとよかった」「大判過ぎるわ」

「かわいいのがよかった」などど思うのです。





あまり気に入らないし、タオルハンカチだったから、

そのうち台布巾にし、そして、汚れたので床を拭く雑巾にしました。

尊敬する方から貰ったハンカチを雑巾にする・・・





余談ですが、実はこれ私も経験あります。

友達に、かわいいと思ったタオルハンカチあげたのですが、

翌々日友達の家に行ったら、台布巾に使われていました 笑 わはは!

ま、おもしろいからいいや。で、続き。





友達は神様。

ハンカチはあなたの身体。





神様は、あなたに身体を与えました。

もし、あなたが神様からのこのギフトを大切に思っていたら、

無理をさせず、メンテナンスも定期的にして、

身体に悪い物を取り入れ続けたり、

身体に悪い事をやり続けたりはしないことでしょう。





そのハンカチを「別に捨てるわけじゃなんだから」と言って、

大切な友から貰ったハンカチを雑巾のように扱ったりはしないでしょう。

自分の身体も同じ。





ハンカチは美しい状態で使えるように、

洗濯し、アイロンをかけ、時々黄ばみを取るための措置をとったり、

できるだけ大切に扱うことでしょう。





私たちが身体を整えるのも同じ。

健康を土台にした美容、美しさを保つことは、

神様への敬意でもあるのです。

・・・と、私は思います。





美しさと言っても、モデルのような、か細い身体で

最先端のファッションやメイクをすることではありません。

清潔にして、自分を美しく魅せること、

相手に不快感を与えない装い、というものがあるから。





誤解しないで欲しいのは、

相手ありきのファッションや装いではないものの、

それでも、人は最初はどうしても、外見で人を判断してしまいます。

視覚情報と言うのは、インパクトも強く、そのまま

ダイレクトにイメージとして相手に入っていきます。

そして、1つ言えるのは、





内面が最初に現れるところは

外見なのです。

あなたのメンタルの状態、

安定度合い、

そうした事柄が

外見に現れてしまいます。






欧米では、ビジネスをやっている人で、

正常数値を遥かに超えた肥満の人は信頼されない。

なぜなら管理が出来ない人、として人の目には映るからです。

体重管理も管理。ビジネスも管理が関係していますから。





健康美であるために、自分の身を顧みる。

神様からの頂き物への敬意は、こうしたところにでるのです。

ボロ雑巾のように使って、こんなんなっちまいました〜!と

神様に報告はしたいとは思いませんね。





「いただいたこの身体、死ぬまで、大切いたしました。

この身体をありがとうございました!」


神様に報告したいですね。





人によっての美しさの基準って違いがあることでしょう。

違いは個性でもあるし、みんながメイクをして、

みんなが華やかにする必要はないまでも、

年齢と共に、老いていく部分はいたしかたないですが、

できるだけ、他の人にも不快感を与えないような装いを

していきたいものですね。





神様は、美しいものが好きだから。

そして、光るものが大好きです。

輝いている人も好きなので、内側からの輝きに加えて、

外側もある程度美しくしていきたいものですね。

ではまた明日〜!







美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:31 | コメント(1) | 美人の美意識
2015年06月12日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

