
片付けの本で、ときめくか、ときめかないかの基準で、
捨てるか残すかを決める、ということについて書いてあった本、
ベストセラーになりましたよね。それって、本当に明確で分かりやすい。
ということは、買う時の基準もときめくかときめかないか?
というのは本当に大事な基準になったりします。
何かをチョイスする時に、感情に聞いてみると、
結構わかりやすいものです。それは買う買わないだけでなくて、
何か新しい事を、やるか?やらないか?の判断だったり、
誘われた事に関して、行くのか?行きたくないのか?
というのも感情に聞くとわかりやすいものです。
で、もう一つの物を買う時に基準を今日は
参考までにお伝えしたいと思います。
人間関係の場合は「類友の法則」であり、自分に似た者同士が集まり、
心地よい関係を培って行きます。各々の発する周波数が似ているため、
共鳴し合い、それはとてもお互い居心地のいい関係になっていきます。
物質も実は類友の法則が適用される、つまり、
自分の発する周波数と、物質が発する周波数が似ている場合
ワックワクの萌え萌えの心地よい感情がわき上がるのです。
話は変わりますが、
昨日は車を見に行ったり、デパートに行ったり、
あちらこちらと一日歩き回りました。
そこで気付いたことがありました。
車に関してですが、今までの車はそのままで夫専用となり、
新しい車は私のになる予定なのですが(まだ下見段階ですが)
何かを買う時に、選ぶ基準というのがあります。
ま、好きなもの、欲しいものとか、予算内、とか、または
ちょっと背伸びした物、とか、つまり例え予算オーバーだとしても、
それを持つとワクワクしたり、自分の格が上がったかのように感じるもの、
という基準だったりするのが通常ですよね。
私の場合、今日の自分の何気ない言葉でわかりました。
「いや〜、あの車、まるで、私が車だったら、あんな性格、
あんなイメージって言うのを具現化したかのような車だったな」
とポロリと言葉から出たのですが、そう。
もし、私が車だったらどんな姿形、価格、どんな色か?ということ。
その車はスポーツカーなのですが、スポーツカーというのは
見た目重視の人も入れば、早さ重視の人もいれば、
パワーがあるなし、なんてことも考慮に入れる事でしょう。
私が欲しいと思った車は、その全てをカバーしていて、
かつカラーはブラック。イカついボディ、生意気なフォルム、
みたいなイメージを受けましたが、それってまるで自分のようだ、
と思ったのです。
ちなみに、あなたの身の回りの人々の持ち物などを
観察してみてくだい。まるで、ピッタリで、
「あなたらしい」と思えるはずです。
で、応用してみました。
例えば、財布を買う時に、もし、自分が財布だったとしたら、
どんな色、どんな形価格はいくら?素材は?・・・なんて考えたら、
次買う財布はもう、すぐにイメージできます。
「あ、あれしかない・・・」と。
そう、時々、購入する前に、買う物を自分に例えたら、
どんな物だろうか?ということ。ちょっとおもしろいです。
「ソファ買う予定だけど、自分がソファだとしたらどんな色のどんな形の、
そして、どれくらいのソファなのだろうか?」と質問しますと、
すぐにどれなのかがわかります。
服も、靴も、自分をそのものだったら、どんなフォルムで
どんな色でどのくらいの値段で・・・と考えてみると
自分と同じ周波数の物がチョイスできます。
でも、一つ私からおすすめは、自分の価値を下げないためにも、
自分なりに、ワンランク上、ちょいと上でいいので、
そういう物を選ぶようにしますと、自分もまたそれらに共鳴して
引っ張られてワンランク上の周波数を発するようになります。
先日の「ありがとう」の記事にも書いた通り、
型から入るとういやつですね。それはそのうち
その型通りの自分になるのです。
しかし、ワンランクどころか、5ランクも10ランクも
自分とかけ離れた物を買うと、似合わなかったり、
違和感だったり、例えば無理して買った超お高い物でも、
安物に見えたりしますので注意が必要です。
しかし、それを持つ事によって自分の気持ちが上がってきたり、
それを身につけているだけで、心地いい感情、
モチベーションが上がる感覚でしたら、すごくいいですね。
ということで、クリスマスシーズン。
誰かのプレゼントを期待している人もいるでしょうし、
私のように、自分で自分のクリスマスプレゼント、もしくは
1年間のご褒美に何か買う、と言う人もいらっしゃることでしょう。
何れにしても、あなたにとって感情が沸き立つもの、
自信が持てるもの、腹の底から萌え萌えするようなお品を
選ぶ事ができますように。
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