
まずは、お知らせです。
昨日、音声プログラム第7回配信済みです。
届いていない方はお問い合わせ欄からお問い合わせ下さいませ。
届きづらいアドレス、フィルターがかかっていらっしゃる方、
なぜか前回届いたのに、届かなかった方、色々といらっしゃいます。
ご理解の上、お知らせ下さいませ。
また、サーバーの混雑を避けるために、
通常は2つのURLから開けるようにしているのですが、
システムエラーで開かない模様で、
今会社に問い合わせて対処している最中です。
1つは生きていますが、なにせ数千人が一気に開きますと
サーバーもパンクして開けないので、時間がたってからまた開いてみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
音声プログラムの配信たびに、お問い合わせ欄から、
皆様の「届いていません」の用件でのメールとがどっさりと届きます。
担当がいますが、私もだいたい目を通します。
そこで読者さんたちにいつも感心しております。
それが今日のタイトルです。
用件を書く前の枕ことばを皆様つかっていらっしゃる、ということ。
苛立って「どうなってんですか!」と言う人が、まったくいない、
とはいいませんが(なんせ8000名ですから)
それでも多くの人々の対応は、
大人な女性の品格あふれるメールの書き方です。
あ、しかし、これを書くからと言って、そうしてくれ、
と読者を操作しようとしているわけではなくて、
いつも書店さんからも、本の予約の電話などの時に、
「ワタナベさんの読者さんはすごいマナーがよくて驚いています」と
私がお褒めの言葉を頂戴するのですが、私も今回のメールを
読ませて頂き、みんなすごいな〜と、感心している次第です。
枕ことばとは、簡単に言うと、前置きの言葉です。
例えば、今回の音声プログラムが届いていない方からメッセージです。
「お手数ですが、再送お願いできますでしょうか?」
「再送お願いします」ですむところですが、
相手を気遣う、「お手数をお掛けいたしますが」という
優しい一言が入っています。
「サイトが開けないのですが、お忙しいところ申し訳ありませんが、
お調べいただけますか?よろしくお願いいたします。」
用件は、「サイトが開けないのですが、どうなってますか?」
でも、伝わるのですが、枕ことばの「お忙しいところ申し訳ありませんが・・・」
または、お調べ下さい、ではなくて「お調べいただけますか?」と
相手にお願いする姿勢だったりと、
相手を思いやる気遣いの言葉が入っています。
本題を伝える前に、相手をねぎらう言葉や、
思いやる言葉などを一言添えてみると、
メールのみならず、普段の会話でも、
立体的で品性ある言葉遣いになります。
「失礼ですが・・・」
「恐れ入りますが・・・」
「お忙しいところ・・・」
それと質問する前などは唐突に質問ではなくて、
「1つお聞きしても宜しいですか?」のように、
許可を最初にとる、というのもおすすめです。
枕ことばが1つ入るだけで、
言葉に、品格を兼ね備えます。
言葉が綺麗で、丁寧なだけで、
女性はそれだけで品性がUPします。
・・・と今、書いて、ぷぷぷ・・・と
自分で自分を笑ってしまったのですが、
日常では、口が悪くてね、ワタシ 笑
ま、ま、しっかり使い分けはしているつもりではありますが・・・
しかし!メールなどの文章は、表情や声の調子で伝わらない分、
丁重にしないと、冷たくとられてしまったり、
相手を傷つけたりしてしまうこともあるので、
そこは慎重にしています。
ま、文章って行間に、その人の品性や想い、
そして性格まで込められていたりするものです。
どんなに丁寧な言葉遣いであっても、
その行間には冷たさが入ることもありますし、
温かさが入ることもあります。つまり、
メールやメッセージにはちゃんとその人の個性が
しっかり、刻み込まれているわけです。
今日からの会話やメールなどに、もしよろしければ、
ちょっとだけ枕ことばを意識していれてみませんか?
(さて問題です。上記の2行の中の枕ことばはどれでしょう?笑)
今日から9月。
ほんの2、3日、一人で山ごもりしてきます。
探さないでください。Facebookでは近況お伝えしますね。
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閲覧専用としてもしよかったら遊びにきてくださいね。
ブログよりも多く投稿しているので、日常生活やつぶやきが見れます。
では、本日一人旅、行ってきます。・・・と言っても、
やっぱりそこでも引きこもるんですけどね。
明日は、蔵王の山の中から更新いたします。
ではまたねーん。






















ほんと大事ですよね、枕ことば
入れるだけで
全体の会話が「やんわり」なるし
枕ことばだけでなく、同じことを
伝えるにしても、言葉のチョイスで
全く違って聞こえる。
身近に「その言い方はちょっと・・・」
って思う人がいるからつくづく
「こうはなっちゃダメ」って
戒められてます。