【オリジナル商品】
バイノーラル音源入りアファメーションCDセット
バイノーラル音源入りアファメーションCD「MindSwitch」

2015年度音声プログラムの製品CDの一般販売を開始しております
お金に好かれる人になるMoneyReprograming

ワタナベ薫の音声教材などの一覧はコチラ
ワタナベ薫の音声教材などの一覧




2016年06月05日の美人になる方法
テーマ:美人のメンタル

怒りはその瞬間に表したほうがいいのか?

FullSizeRender (70).jpg

ニャンだコンニャロ?

やんのか〜?ゴルァ?・・・の顔(笑)






あの穏やかなマイケル先生でも怒ることがございます。

「怒り」という感情はとてもパワーがあり、

目標達成などの場合、それをエネルギーの源にしますと、

スタートダッシュに使うパワーとしては

かなりの勢いとなることでしょう。

でもスタートダッシュだけね。





それくらい「怒り」というのは強い感情です。

さらに言えば「怒り」の裏側には、たいていの場合、

その人が大切にしている信念や大切にしている価値観が

ありますので、「怒り」という感情は、本心を知るのに

非常に大切な感情と言えます。





そして、「怒り」はとても強い感情なので、

その感情をいつもいつもスルーしたり、蓋したり、

無視したり、見ないふりをして生きていますと、

自分の本心が分からなくなってしまったり、

我慢ばかりしていますと、何かのきっかけで

大きく爆発してしまう危険性があります。





ですから、怒りを感じた時には、昇華させる作業を

できれば毎回して欲しいと思います。





その日の怒り、

その日のうちに

・・・対処する






最近の自己啓発の流れとしては、

怒りは蓋をせず、すぐに表現する、表す、

などのようなことを吹聴している方もいらっしゃいます。

一方では、「怒りをコントロールする」や

「怒りのマネージメント」などのようなことを

勧めているものもあります。

さて、どちらがいいのでしょうか?





まずは、実際の「怒り」という感情が身体的に及ぼす

危険性についてちょっとだけ書きますね。





「怒りは人を殺す」などども言われているようですが、

怒りによって、身に受ける害悪は医学でも証明されていること。

心臓発作や脳卒中の可能性も高まり、免疫系への悪影響やら

もう、色々と害悪があるわけです。ネットで調べれば、

その種のサイトはありまくりです。





だから怒らない方がいいのか?と言ったら、

そうでもなく、それはこの記事の最初に書いた通り、

それに蓋をする危険性もあるわけです





怒ったら、体に害。

かといって怒らないように

したらしたでメンタルに害。

一体どうすりゃあいいんだよ?

みたいな感じです。






しかし、「怒り」という感情は、

何もその怒りの感情のまま発散させなくても

いくらでもそれを解消する方法はあるのです





その解消する方法を知らずに、感情に蓋をしてはダメ、

怒りを感じたらそのまま表現する、のような

勧め通り、そのまま爆発的な怒りを表現すると、

とんでもない結果になることもあります。




まず怒りをそのまま発散した時は、

気持ちはスッキリします。

スッキリしたままになればいいのですが、

時に、怒りまくって大暴れした時に今度は、

「自己嫌悪」にとらわれてしまい、逆に

怒った後に落ち込んでしまう、ということもあります。




子供を感情のままに怒ってしまい、

はたまた感情に任せて手を上げてしまい、

子供も傷つき、そしてそんな風に感情的になってしまって、

後で落ち込んでしまうお母さんたちもいます。

(時にあると思うので、自分を責めないでくださいね)





はたまた、会社で、突発的に怒りの感情を出してしまい、

職を失ってしまうことだってないとは言えません。

怒りに関しては蓋をしてはいけませんが、爆発させてもダメ。

爆発癖がつくと、暴力や殺人にだって及びかねませんので。






「怒り」という感情に振り回されないように、

かといって我慢もせず、ちゃんとそれをアウトプットでき、

または「怒り」をしっかり、自分で左右できるような

そんな風に怒りと付き合えたらいいですね。






「怒り」はその場で発散させなくても、

ちゃんとスッキリすることができるのです。

それは、怒りがわき上がったらの5ステップ。





@まず大きく深呼吸してクールダウン、

つまりワンクッション(これ、習慣化できます)