雨の日の美意識キープ術

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梅雨に突入した地域もあるみたいですね。

雨が降りますと、セットしたヘアもぐちゃぐちゃ。

髪の毛が、跳ね上がりーの、モワッとなりーの、

もう、ヘアスタイルが乱れるだけで、その日1日憂鬱。

そして、さらに色んなことが面倒になってくるものです。





梅雨の時期でも、なんとか美意識はキープしたいもの。

面倒くさがりの私は、昔はこの時期美意識なんてあきらめていましたが、

50歳も手前になりますと、美に関して手放してしまうと、

恐ろしいことになるのが自分でもわかります。





そう、ボディラインのみならず、意識がダラァ〜となるもんですから、

おしゃれにしているつもりでも、何かが違う。どこかがダサい。

そしてそのうち外見はどうでもよくなるのです。





若いうちは、若いってだけで美しかったりしますが、

我々の年代は、外見に手をかけなくなりますと、

崖から岩が転がり落ちるかのように、落ちて行きます。

私の場合は、なんとそのことが、部屋の状態にも

多大な影響を及ぼしますので、美意識って大切なのです。





さて、梅雨の時期でも美意識をあげるには、

やはり、『雨でもおしゃれ』ってところに目を向け、

気分の上がる、グッズやファッションアイテムなどで

美をキープしていかれることをお勧めいたします。





まず、傘。





なかなか人がお金をかけない所にお金をちゃんと

掛けていることこそが、自分に手をかけている感がでます。

特に、ビジネスをご自身でやっている方は、時計やペン、

バッグや靴、そして傘などの小物にお金をかけると

ビジネス運も上がって行きます。

そして、見る人への印象もアップします。





コンビニ透明ビニール傘はいたしかたなく

使うことはあるかもしれませんが、

30代にもなりましたら、傘にも自己投資したいところ。





以前、ブログでも記事にしたことがありますが、

傘にいくらお金をかけるか?という調査結果が

数年前ではありますが、日経新聞に掲載されていました。





全国成人既婚男女618人(男女半々)への

インターネットでの調査結果によりますと、

「500円以上1000円未満」が30%と最も多くて、次が

「1000円以上2000円未満」が21%で、

「500円未満」が19%との結果。





つまり、70%以上の方々が2000円未満の傘を使用とのこと。

「1万円以上」と答えた方は、たったの2%だったそうです。





傘にお金を掛けない理由としては、

・置き忘れ

・盗まれる

などが7割ほどだったそうです。





こうして見ると、多くの方が傘にお金をかけていないことが

明確になりました。だからこそ、傘にお金をかけるのです。

ここはぜひ、1万円以上の傘をお勧めしたいです。





安い傘が家の傘立てに、所狭しと何本もぎゅーぎゅーに入っているよりは、

上質なものが1本入っていたほうが、大切にもしますし、

忘れたりなくしたりしなくなります。上質な傘は何年ももちます。

すごく大切にもします。





デパートに行けば、1万円前後でいいのがたくさんありますので、

今度ちょっとのぞいてみることはおすすめ。

そして、どうぞ梅雨の暗い時期、明るい傘の色を選んで

気分もあげてみてください。





さらに言えば、レインコートやレインブーツ、

そして、髪がまとまらなかったら、おしゃれな

帽子などで対処するようにするれば、

雨の日も楽しめるはずです。





これまで中折ハット、幾つか持っていたのですが、

どうも似合わないような気がして昨年捨てたのですが、

ある方から、絶対に似合うから、かぶった方がいい!と

言われたので、また今年の夏、1つ買ってみようと思います。

梅雨の髪が乱れる時期にはいいかもですね。





レインブーツも最近は、長靴、って感じじゃなくて、

ちゃんとヒールがあって、おしゃれな感じのがあるんですよね。

昨年、アパレル関係のクライアントさんが対面セッションにいらした時、

ハイヒールを履いてらっしゃいましたが、雨だったので、

帰りは、ブーツに履き替えていました。

さすが!こんな風に、おしゃれを楽しむっていいですよね。





美のモチベーションは下がる時は一気に下がる。

だからこそ、いつも自分がどんな時に下がるのかをわかっていて

そのポイントで美意識をあげていくようにしてみてくださいね






では、二度とない今日の1日も楽しんでくださいませ!

また明日!






美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:20 | コメント(0) | 美人の美意識
2015年06月06日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

体重管理 翌日につじつまを合わせる

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6月1日より4日間丸々と、毎晩お酒、

そしてフルコースの美食が続いておりました。

大抵の場合、出張から戻った翌日の食事は、

1日1食か、もしくは、しばらくの間禁酒、または

エクササイズを多めにするなどして、調整しております。





しかし、今回、4日間丸々本当に朝晩、これでもかっ!

