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2016年07月12日の美人になる方法
テーマ:美人たちのコーチング

満足しきちゃったら、そこで終わりだよ

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成長が止まるときと言うのは、

満足しきってしまったとき。





満足感はとても大切で必要なこと。

しかし、満足しきる、というのは、

もう、それ以上が入らない状態。






例えると「もうお腹いっぱい」な状態なのです。

お腹がいっぱいですと、もう、次に食べるものは

苦痛でしかないし、美味しさも感じないし、

苦しさでいっぱいになります。





ですから、目標やら夢やら願望やらに、

満足を感じ過ぎてしまうと

行動力の低下を招きます。

だから、いつも空白、隙間が必要なのです。





もう一度言いますけど、満足感は大切だけど、

いつもいつも満足感に浸りすぎていると、

すぎると・・・という意味ですからね。





私が完全に満足感を感じ切り、

もう、お腹いっぱいであとは行動しなくてもいい、

と思えるのは、死ぬ時です。

そうやって逝けたら本当にシアワセ。





コーチングでは、ゴールを決めて、

そこに動き始めますが、しかし、オススメしているのは、

ゴールが達成する前には、

もう、次のゴールを立てること。







なぜなら、脳は達成したときに、満足感を感じ過ぎてしまって、

次なる行動ができなくなる、という特性があるからです。

馬の前に下げた人参、食べちゃったら馬は走らないよ?

ということ。





満足感に浸りすぎる、というのもそういうこと。

次なる到達するところを決めておくことなのです。





ちなみに、私は5年後のフリースタイルでの目標を決め、

もうそれが叶ったものとして、

次なる何か・・・まで少しずつ考え始めています。

だからモチベーションが維持されているのです。

それは、楽しさ以外の何物でもない。





動けないもう一つの理由は、目標が大きすぎて

どうやってやったらいいか想像がつかないようなこと。

生き方がわからず、もう行動する前に無理だ、と

諦めてしまい行動できない。





だから、ステップをすごくすごく小さくすること。

大きな目標も持っておきながらも、小さな目の前の

目標も立てるわけです。





さて、ついでだから充実感についても

少し触れておきたいと思います。

辞典などの意味合いは、心が満たされているとか

満ち足りているやりがいとの説明がなされていました。

一番、わかりやすいのは、「やりがい」です。





充実感は、何もしないで、のんびりして、

頑張らないで、自由気ままに暮らして働かないで、

食っちゃ寝、食っちゃ寝の生活からは得られません。

状況が動けない人などの、環境が許されていない人には

もちろん当てはまりませんよ?

うちの母のように、リウマチで動けない人に、

働け、動け、がんばれ!と言っても無理なこと。





充実感は「やりがい」という意味合いにも

含まれている通り、何かを「やる」つまり

「行動する」ということが関係しています。





経営者で何かをつかんでいる人は必ずや

努力していて、それを「しんどい」「苦しい」と言います。

だけど、それが「充実感」という

楽しさになっていることも理解しています。





苦しければ苦しいほど、それをやり遂げた時の

達成感は何とも言えず、それを継続して行えている時に、

生活や人生に「充実感」を感じているのです。





人間の本質はやっぱりこうです。

人は、がんばっている人を応援したくなります





オリンピックを見ていて感動して涙が流れるのはなぜでしょうか?

ただただ、顔を歪めて苦しい顔して走っている

マラソン選手を見て感動するのはなぜでしょうか?

障がいを持っている人が、普通の人が何でもなくできることを

時間をかけて、一生懸命、練習しながらがんばっている姿を見て

そこに感動と学びと励ましとパワーを得るのはなぜでしょうか?





それは根底に、やはりがんばって行動したい

という欲求が本能的に供えられているから、

潜在的に持ち合わせているからです。





最初の結婚の時の夫が言いました。

「マラソン見ていると腹たつ」・・・って。

なんで?って聞いたら、無意味なことにそうやって

苦労してがんばって走っている姿を見ると、

イライラするって。





無意味って・・・すごい見方をする人だな、

と思ったのですが、そこに価値を感じない人にとっては、

見ていると苛立つ原因にもなるのでしょうね。

頑張っている人を見ていると苛立つ、というわけです。





実は私は、「努力と忍耐」という言葉を読むだけで、

息苦しさを感じます。それはどういうことかを

経験しているからでしょう。





がんばってがんばって、

歯を食いしばっていたあの日、

死ぬほど辛かったから、思い出すのでしょう。





しかし、自分の行動を省みると、

やっぱりはたから見たら努力しているし、

頑張ってもいるし、忍耐もしているのかもしれません。

私自身はその意識がなくとも、人によってはそう見える。

しかし、思えば、ここ2、3年は「忍耐」という特質がなかったら、

心が折れて、廃人になっていたかもしれない、

という苦しい状況もありました。





しかし、支えてくれたのは、仕事、

つまり、読者の皆さんです。





その時、ただただ耐えることを学びました。

経験により学ばせられた、というか。

だから、そのプロセスがあるからこその、

結果を手にしたり、時に味わう贅沢や喜びに

充実を心から感じる生活を送っています。





充実感を得るには、そこのプロセスには、

死ぬ気でがんばる、努力する、継続する、

行動するなどのことが関係しています。




苦しいかもしれませんが、

人は、時にがんばり、時に休み、

休んでひとたび力を得たら、またがんばる、

行動する。で、またのんびり休・・・

これの繰り返しで充実感を味わうのです。





楽しさを経験するには、

どちらの二つも経験が必要なのです。

がんばってばかりいたら壊れます。

逆にのんびりばかりしていて「ありのままの自分〜」

にばかり浸っていたら、何も成長しません。





成長は、成長しようと思ってもできますが、

成長を願っていなくても、状況や環境で

成長させられるものでもあります

望んでいなくても・・・です。




成長なんて意識して生きてきたことはないですが、

問題を乗り越えた時や、苦しんだ後、がんばった後に、

気づいたらそれがあった、みたいな感じでしょう。





成長は、問題解決能力が上がった時に得られます

実は、問題なんて何もなくて、私たちはただ単に

この世界に生まれてきて、ゲームを楽しんでいるだけ。

問題じゃないものを実は問題視しているだけ。





それがわかったのも、降りかかる問題でした。

そして、あ、問題じゃなかった・・・と気づくわけです。





行動量が多ければ、直面することも多いですが、

それを乗り越えていくたびに、充実感を感じている自分。

子供の頃の資質、元来なまけもの、マイペース、

周りはどうでもいい、その一番伸びやかな状態。

途中で、私自身、ものすごい壊れたけど、

この仕事を始めてから子供の頃の本質に戻ってきました。





休む、頑張らないで、とことん休む。

エナジーチャージをしたら、また頑張る。

頑張ったように感じさせないで頑張ることが

できるので、脳内は快楽物質だけでワクワクしながら

動けるようになっていきます。

ということで、今日も楽しいことを見つけて

過ごして参りましょう。ではまた明日。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:00 | コメント(0) | 美人たちのコーチング
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