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2015年11月18日の美人になる方法
テーマ:美人の人間関係

断れない族 嫌われたくない族

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私は枯れ葉が好きです。(は?誰が枯れているからだって?)

枯れ葉の柔らかなじゅうたんは、なぜか温かく、

そして葉を落とした木は、とてもスッキリしていて、

人間で言えば、「リセット」「ゼロ」であり、

落とした葉っぱは、再び木の栄養になっていく・・・

そんなサイクルを感じさせるのが、葉が落ちる秋の季節。





さて、本日の記事

個人的な付き合いで頼まれたことって

「いやだな〜」と思っていても、断れない人が多いものです。

そんな人々を、私は『断れない族』と読んでいます。

くれない族からのパクりですが、無理矢理感がいなめません 笑





でも、本当に多いのです。

この『断れない族』が・・・

断れない族出身の私も、なぜ断れないのか検証した結果

超簡単な理由なのです。いや、検証いらん 笑

どんだけ断れない族だったかは下記のブログをご覧下さい。

決意は試される 〜断り切れない自分からの脱却物語〜

自信たっぷり言われると「はい」って言ってしまうもの





断れないのは、断ることでのデメリットを瞬時に感じているから

そして、それをいつもいつも繰り返していることで、

引き受けるのが癖になっている。

そうなるともう断れない・・・

もしくは、断りづらい・・・と考えて

どう断ったらいいのか、お腹壊すくらい悩む。笑





断ることのデメリットは、

断ったらどう思われるだろうか?とどこかで思っている。

つまり、嫌われたくないのです。

断る=ひどい人

という図式を勝手に自分で作り上げているから。





そして、こういう人も断れない人でしょう。

それは、いつも物事を何かやる時に、

ギブ&テイクとかwin winの法則で、

もちつもたれつの相互関係を重視している人。





日本人に多い傾向です。

助け合いの精神。助けてもらったら助けてあげる。

助けてもらったのに、助けないのは非常なこと。

これがギブ&テイクです。





しかし、それでやっていますと、

行動の基準が、愛ではなくなるのです。

心からやってあげたくてやる、というものではないわけで。





10数年前のことですが、知り合いの話です。

あるファッション関係の女性は、いろんな人を助けていました。

集客のお手伝いをしたり、お客さんを紹介したり、

しかし、自分もまた助けられていたようです。

同じく、お客さんを紹介してもらったり、

自分の商品を紹介してもらったり・・・

もちつもたれつの関係の人がたくさんいたようです。





ある日、その人は、ある集まりの会計係を頼まれたそうです。

私は、その人が数字が苦手なのを知っていたので、

私は、「あれ?めずらしくない?会計係なんて」と聞きました。

そうしたら、「ホント、やりたくないったらありゃしない。

でも、断れないわよ。いつも助けてもらっているから。

はー、ホントもうやりたくない!(ぶーぶー)」と言う感じ。





やりたくないのに引き受ける。

そこは価値観の違いですからもちろんいいのですが、

ぶーぶーと文句言いながら、やりたくないことをやるわけです。

美と健康と潜在意識と脳に悪そう・・・





ギブ&テイクの苦しいところはここです。

いつもギブしてもらっているからテイクしないとね。

テイクしてもらったから、ギブしないとね。の図式。





動機が愛と関心、親切などではなくなっていき、

だんだんとやっていることが苦しくなってくるのです。





ちょっとそれましたが、断り切れない人は、

常にそういうやりとりを考えているのです。

しかし、もう、一切そういうことをやめるとすごく楽になります。

頼まれたことでも、できないこと、やりたくない、と思ったことは

断った方が、自分と相手のためになるのです

嫌々やっていたら相手にも失礼なこと





「組織に居ない人間だからやれることでしょ?」

と、思われる人も居るかもしれませんが、そうではありません。

一貫して、自分のやり方を他人にどう思われようが、

貫きさえすれば、そのうち周りの人々は、あなたを