というくらい豪華な食事&お酒が続きました。

朝もてんこもり。胃が疲れているのがわかります。

そんな時には、それらが済んだ後の数日間で、元の体重、

または胃腸を休めるなどの措置を必ずや施します。




体重計に乗ってはいないのですが、身体のサイズで

なんとなく、行き過ぎか、いつもの感じなのかが

わかるものです。




こういったことは、私の中では「健康管理」と「美意識」です。

その日の脂肪、その日のうちに・・・といきたいところですが、

その日のうちが無理でも、数日以内に、何が何でも元に戻すようにしないと、

ほんのちょっとの気のゆるみである、「まっ、いっか・・・」が

少しずつ少ーーーしずつ、ぽよんぽよんを許してしまいそうで。




しかしながら、食べたい時、そして友人たちとの会食などは

我慢はしません。食べたい物を食べたいだけ食べます。

あとでつじつま合わせるので、喜びを感じることに

ブレーキは掛けないのです。





そんなマイルールに付き従っているからこそ、

高校生の時の体重と同じでいられたり、

いつも着用している服のサイズが変わらず

着続けられているわけです。




食べることや飲むことに我慢に我慢を重ねていますと、

あとで、その欲望が爆発することがあります。

ですから、そうした欲望には素直に従い、

そして、もう1つの欲望、それは健康的で美しくありたい、

と言う願いを叶えるためにも、どうするかのマイルールを

決めておくことはおすすめです。




例えば、美食の後は、胃腸を休めるために、

一食抜かしとか、消化のいいものだけを食べるようにする、

とか、はたまたファスティングするとか、

無理のない自分なりの元に戻す運動や食事のメニューを

計画しておき、実行することをお勧めいたします。




もっと言えば、ケーキを食べたらその日のうちにスクワット50回!

外食したら、翌日にはマラソン2キロ!・・・などのように、

決めたことを必ずするようにしたら、罪悪感無しに

食べたい物を食べられるようになります。





年齢を重ねますと、お腹もお尻もたるみがちになります。

いろんな意味で、つじつま合わせて、理想的なボディを

キープして行きたいものですね。





=====


・・・・って、美意識とか言っときながら、

美意識のかけらもない画像です。笑

昨日の朝、温泉宿で朝食を食べ終わった後、

鬼のように眠くなり、そのままベッドに倒れこんだ画像を撮られました。

寝てる、というより、倒れてる、って絵。




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そして、足元をよく見ると、片方だけスリッパはいてます。笑


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しかも、足袋タイプの2つにわかれているソックス。

ホテルについていたものですからね。

家では5本指ソックスですが・・・

皆様、これが素のワタナベでございます。笑

FBに投稿載せましたら、「子供かと思った」

「子供の寝相です」とか「うちの子供と同じです」との

子供連発のコメントたくさん頂戴いたしました。





ほんと、いろんな人に言われるのですが、

私、寝相が子供なのです。普段はこのうつぶせな感じに、

片足の膝をお腹に近づけた感じの曲げ方で寝ています。

幼児体型に幼児の寝方・・・進歩がない48歳でございます。

では、また明日。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 12:14 | コメント(0) | 美人の美意識
2015年04月15日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

コンプレックスがあなたを美しくする

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美人になる方法というブログを書いて、かれこれ8年半になります。

2、3記事お読みいただければ、お分かりの通り、

「美人」と言っても外見美をさしているのではないことは

もうご理解されていると思います。

生き方そのもの、内面的なことを書き続けてきました。






ただ、外見美と言うのも、重要要素でもあります。

なぜなら、内面が外見に現れるのだから。

そして、外見は内面に多大な影響を及ぼすものだからです。

この相互作用は、私自身の考えの一つでもありますが、

人生にさえ影響を及ぼす、とも思っています。





ですから、外見美を整えるというのは

ある程度は必要なことで、ブログでも、1〜2割程度は、

外見美、美容、立ち居振る舞い、ファッション、メイク、

なんちゃらかんちゃらをお伝えしているわけです。






しかしね、ほら、私自身、モデルでもなければ、

芸能人でもなければ、容姿で言えば、胸を張れる部分はなくて、

普通に毛が生えたか生えないかくらいのもの。

なもんだから、廻りからは色々と言われるわけです。

「ブスが美人でもないのに、”美人になる方法”言うな」

みたいなことをブス(失礼!心のブスね)に言われるわけです。





私は子供の頃から、自分の容姿に対して不満だらけでしたし、

それは自分の外見をよく知っていたから。





それは、兄がよく私の似顔絵を描いてくれていましたが、

兄は、おもしろおかしく私の似顔絵をひどくブスに書いて

いつも笑っていました。その絵を再現してみましたが、

本当に、私はこんな風に、ほぼ毎日書かれて、

兄にみせられていました。ダメだこの絵、・・・マジ笑える・・・






IMG_0210.jpg





この絵を見せられるたびに、

子供ながらにおかしくて笑っていましたが、

自分の顔なんだって信じていました。だって・・・だって・・・

私は、本当にこの似顔にそっくりな子供だったから。





眉が太くて繋がっていたし、怒ったときや泣いた後などは、

この絵のように、ブーみたいな顔になっていましたし、

兄の、絵のセンスがよかったので(いいのか?)

