一日一回、好きな女優さんの写真を見て、
美意識をあげているワタナベです。
今日は、昨日のTBS系
「明日使える心理学・テッパンノート」
”IKKO的若返り生活”から、
美意識向上術を記事にしたいと思います。
かなーり、女性として励みを得ましたよ〜。
明日からの生活に取り入れようと思いを新たにしました。
今回の番組では、女芸人いとうあさこ38歳65キロが
IKKOさんと1週間同居生活をして、
「10歳若返る」という秘訣を学ぶという趣旨でした。
IKKOさんの日常を垣間見ることができましたが、
女性以上の意識で、美しくなるために
本当に努力しているのがわかりました。
なんだか、チョッピリ自分が恥ずかしくなりました。
IKKOさんは、朝晩1時間ほどウォーキングを
されているようですが、歩き方にもポイントが
隠されていました。
@背筋を伸ばしてアゴを引く
A後ろに引くようにして腕を振る
Bスピードは速め
私もウォーキングのレッスンを受けたとき、
目からウロコだったんですが、
腕は前ではなく、後ろに振るということ。
これね、すっごい二の腕の後ろの筋肉に効き、
この歩き方にしたら、かなり二の腕が引き締まって
きましたよ。どうぞ試してみて下さい。
IKKOさんは、腕は90度に曲げたまま、
腕を後ろに引いていましたが、
私は、腕を伸ばしたまま後ろに引いていますが、
伸ばしていた方が二の腕の後ろの筋肉が
はりますので、こっちの方がいいかも。
IKKOさん、すっごいハードなスケジュールでしょうに、
朝晩1時間ずつ時間をとっているのには、
ホント、感心しました。
いとうあさこさんとヒップを比べたら、
全然違うのにも驚きました。IKKOさん、ちっちゃいの。
そして、朝起きても、顔をコロコロ、
移動中も顔パックや足をコロコロ、と
マッサージも欠かさないでやっていました。
常に美しくなるための努力を欠かさない。
美意識は24時間持っているという感じですね。
そして、パックをしているときは、
「このパックをしたら美しくなるのよ」と
脳にそのことを伝達していくということも
されています。潜在意識を上手に活用
しているんですね〜。ここも見習いたいですね。
また、大胆な服を着ることも、
「若返り術」の一つだそうです。
なるほど〜。と思いました。
年齢にふさわしい服装はある意味、
節度やマナーを守っていることになります。
が、しかし、いつもいつも体のラインを隠した服装では、
体のほうがラインに合わせた体型になることは
あるんですよね。ホントに。
これ、逆のこと(痩せるほう)で経験済みです。
今度詳しく記事にしますね。
大胆になるときと、節度を保った服装をするときと、
メリハリをつけながら、服もチョイスしていきたいですね。
でも、個人的には、胸の谷間が見えるような
トップスや、キャミ一つしか着ないような格好は、
ちょっと控えた方が上品かとは思いますね。
男性が喜ぶだろうと思っているかもしれませんが、
目のやり場に困る、というのが本音みたいですよ。
友達のY君が、60代の女性のガッツラ胸元が空いた
豊満な胸の谷間を見たときの感想が、
「ぐえ〜、見たくもねーもの見せられた〜」
と言っておりました。( ̄∀ ̄;)
失礼ないい方かもしれませんが、
女性の肌見せは、年齢がいけばいくほど、
隠していったほうがいい場合が多い、
ということですね。
あ、でもパーティーとか、ディナーのような
かしこまった席に行く場合は、ダウンライトで
肌もキレイに見えるシチュエーションでしょうから、
そういう場では、楽しみたいものですね。
(・・・ってそういう場があまりないので寂しいですが^^;)
で、最後に、女を忘れていたいとうあさこさん、
結構美しく変身していましたよ。
女性は本気で磨きをかければ、
美しくなるものですね。
メイクと髪型とファッションで、女性って
かなり変われるものですから。
IKKOさんは男性なので、女性になるためには
女性以上に、かなりの努力をされています。
実際にTVで見るよりも、実物はすっごい細いんですよね。
さあ、トータル美人を目指す私たちも、
内面の美しさに加えて、外見も
努力と根性で、そして美しくなることを
楽しみながら、美意識向上してゆきたいですね。
もう少しで6月も終わり。二度とない今日のこの日を
大切に過ごせますように。応援してね(^∀^)
夏の崩れないメイクに。お試しでもかなりタップリです^^
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