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2015年10月14日の美人になる方法
テーマ:美人のダイエット

食べることと食べないこと〜本当のダイエット〜

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昨日の食事は一日で、

おかゆと野菜スープ、

たったのこれだけでした。






こんにちは。ワタナベ薫です。

昨日は人生初の大腸がん検診。

肛門様から内視鏡を1メートルほど入れて、

腸内をカメラで見てみる、という検査でした。





内視鏡は20年くらい前に胃カメラやったことがありましたが、

もう・・・もう・・・本当にダメだったので、

この肛門様から入れる内視鏡もはじまる前は、

めっちゃくちゃこわかったです。

そうです。私は病因嫌いなのです。点滴打つのも嫌いなほど。





前日夜から朝にかけて下剤を飲んでウンを全て出す、

翌朝は水分を、下剤の水分と水を交互に飲みながら、

腸内を空っぽにする作業です。





私にとってつらかったのは、前日の夜の空腹に耐える、

ということでした。私は空腹にとても弱く、

低血糖気味なせいか、頭がスカスカ、手がプルプル・・・

みたいな状態になるのです。





前日、夕飯を食べたのが、18時ですから、

検査が終わって、お腹が落ちついて最初のご飯まで

実に22時間の時間が過ぎていました。





22時間振りの食事は、上記のお粥とスープ。

もう味覚が冴えまくって、食べられるありがたみで、

涙さえジワワとなりました。大げさな言い方かもしれませんが、

食べられるってやっぱり当たり前ではないのです。





検査のベッドに横になっていた時に、

入院されている方の、苦しみや大変さが頭の中を駆け巡りました。

ほんのちょっとの検査でさえこんなに嫌なのに、

闘病生活している人、病気で通院している人、入院している人は

どんなに大変なのだろう・・・と。

ベッドに横になりながら、モウロウとする

頭の中でそんなことが思いめぐらされました。





で、先週の人間ドックの歳にも、8時以降食べない、

さらに翌日午前中いっぱい、食べられない、ということで

強制的に空腹状態にさせられ、さらに今回は

もっと長時間食事ができなかったわけですが、

この二週間で、『食べること』と『食べないこと』に関して、

大きな気付きがありました。





空腹状態は、胃も腸も喜んでいる、ということ。

そして、これまで、本当にお腹がすいて、食べてたわけではない、

ということがわかりました。ムダに食べている、ということ。





先週の人間ドック以来、

夜間の時の空腹に非常に弱かった私が、

寝る4、5時間前は何も食べないことができている、

ということと、朝は排泄の時間だから、

何か飲んだだけで間に合うということが。





空腹を感じると、軽く胃が痛くなる、という

若い時からの傾向がありましたが、だから食べる、

という行為はもっともっと胃腸に負担をかけている、

ということを、もっともっと意識すべきだったのです。





で、空腹になれてきますと、翌日の体の調子も何だかいい、

調子がよければ、続ける。そして、何と言っても、

朝起きた時のお腹のペッタンコ感、

かっこいいウエストになっているのを見た時に、

「快スイッチ」が入りました。私にとって

「かっこいい」はかなり強い動機付けになるのでね。





先週の人間ドック以来、寝る5時間前は何も食べない、

ということがマイブームとなりました。

以前は、寝る直前までおにぎりとか普通に食べていました。

胃腸の身になってみたら、拷問だったことでしょう。

ずっとその調子で生きてきましたから。





胃腸の声に耳を傾けてみると、

イメージの中ですが、「休みをくれてありがとう」と

言っているよな気がしました。そらそうだ。

何十年も無休で働かせたのだから。

たったの22時間、食べないってだけで、

彼らが大変喜んでいたように感じました。





そして、本当に本当に本当に空腹を感じてから

食べるようにしますと、食べ物のありがたみがわかります

(ただ飢餓状態が長くて食べ物を食べると吸収力もハンパないので要注意)





たった22時間食べなかっただけでも、

上記のおかゆとスープだけでもうお腹がいっぱい。

そのあともほとんど食べなくても大丈夫でした。





最近、『不食』の知り合いが周りにチラホラいて、

固形物を食べないで数ヶ月過ごしている、

と聞いて驚いていますが、その方は枯れてもおらず、

痩せてもおらず、運動も普通にされているとの話を聞き、

食べ物に関する見方が少し変わりました。

(その方は酵素をキャップ1杯を一日3回飲んでるそうです)





胃腸に休暇を与えるためにも、

時々断食が必要なのかも・・・と思った次第でした。





お粥を食べたとき、味覚が冴えすぎて、

気持ちがいっぱいなのと、感謝の気持ちまであふれ出しました。

食事はありがたく集中して頂くこと、惰性で決して食べないこと、

五感の1つである味覚を味わい切ること、

美味しく楽しく頂くこと・・・





こんなことが本当のダイエットに繋がるのではないかな、

と、人間ドックと大腸がん検診で思ったのでした。

皆さんの胃腸の休暇はいつ与えていますか?

ではまた明日。





美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:12 | コメント(2) | 美人のダイエット
この記事へのコメント
私も最近、食べられることってすごく幸せなことなんだなとよく思います。
美味しいと、心が感じながら食べられることは特にです。

昔、体を痛めつけ苛めるような食事制限のダイエットをしていた時期が
ありましたが、今思うととんでもないです。
美味しく食べられるという当たり前ではない事に、もっともっと幸せを感じながら
これからもっと大事にしていきたいです。

病気を経験したり、患うと本当にシンプルだけど普段見落としていることに
気付かせてもらいますよね。

今日もありがとうございます。


Posted by angeさん at 2015年10月14日 12:13
ワタナベさん、こんばんは。

ここ1年ほど、半断食をしています。
朝食を食べない(ただし水分は摂る)、1日2食生活です。

人間は消化に18時間かかるので、前日の夕飯から次の日の昼まで18時間あけることで、消化器官を休ませることができます。

なぜ、断食を始めたのかというと、持病を治したいとか美肌になりたいとか、いろいろ目的はあったのですが、今のところ特に変わらず……(笑)

半断食を、やってみて良かったと思うことは、
・朝食にかけていた、時間とお金を節約できる。
・1日2食しか食べないので、量や栄養バランスなど、食べる物に気を付けるようになった。
・何も考えなくても、勝手に痩せる
です。

食べられることの喜びとか、食べ物と病気の関わりとか、食に関して、これからもいろいろ学んだり考えたりしていきたいなぁ〜と思いました。

あっ、私も去年、大腸内視鏡検査しました〜。
きつかったわ〜(泣)
Posted by ももんがさん at 2015年10月14日 22:05
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