私は自分の顔がこの似顔絵のようであると思って成長してきました。

大人になってからもずっと、ブスだと思い込んでいました。





子供の頃の刷り込みってコワイものがあります。

今思えば、兄に対して、コノヤローなのですが(笑)、

逆に、自分のことをブスだと思い込んでいたからこそ、

どうにかして綺麗に見える方法ないかな?とか

外見に手をかけることを学んできたのです。

そして、当ブログのタイトル「美人になる方法」も

美人への憧れがあったからでもあります。





先月末にハイヒールの記事を書きましたら、

seesaaブログのほうに私の外見に対して「驚くほど胴が長い」とか

「13センチヒール履く前に、鏡でご自身の姿ご覧になったら?」

などのコメントが入りましたが、本当におっしゃる通り!なのです。





私は、全部知っています。でっかな姿見が二つもあるんで。

自分のスタイルのバランスの悪さも、胴が驚くほど長いのも(笑)

足がO脚で曲がっているのも、知っています。





だからこそ、体を整えるために、整体にいったり、

ウォーキング、パーソナルトレーナーを付けてのトレーニング、

ジム、家でのエクササイズ、ネイルやら美容院やらまつエクやら

色々と綺麗に見えるように手をかけています。





実は、今美人と言われている多くの人々は、

外見的なコンプレックスが原因で、美を追求した結果

周りの人々に「美人」って言われるようになった人たちは多いです。





ほんと、すごく多いんですよ。

今、美人な彼女たちは、最初は美人じゃなかったのです。

コンプレックスがあったから、そこをカバーしたり、

目立たないような工夫をして、美しく変身していきました。





美人になるって、実はハードルが意外に低いもの。

この程度の私でも、本物の美人じゃなくても魅せ方一つで、

ぱっと見美人にくらいは、服装と髪型で見えますから。





初めての拙著、その名も「美人になる方法」にも書きましたが、

トータル平均が50点くらいあれば充分であると。

外面で言うと、マナー、立ち居振る舞い、ファッション、

ヘアスタイル、メイクなど。





内面で言えば、素養、品格、人格、性格、

メンタルの安定、または親切、愛など・・・





これらをほどよく網羅出来ている人が、「美人」と呼ばれるのです。

1章の「こうしてあなたは美人と呼ばれるようになる」

にも書きましたが、美人は平均顔なのです。





・平均的な体型

・平均的な顔立ち

・ポイントを押さえたメイク

・ある程度のファッションセンス

・ある程度のトレンドを追ったヘアスタイル






これらが出来ていると、あら不思議。

「もう美人」どこか平均以下であっても

それ以外の所でかなりカバーされるものなのです。












誰でも美しくなれます。

そして、もし、自分の外見に自信がなくても、

平均目指していきましょうよ。

平均に達しない部分は他の所でカバー。





顔が平均以下だったとしても、笑顔でかなりカバー

ヘアメイクでもっともっとカバー

それで、優しくて親切で性格がよければ、尚大丈夫

さらに、好きな趣味などをやって、キラキラしていれば

もう、その顔の平均以下というのはわりません。

むしろ、そんなふうになれば、美人に見えます。





さて、コンプレックスから美しくなることは可能です。

外見を変えるとメンタルも変わります。相乗効果で

どんどん美しくなっていくことでしょう。





=============




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写真・フォトグラファー木村千枝





今日もFB画像。

昨日は、カメラレッスンの日でした。

楽しみの一つは、先生んちのワンコ、

レオン君とゆうりチャンに会えること。





この写真を見た読者さんが、

癒されたとコメントくださったのですが、

実は、手前味噌ながら私もこの画像から癒されました。

そう、自分の笑顔に癒されていました 笑





「あ、こんなにいい笑顔で笑っている」と。

ここ一年は泣くことも多かった一年ので。

いろんなことがありましてね。しかし、今思えば

どれも本当に感謝の対象であり、そこにフォーカスせず

前を見る、未来を見る、そして今を感じる、

それをしていた一年でして、そうしていると

天使のような助けが、1つ2つではなく、

ありとあらゆる方向から、バーーーーーと集まりました。





私、天に愛されている!

