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2015年10月21日の美人になる方法
テーマ:美人のメンタル

弱い人は弱い人なりの強みがある

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ここで言う『弱い人』とは・・・

弱いって、本当は弱いんじゃないけど、わかりやすいように

あえて、この『弱い人』と言う言葉を遣わせてもらいます。

気が弱いとか、体が弱い、とか、頭が弱いとか(これ私 笑)

地理に弱いとか・・・結論から言いますと、





弱い人は誰かに支えてもらって、

その支えている人の存在価値を

高めていることもある。

強い人は、弱い人を支えることで、

何らかのご奉仕をさせてもらえる立場に

なることができているので。






つまり、自分がある分野において「弱い」ということは、

誰かの役に立っている、ということなのです。

逆に、強い人は強い人なりの弱みがあったります。





強い人に憧れている弱い人からしたら、

強いのに弱み?強いんだから弱みなんてないのでは?

とか思われると思うのですが、強い人の弱みと言うのは、

強いゆえに、「あなたなら大丈夫よね」と言って、

弱い人ほど助けてもらえず、何でも一人で

こなさなければならない人も多いのです。





もちろん、「助けて」って言えればいいのですが、

強い人という認識を、周りからも思われている、

自分のセルフイメージもそう、ということで、

弱々しい感じがいやだと思う気持ちが、

人に弱みを見せられないという、弱みがあったりします





弱い人って、実は弱くはないと冒頭に書きましたが、

弱く見えるひと程、忍耐強く、そして、淡々としていて、

感情を素直に表すことができて、つらい時に「つらい」って

言うことができるので、誰かの力があるので結局強い。





そして、それが誰かのためにもなっているわけです。

支えている人は、自分が誰かを支えることで

自分の存在意義を認めたり、自己の重要感を感じたり、

はたまた、他の人のために何かをしている、というのは

結局は気持ちがいいのです。





弱い人は、強い人の気分をあげることに寄与しているのです。

なので、「できない・・・助けて〜」って言える人、

それでいいのです。





強い女性から見たら、

「男に媚び売っちゃって、そんなの自分で出来るでしょ!」って

思われることがあるのですが、いいのです。思われたって。

媚びじゃなくて、正直にできない、出来るかもしれないけど、

手伝って欲しい、と言う気持ちを言えるって、

世の中の男性のためにもなっています。





強い女性が好きな男性ももちろんいますが、

弱い女性を支えたい、と思っている男性はもっと多いはず。

なぜなら男女の役割って、補い合うようにできているから





一般的に男性の体の方が、大きくて力があるのはなぜでしょうか?

女性は、やわらかい体で男性よりも、手も足も小さくて

力がないのはなぜでしょうか?それは支え合い

お互いない部分で、補い合っているから。





女性は癒しを与え、男性は力強さで女性を引っぱり支え・・・

みたいな、相互での関係が成り立っています。

(逆もあるかもですが・・・女性が強くて男性が弱いってね)





だから、弱いってある意味強みなのです。

ま、強い女性でも、自分の愛する人にだけ弱い、

というのも、これまた、そのお相手にとっては

萌えポイント旧上昇になるわけでして、

やっぱり弱さって、ある意味強みなのです。





今、記事打ってて、フッと聖書のある言葉を思い出しました。

パウロの言葉に次のような言葉があります。

「私は、弱い時に強い」

「大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう」






そのパウロが言った言葉の背景を書くと、すごい長いので割愛しますが、

パウロには「肉体のとげ」があったと自身が言っています。

それが何かは聖書には書いていないのですが、もしかしたら、

肉体的にしんどいこと、視力の弱さ、またはもしかしたら、

身体に障がいがあったのかもしれないと言われています。





パウロは何度もこの肉体のとげを、のぞいて欲しいと祈るわけですが、

そこでキリストがパウロに答えるわけです。

聖書の全文思い出せないので調べましたけどね。

それは・・・(二重の『 』の部分がキリストの言葉)





「しかし、主は、『わたしの恵みは、あなたに十分である。

というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。』

と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、

むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」





キリストは、パウロの肉体のとげそのままで十分だと言われています。

そして、今日の記事の要点にも通じる部分なのですが、

弱い人の強みはこうです。この言葉を借りれば、





「わたし(キリスト)の力は弱さのうちに完全に現れる」

「キリストの力が私(パウロ)を覆う・・・」






ここではキリストになっていますが、何でもいいです。

つまり、弱い人は大いなる力が、弱さをカバーしてくれるわけです。

ま、カバーしてくださいな、って宇宙にオーダーすることが必要ですが。

そうすることで誰かが助けてくれます。





助けてって言えるのは、実は、弱いのではありません。

逆に強いのです。強いふりして何でも出来るようにしている人こそ

実は孤独で寂しい気持ちを抱えて、顔で笑って

陰で泣いている人、たくさんいます。





独身で一人で何でもこなしてきたある女性経営者の一人は、

「誰かに頼ると、今まで築き上げてきたものまで全部崩れそうで・・・

一人で生きられなくなるのがこわいからこれからもたぶん、

強がって生きて行く。でも疲れるんだよね〜」と言っていました。





1つの弱い自分自身を私に開示したわけですが、

それを私に言うよりも、男性に言ったら

男性は、その女性を好きになると思います。

もしくは、助けてくれることでしょう。





自他共に強い、と思っている人もまた、

自分の弱さを認めることで、もっともっと強くなり、

そして、誰かに頼れる、助けてもらえる、

そんなお得なこともあったりします。





弱い、と言う表現使いましたが、

大いなる力がまっとうするなら弱い人は最強じゃないですか。

体の弱さも、肉体のとげがある人も、気が弱いのも、

すべて強みに転換するものなのです。





欠点が魅力になり、

つらい経験が、後に多くの人へのメッセージとなり、

自分にとって欠けている、と思える部分が、

実は、自分にとっての存在意義だったりすることもあるのです。





ということで、最近、めちゃめちゃ、弱い私は、

色んな人に助けられていて、あら楽チン。

もっと人に頼れば良かった・・・と50歳目の前にして

気付くのでした。他力本願で生きるワタナベ!笑

これからもよろしくお願いいたします。





あ、最後に、今日の最初の画像はなぜ赤ちゃんかわかりますか?

赤ちゃんは、一番弱い立場でありながら、一番強き者、

最強の存在です。話すわけでもなく、命令するわけでもなく、

周りの全ての人々をコントロールしています。

では、また明日。








美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:06 | コメント(2) | 美人のメンタル
この記事へのコメント
どちらかと言うと自分弱いなぁとら思いながら生きているので救われる言葉です。
赤ちゃんのくだりにもありましたが子供を産んでから、愛おしいと思う所は優秀かどうかとあまり関係がないと気付きました。
優秀よりhappyかどうかが大切ですね。もちろんどちらも備えて欲しいですが(o^^o)
Posted by あこさん at 2015年10月21日 01:44
薫さん、こんにちは!

しみじみと本当にそうだよなぁ、と読ませて頂きました。
私はどちらかというと弱味を見せられないタイプでしたけど、今は甘える術も身につけました(^^)
自分は弱いんだ!と言い張る人にはかないまへんわ〜、
と、苦笑いで思えるようになった今日この頃です(笑)
Posted by yayoさん at 2015年10月21日 09:32
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