「そういう人」として扱ってくれるようになるのです。





例えば、ある人は、会社の同僚との飲み会に生産性を感じず、

行きたくない、と思っていたようです。でも周り人々からは、

「付き合いも仕事のうちだから」と言われて、嫌々行っていましたが、

ある時から「会社の飲み会に行かない」と決めたそうです。

誘われても誘われても、ずっと断り続けたそうです。





最初は、「付き合いの悪いヤツだ」とか、「何だよあいつだけ」、

「俺だって行きたくてい行っているわけじゃないのに」、

とか陰口叩かれたり、直接嫌みを言われたりすることが

多かったようですが、それでも行かなかったそうです。

しかし、仕事は誠実にキッチリとこなしたそう。





そのうち、周りの人は彼を「そういう人」

「飲み会に行かない人」として扱ってくれるようになったのです。





一貫したことをやっていれば、

周りをその価値観を認めてくれるようになります。

変なヤツ、と言われても、付き合い悪い、と言われても、

陰口叩かれても、嫌われることを恐れずやった結果です。





私が断れるようになったのは、

人から嫌われてもいい、と心から思った時からでした。

そして、もし自分が何かを誰かに頼んだ時に、

相手が嫌々やっていたら絶対嫌だ、と思っているので、

相手に対する敬意でもあるので、できないこと、

嫌なことは速攻断れるようになりました。





あなたに何かを頼んで、あなたはそれを断って、

もし、それで相手があなたに対して何か悪く思ったとしたら、

そこまでの関係なのです。人間関係のいいバロメーター。

そういう相手と長く付き合いたいと思うでしょうか?





あなたが嫌だと思ったことを断れる人間になることで、

人間関係がよりあなたの波動と合った人だけが残るようになり、

超楽チン人間関係を構築していることになります。





断ることを恐れてはいけません。

そして、例え嫌だけど引き受けた場合、

それは、引き受けるあなたにとって

引き受けるメリットがあったからきっとそうしたのでしょう。

ならば、ぶーぶー文句を言わないことです。

すべて自己責任。





引き受ける時に、メリットデメリット・損得勘定なんて

考える計算高さはいりませんが、しかし、

それでも、事前に自分の判断基準を持っていますと、

「考えさせて」なんて言うことなく、速攻

回答して差し上げることができます。





「考えさせて」って、もう答えは決まっているようなもの。

最初に、あなたがどう思ったかが答えなのです

直感は、大抵の場合、最初に出たのが答えなのですから






嫌われたっていい。

嫌われると楽。

なぜなら、あなた好みの人だけが

あなたの周りに残ることになるから。





最後に一言。誤解を与えたくないので書きますが、

もちつもたれつ、助け合いの精神も必要なときもあります。

ビジネス上では必須の場合もあります。

それが悪いわけではなくてね。今日の記事は、個人的に

いつもいつも我慢してはいませんか?という記事です。

では、11月18日、今日も素敵な一日を!



美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:32 | コメント(1) | 美人の人間関係
この記事へのコメント
人間関係のいいバロメーター・・に妙に納得。
相手のそのような態度や行為に心を痛めることはないんですね。

嫌われたくない思いは、まだひょっこり顔を出すこともありますが、
そんな自分に気が付けるようになっただけでも進歩しているかなーと思います。

相手に対する敬意・・も、本当にそうですね。
愛からではなく、義務でしている事は身体も心も蝕みます。
今春は、断れずに好みじゃない貰い物をしてしまって
とても後悔したので
断る理由をあれこれ考えなくてもいいように(苦笑)
最初に思ったことを大切に、自分にも相手にも物にも失礼のないように、
即答できるようにしていきます。

さて、神様はどうやって私を試すのかな?ドーン!と来い!^^

私も落ち葉が好きです。
葉を落とした木々と青空のコントラストも、なんとも言えません。
平和があってこその景色です。
Posted by sunさん at 2015年11月18日 22:24
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