天が味方してくれている!


と感じた瞬間。





いいの、大きな勘違いで。勘違いが人生を変えるから。

しかし、天に愛されているのは、私だけでなくみんなも同じ。

その天が差し伸べている助けに気付いているかいないかの違い。





こういう写真ってプロに撮ってもらうといいですね。

こんな風に笑っている自分を見ると、

これからの残りの人生も、ずっと笑って生きて行きたい、

と改めて思うのでした。では、素敵な1日を!






美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:47 | コメント(6) | 美人の美意識
2015年03月28日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

美意識向上 デニム&ハイヒールマジック

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2015年の春夏のトレンドの一つは

デニム素材だそうです。こちらのサイト参考になるから見てみて。

私にとってデニムは、流行関係無しに

絶対に、一生手放したくないアイテムの一つです。





私は、小学校低学年の頃から、デニムが大好きでした。

デニムっていうよりも、当時はジーパン、って感じですが、

それを履くと、男の子になったような気がして、

気分がすごくよかったものです。





初めてGジャンを手にしたのが、小学三年生。

いとこからリーバイスの色落ちしていないバリ!とした

Gジャンをお下がりとしてもらいました。

と言っても、まだそれは私には大き過ぎて着用できず・・・





何度も何度も、鏡の前でそのGジャンを着てみては

早くそれを着る日を妄想していました。

小学校高学年になった時、ちょっと大きかったけど、

腕をまくって着て、ワクワクしたのを今でも覚えています。




そのGジャンは、ドンドン色落ちし、

結局最後の記憶があるのは、20歳くらいまで着用し続けました。

そのあとどこに行ったかは不明。かなり色落ちして、

柔らかくなって、大人になっても着れたと思うのに、

なくしてしまって、残念です。





一生デニムだけは、パンツであれ、シャツであれ、

ジャケットであれ、多少の形の流行はあれども、

それでも大きく左右されることなく、

ずーーーーっと、着用していきたい素材です。





しかも、デニムのいい所は、

着用すればするほど、色落ちで楽しむことが出来ること。

だんだん柔らかくなっていき、さらには色落ちすればするほど、

身体にもなじみ、味がでる・・・私にとってデニムは

ファッションの中でも、最高にセクシーだと感じるものです。





はて・・・私は一体、何本デニムを持っているのだろう?

とふと思いさっき数えてみたら・・・

デニムは12本(うちブラックデニム2本、ホワイト1本)

ショーパン3つ(リゾート地家の中専用)デニムスカート1つ、

ダンガリーシャツ2つ、Gジャン2つでした。




いつの間にか増えたな・・・

考えてみますと、そのうちいつも穿いているのは

たったの、2、3本・・・しかし、どんなに他の服を捨てても、

デニムだけは捨てる気にならないのが不思議です。





さて、私は足が短いもんですから、いつもハイヒールです。

私の中で、デニムの時にハイヒールはセオリーでして、

どんなにUGG ブーツが流行ろうが、どんなにスニーカーが流行ろうが、

どんなにスリッポンが流行ろうが(今は流行っていない?わかんないけど)