Aその怒りの感情を冷静に伝えます。

B誰か(カウンセラーでもコーチでも

心許す友人にでも打ち明ける)

CBがいない場合は、その怒りの感情を書きなぐる

(ここは誰にも迷惑をかけていないので、暴言でも大丈夫)

D「私はなぜこの件において怒りを感じたのだろうか?」

と自問する。それにより、自分の大切にしている

価値観を引き出しておく






これでだいぶ、怒りの感情と上手に付き合うことができます。

最初のクールダウンや、ワンクッションの習慣化がつくと、

だいぶ、落ち着いてきます。そのあと、「感情は自分で選べる」

ということを思い出してください。





もちろん「怒り」をチョイスすることもできます。

(選択する、という時点でもう、感情的にはなっておらず、

客観的、かつ冷静になっているものです)

怒らずに、気持ちを丁寧に伝えることもできます。

小さな怒りだったら、いちいちことを荒立てるのが

面倒なら、スルーすることをチョイスすることもできます。

ちなみに最近の私の傾向は、こうです。






「めんどくせっ!」

・・・です(笑)





または、思いっきり体を動かして、汗を流したり、

家の戻って一人の時に、目の前にその人がいると思って、

思いっきり怒りの感情を架空のその人にぶつけてみる、

などによっても、怒りは落ち着いてきます。





つまり、怒りの感情に自分がコントロールされるのではなくて、

自分の感情の主人は自分であることを理解し

自分がそれらをコントロールであれ

マネジメントであれ、自由自在に操ることが

できることを理解してください





私は、怒ることもありますが、

「さて、どっちを選択しようかな?」と

考えているうちに、クールダウンします。

そのクールダウンした上で、あえて!怒りを表現することを

選ぶ場合もあります。私の場合、過去の経験から、

突発的な怒りや感情的な怒りを発散した場合は、

その瞬間のみスッキリしますが、逆に、

メンタルが落ち込んでしまう、という傾向があるので、

その方法で平和的にやっています。





心許す人に話す、が私にとっての一番の

昇華方法なので、すぐに打ち明けます。

助言なしに寄り添って聞いてくれる友たちには

本当に感謝しております。




@のワンクッション置くについての関連記事はこちら

感情は自分で選んでいることを理解する




美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:00 | コメント(2) | 美人のメンタル
この記事へのコメント
ワタナベさん

今、ひきずっている怒りの感情があります‥

一生ひきずりそうな案件なのですが(ー_ー)
今日の記事を参考にどう消化していくか
自分なりに整理していきたいです。

とても親しくしていた間柄でしたので
怒りだけではなく悲しみと混合です。

自分の人生だから自由な選択ができるとはいえ、
自分達だけが良ければいいのかと怒りを感じますが、それもその人の自由ですものね
まだまだ修行が足りないようです。

生きていてくれたらそれでいいか!と思える境地になるまで、
このブログと共に成長できたらいいな〜
Posted by もーちゃんさん at 2016年06月05日 12:22
助言なしに寄り添って聞く
いつもこうしたら?と言ってしまう、どうしても考えてしまうあたしには新しいことでした
きっと今日の愚痴はそれが欲しかったんだなと思う出来事がありました
別に本当に困っててどうしようもないんじゃないですもんね
もう少し1歩引いて、人のことに干渉しすぎないことも学びたいと思います
ありがとうございました
Posted by Chinatsuさん at 2016年06月06日 23:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]



【コメントをされる方へ】

明らにアクセス誘導と分かるような宣伝のコメントは、こちらの判断で削除させていただきますので、ご了承ください。また、ワタナベに御用のある業者の方は、コメント欄ではなく、トップのメニューバーの「ContactUs」よりお入りくださいますよう、お願い申し上げます。個人的に、このコメント欄はとても大事にしておりますので、どうぞご理解頂ければと思います。皆様のご協力に前もって感謝申し上げます。