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2015年09月30日の美人になる方法
テーマ:美人のファッション

40代以降のファッション ハイ&ローの法則

F シャネル.jpg
Photo by Kaoru






体型が変わる40代、50代のファッション・・・

体型のみならず、いつまでも20代のファッションでは、

顔とファッションのバランスがとれず、

違和感ありありになるし・・・





40代と言っても、まだ子供にお金がかかる世代。

経済的なことを考えると高級な服ばかり買えるわけではない、

かといって、40過ぎてプチプラばかり着ていたら、

中身までプチプラになりそう・・・みたいな。

40代以降のファッションは結論から言うと、





土台に来るものは「品」

素材で言えば「上質」

ファッションのセンスで言えば、

「ある程度のトレンド」






何年も、ファッション誌すら見たことがない、

とおっしゃる方もいますが、ちょっとは外見についても

考えてみるのは大切なことでしょう。

だって外見は言葉なき名刺代わりになるのだから。





40代以降は、メイクは引算、

ファッションは品と質とある程度のトレンドがないと、

化石のような存在になってしまいます。

いくらお顔立ちがキレイでも、それだとダサく見えてしまうのです。

非常にもったいない・・・






ファッションに関して、

「似合うとか似合わないとか関係ない!

あたしゃ着たいものを着るのよ!」の人と、

「周りの人に極度の不快感を与えたくないので、

着たいものよりも、似合うものを選ぶ」の人、

さらに言えば、「着たいもので似合うものを選ぶ」

と言う人もいるでしょう。





しかし、自分ではあまり、似合わないな〜と思っても、

他人が「いや、似合うよ!それ」って言われれば、

他人の意見にはよく耳を傾け、助言を受け入れます。

新しい自分に出会う瞬間でもありますから。





また、ファッションは他人への敬意の現れでもあるので、

いくら着たい物でも、T・P・Oをわきまえたいものです。

ま、その辺は個人差、価値観の違いがありますが、

私は着たいものでも、状況を無視した着用の仕方は

どうかな?と個人的に思います。





さらに言えば、ちょっと前にも書きましたが、

ファッションは、実年齢ではなく、見た目年齢にあわせると

他者目線でも、あまり違和感を感じないものです。

しかし、見た目年齢ってどうやったら分かるのか?





「ねぇ?私っていくつに見える?」なんて聞いても

多くの人は、非常に困りますので、その質問、やめてね。

絶対、5〜10歳くらい若く言ってくれますから。

みんな優しいのです。





なので、何歳に見えるか?というよりも、

アパレルさんがお勧めするものを着てみる、というのがおすすめ。

アパレルさんたちは、おいくつですか?とは絶対聞いてきません。

その人の見た目年齢にあわせたおすすめの服をご提案くださいます。

しかし、その時に注意点があります。





あなた好みの、「どう見られたいか?」とか

「どういうものが好みなのか?」「なりたいイメージ」などの

目指す方向性をしっかり伝えること

アパレルさんは、この人を可愛くしたい!と望んでいるので、

本気で考えてくれます。





なんか売られそうでこわい、

なんていう恐れは捨ててください。

気に入った物がなければ、何着試着しても、

買わなくてもいいのです。





さて、40代以降はファッションもバランス、メリハリ。

頭の上から指先まで全身高級な物を身につける必要はありません





小さな部分、例えば、時計やジュエリー、

靴やバッグは上質なものを身につけていれば、

あとは、ユニクロでもそれなりに全体が上質に見えるもの。





全体の20%ほどを上質なもので、

あとは、流行があるもので、長い間着られない服に関しては、

ほどよく流行を追った、ファストファッションでも

充分バランスよくかっこよく見えるものです。





極論言えば、ユニクロのデニムを着ていても、

本物のダイヤモンド1つで、全体が高級にも見えますし、

H&Mのファストファッションでも、ハイブランドなバッグ

1つ持つだけで、全体が高級に見えたりもします。

メリハリ、ハイ&ローでいいのです。





と言いながら、私自身は家では〆切間近の漫画家状態で、

頭ボサボサ、髪はひっつめ眼鏡かけて顔も洗わず

昨日はパソコンに向かってばかり居ました。





あ、そして、また重版のお知らせいただきました。

この本は先月の発売日に4万部となった、

過去最高の初速でしたが重版が決定し、43000部となりました。





F 重版.jpg





写真撮ろうと思い、本をおいたら、すかさずマイケル先生がお座りに。

マイケルが座布団にするものは、新聞紙とかではなく、

MacやiPadなどの高級なものの上に座ってしまいます。

きっと「いい氣」を察したのでしょう。ははは

ちょうど表紙の女性の顔の上に、

自身の肛門様が当たるようにお座りになられているようです。

女性の「グフッ」って声が聞こえてきそうです 笑





いつもながら、皆様の応援のおかげでございます。

ちょい前ですが、この本は王様のブランチにもランクインしたそうです。

読者さんが「うれしかったですー!」と教えてくれました。

当の本人は知らなかったのですが・・・

ということで、また明日。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 00:57 | コメント(1) | 美人のファッション
この記事へのコメント
<「品」や「上質」さ、「トレンド」感を感じさせる人>と、
<「品」や「上質」さ、「トレンド」感を感じさせる人に「見られたい」人>に
見えてしまう人の差って、どこから来るのでしょうね?

後者の方は、とても分かりやすいブランドものを持っていらっしゃるので、
「褒めて」ポイントが分かりやすくて、コミュニケーション上はありがたいですが。

「私っていくつに見える?」と聞かれて若く答えるように、
「私って財政事情どう見える?」って聞かれているように感じるので、
もちろん周りは盛って褒めるでしょうし。

確かジェーン・バーキンだったと思うのですが、
しわくちゃのトレンチコートを着ていて、
記者の方が「さすがジェーン・バーキン、
チープな服もおしゃれに着こなして」と思っていたら、
サンローランのウン十万円のコートだったという話を目にしたことがあります。

先ほどの例とは真逆ですが、ファッションについてはなかなか指針を決めかねます。

品があるように見られたいとか、願望が表に出てしまうと、
逆に自分には品がないと周りにアピールしているも同然で、
見ている側も痛々しく感じてしまいますしね。
難しい…。
Posted by みゆさん at 2015年09月30日 04:37
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