私はデニム×ハイヒールは絶対なのです。





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ハイヒールをはかないと、ヒップは日本人特有の

ピーマン尻(ピーマンの形)になってしまいますが、

ハイヒールを履いただけで、ヒップラインはキュッ!とします。

足長効果に見えるだけでなく、実際にヒップアップもします。

履いて歩くだけで、足全体&ヒップのエクササイズにも。




そして、どんなにメンズライクに、ワイルドな感じの

革ジャン着ても、シワシワのシャツを着ても、

ユニセックスの時計やアクセサリーをしても、

ハイヒールを履くだけで、セクシーになります。

プラス、ちょっとハイブランドのカチ、とした

バッグを持ちますと、それだけで女性らしくなります。





しかしながら、いくら素敵なハイヒールを穿いたとしても、

ハイヒールできれいに歩くのは、至難の技・・・

独自でハイヒールで美しく歩くのはちょいと無理があります。





歩き方に自己投資って、決してムダなことではありません。

素敵な姿形歩き方は、身に付きさえすれば、一生物ですし、

それこそ、どんなに素敵な服を着ていても、

どんなに高いブランドのバッグを持っていても、

きれいに歩けていないとそれらのよさも伝わりません。





春ですので、一度ウォーキングレッスンにいかれてみるのは

いかがでしょうか?絶対に、「行ってよかったーー!」と

思える習い事の一つです。





ハイヒールに慣れていない方は、まずは、3センチから、

そして5センチ、7センチ、8、9・・・と

少しずつ高さを上げて行けばいいと思います。





ハイヒールは一回手放してしまうと、一生履かなくなってしまうので、

女子力UPというか、美意識UPのために履かなくなった方は、

ここはまた一つ、チャレンジしてみることをお勧めします。




昨日は、とても暖かい日でしたから、13センチヒールで、

かなりの距離歩きましたが、歩いているだけで、

エクササイズになると思うと、意識が変わりますね。




ということで、デニム&ハイヒールは美意識UPの最強ツール.

プラスアルファ美意識あげたい場合は、

エロいランジェリーで。もちろんTバッグ。

そんな小さなことで、何年も何十年も冬眠していた

女性性が目覚めることがあります。

身体も目覚めて、ボディラインも変わっていきます。





女性に生まれた限り、一生女を捨てずに

美意識をもっていきたいものですね。




妊婦さんや、小さなお子さんの子育て中の女性たちは、

ちょっとの間辛抱ですね。髪を振り乱しての子育ても、

美しいものです。でも最近は、髪振り乱さずに

美しく美意識を持ちながらも子育てされている女性、

多いですね。尊敬の対象です。





あ、それと、昨日の記事の冒頭で

「ネタ切れです。・・・って訳ではないのですが

って書いたのに、ネタ切れだと思って「こら大変だ!」と

思われた読者様が沢山いらっしゃって、よかったらネタに・・・

と言って、悩み相談のメッセージがとても多かったです。

冗談のつもりでした・・・私にとってネタ切れはないです。




しかし、「これはちょっと皆さんにも必要な情報かも」と

思った内容も数多くあり、そのうち扱わせて頂く内容もあるかもです。

採用の確約はできませんが、もしかしたら、

内容によっては私がブログで扱うかもしれず、

もしかしたら、マイケル先生のおニャやみ相談室で

簡潔に扱うかもしれず、分かりませんが、よかったら、

コメント欄からでもメッセージ欄からでもどうぞ。

ただし、お返事はできません。

それでは、また明日。




美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:05 | コメント(2) | 美人の美意識
2015年03月18日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

外見を美しく装うこと

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外見を美しく装うのは

自分のためだけではありません

お会いする相手に対する

敬意やマナーでもあるのです

By ワタナベ薫




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誰でも、外見よりも内面が大切なのはわかっていることです。

確かに、内面の美しさの方が重要です。





しかし、ハッキリ言えば、

内面は外見に現れるのです。






ヘアの手入れをすることも、

ファッションに気を使うことも、

メイクをすることも、健康的な体型にすることも、

すべては内側から来ます。





そして、美しく装うのは、自分のためだけではなく、

他の人への敬意でもあるのです。

そして、あなた自身の無言の見える

大きな名刺代わりとなるものが、外見なのです。





名刺には、会社名や肩書きや、中には職種などが

書かれています。自分の外見は、それと同じく、

あなたが何をやっている人かを無言で伝えるものとなります。





春ですし、ファッションを楽しんで、

女性としての醍醐味、おしゃれしたり、

美しく装うことなど楽しまれてください。





美意識あげあげで!











美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:41 | コメント(1) | 美人の美意識
2015年03月03日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

なぜ女性は、美しくあるべきなのか?

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女性のならば、誰もが美しくなりたい、

という願望がおありのことでしょう。

女性の本能的な部分でもあります。





しかしながら、この美しくなるとか美しさのキープに関しては、

多少の・・・いや、中には多大な努力が必要な場合があります。

その「美しくなりたい、美しくい続けたい」という願望も、

動機の部分が強くなければ、自分の意志の弱さに

負けてしまうことがあります





美しくなるには、動機が明確で、

さらに言えば、自分のためだけでなく、

誰かのためであれば、それはもっともっと

内的要因に加え、外的要因も加わり、さらい強い動機付けとなるので、

美をもたらす努力も、もっともっと出来るようになってきます。

ま、努力と言っても結果が見えれば、楽しい努力ですが。





さて、あなたが美しくなりたい、または

美しさをキープしたい動機は何でしょうか?





例えば、タレントさんたちの動機は、個人的なことよりも、

仕事のためです。美しくあることが仕事のようなものですから、

プロ意識を持って、ウェイトコントロールしたり、

エクササイズしたり、はたまた、スキンケアをがんばったりします。





主婦の方であればいかがでしょうか?

「釣った魚にエサはやらない」というのは、よく

男性に遣われる言葉ですが、私は女性にも当てはまると思います。

結婚前は、きれいにしていたのに、結婚してからは

身なりに気を使わなくなったとか、メイクをしなくなった、

出産後、どんどんウェイトが増えていった・・・

などのお声を、旦那さんたちから聞くことがありますが、

せっかくなので、ご主人のためにこぎれいにし、

メイクをしたり、普段の服装や下着に気を遣い、

きれいでいるのはとても大切なこと。

お子さんだって、喜びます。





また、ビジネス的な観点からして、もしあなたが

少しでも、人様の前に立つとか、美を提供するお立場であるなら、

お客様のためにきれいであったほうがいい。





ブログをはじめたばかりの頃の話になりますが、

とあるエステを受けに行きました。そこは、全国にあるあるサロンです。

そこのエステサロンでは、化粧品も販売していました。

しかし、エステティシャンの顔は、ブツブツとニキビだったのです。

施術はよかったのですが、いくら、この化粧品を遣うと、

きれいになれます、と言われても、ウソにしか聞こえませんでした。

まずは、自分がきれいになって欲しいと思ってしまいます。





また、美を提供するためでなくても、もし人様の前に

立つお立場の方であるなら、自分の提供するスキルが

自分の生活習慣などに関係しているならば、やはり、

ある程度の健康美は求められるはず。





お片付けを教えている人が、「部屋の片付けも管理能力なのです」

と言ったとしても、もし、自分の体重管理が出来ていなければ

それもまた説得力にかけるのです。





きれいになるのは、

最終的には自分のためなのですが、

しかし、そこに恋人のため、

愛する家族のため、仕事のため、

お客様のため、というのが加わったとき、

もっともっと本気になれるのです。






「そうはいっても、私は恋人もいないし、別に

仕事も美とは無関係なので、動機は弱いです」と

言われる方であっても、女性であれば、いつどこで

愛する人と出会うかはわかりません。





自分の体は自分のもの、と思っているかもしれませんが、

そうではありません。あなたの体は、

未来のだんな様やお子さんのためのものでもあります。

健康管理をしっかりとし、いつもきれいであることを

もうすぐ出会う誰かのために、意識して

今からきれいでいることをお勧めしたいと思います。





私が、女性としての美しさを失いたくない、と強く思うのも、

愛する人のため、または仕事上、そして、自分が提供している

コーチングやNLPなどのスキルのため、または、

ご紹介する商品に説得力を加えるためでもあります。

これは、ある意味プロ意識だと私は思っています。




そんなこんなで、だらけてしまうこともありますが、

美しい人を見かけると、目が覚めた感覚になります。

外見の作りのことではなくてね。外見がよかったら、手が抜けるか、

ッていったらそうではないですし、もし、外見がそうでもないなら

尚のこと、美しくなるために研究したり、手をかけたりするのは大切。





女性が美しくあるのは、

女に生まれた責務なのです。






ということで、最近、私のデイリーのエクササイズに、

ヒップアップエクササイズが加わりました。

のっぺりとしたヒップを、ぶりんぶりんにしよー計画実施中。

YouTubeみてやっていますが、結構しんどいね。

しかし、垂れ尻撲滅運動中なので、がんばります。

ではではまた明日〜!!



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まずは、ちょっと音声プログラムに関して。

予想通り、届かないお方がいらっしゃいますので、

どうぞお問い合わせ欄からお問い合わせ下さいませ。

また、このたびは、お申込みはしたけれど、入金が間に合わなかった、

と言う受講者様にも送らせていただきました。

しかし、近日中に入金確認ができない場合、2回目以降は届きませんので、

ご了承お願いいたします。またダウンロードの仕方はできるだけ詳しく

説明のメニューバーがございますので、そちらで取り組んでみてください。

それ以上の対応は当社ではやっておりませんので、パソコンにお詳しいお方に、

お聞きになってみてくださいませ。よろしくお願いいたします。




美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:20 | コメント(0) | 美人の美意識
2015年02月27日の美人になる方法
テーマ:美人の美意識

美人度&自信度を3割増しにする方法


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こんにちは。ワタナベ薫です。

音声プログラム『Money Re-Programing』マネーリプログラミングは、

現時点でのお申込者数は4500名となりました。

駆け込み寺でございます。本日23:59を持って閉めさせて頂きます。





これだけ多くの方が、お金に対しての負のイメージが消え去り、

与える精神に満ちあふれた時、集合意識体として、

もっと多くの人々に影響を与えるだろうと期待しております。





ただただ、自分が儲かりたい、収入アップさせたい、

贅沢三昧して、自らのみを肥やしたい、という意識ではなく、

与える精神がベースになり、多くの人々が豊かなイメージになった時

お金が愛と感謝のエネルギーであることを体感することになると思います。





もちろん、それには、文字通りのお金に好かれ、

お金の不安から解放され、いつのまにか、お金に困らない、

または豊かになって行く、ということも体感できるよう、

プログラムでは扱って行きたいと思っています。





どうぞ2015年もまたよろしくお願いいたします。

例年通り速聴も付いております。どうぞ、速聴でも聞いてみてください。

右脳活性化、アンチエイジング、直感さえまくり、そして、

頭の回転が良くなるので、コミュニケーションにも役立ちます。

本日締め切りとさせて頂きます(入金は3月2日まで)

次回の二次募集は7月となります





さて、本日の記事、非常に単純明快です。

まず、よく言われる美人さんと言うのは、

外見の作りがよい方のみならず、雰囲気だけでも

かなり美人にみえることがあります。なぜでしょうか?





その土台にあるものが「自信」だから。

ですので、自信がある人は、それだけで、

オーラが輝き、美人に見えるものです。





逆に、自信のない人の特徴をあげてみますと、

背中が丸まっている、それは、心を隠している姿勢なのです。

胸を張る、というのは、文字通り心を開いていること。

つまりオープンマインドなのです。





しかし、自信がないとそこに立ち入られたくない、

ということを無意識レベルで察知していて、

胸をガードしている感じ、つまり、ハートを隠しているので、

背中が丸まっているのです。





また、自信のない人は、心から笑えてない。

笑っても、口角をあげることが出来ず、

口角を横に引いている感じ。





また、自信がない人は、声も小さい、という特徴があります。

全ての人に当てはまる訳ではありませんけどね。

内面から変えるのは割と時間がかかるもの。

であれば、外側からアプローチすることで、

3割増くらいは、美人度も自信度も上がっていきます。

さあ、今日から下記のことを意識してやってみてください。





笑顔と声は三割増で。

姿勢は、胸を開く。






これだけで、美人度も自信度も不思議と上がって行くことでしょう。

自分が相手にオープンマインドにならなければ、

相手もあなたに心開くことはありません。

そんな私もハートをいつもガードしていました。

今でも時と場合によってはガードすることもありますが、

しかし、「この人だ!」と直感からのメッセージがあった場合は、

ハート、開きまくり 笑





ハートを開かないと、心を許せる人には

出会えないから・・・





さあ、今日から3割増の笑顔と声の大きさ、

そして、胸を開いて過ごしてみましょう。

常に目がつくところにポストイットにでも貼って、

想いと心と体に、定着させていきましょうね。

では、またねん。







美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:52 | コメント(2) | 美人の美意識