※【ロサンゼルスのセミナーお申し込みについて】
9月末の募集の予定でしたが、申し込みページ開放するのが
間に合いませんでした。申し訳ございません。
10月初旬に募集開始いたしますので、もうしばらく
お待ちくださいませ。よろしくお願いいたします。
今日は自尊心のお話。
自分軸が確立されていて、自尊心がしっかりある人の特徴は
まず第一に、他者を非難しない、他者からの批判に影響されない、
人を公平に扱っている、人によって態度を変えない、
・・・そんな特徴があります。

欠乏感がないために、周りの反応というのは気にならないので、
往々にして他人に親切で優しくて、そして
人を受け入れるキャパシティが広いものです。
それをバロメーターにして考えてみますと、
もし、その逆の行動をしているならば、自尊心が足りないかもしれません。
完璧にできなくてもいいのですが、他者への欠けている部分にばかり
目が行く、というのは、分かりやすくいうと、自分もまた欠乏感なのです。
世の中のいろんなことに頭に来たり、よくないところにいつも目が行くのは、
自分が満たされていないということだから。
自分が満たされていると、
自分の目に移る世界も人も
満たされて見えるのです。
ということで、自分に自尊心があるかどうかの
チェックリストを作ってみました。
Yesの数が置ければ多いほど、自尊心が少ない、ということになります。
ではどうぞ!
□他人から、意見の違いを指摘されると傷つく、または怒る
□他人から褒められると、舞い上がるくらいうれしくなる
□自分と人をよく比べてしまう
□自分の外見にがっかりしてしまう
□1人反省会や落ち込むことが多い
□掲示板などで批判を書き込むとスッとする
□ねばならない、という思考になっている
□生きるのが苦しいし、しんどい
□他人の言動が気になる
□したいことがあっても、誰かに意見をきかないと決定できない
いかがでしょうか?
ただ、どんなに自尊心がある人でも、
他者からの批判は少しは気になったり、
頭に来たりすることはあるかもしれませんけどね。
しかし、長い間影響を受けていることはないでしょう。
結局自分を愛しているから、本気で気にならないのです。
目立つ立場のお方で批判を受ける人というのは、
それ以上のもっともっとよいものも受けているので、
マイナスのほうは相殺されているのです。
上のチェックリストの意味は、
自分が自尊心がないことを自覚しようよ、
の意味ではありませんので誤解しないでくださいね。
もし、自分は自尊心が足りないな、と思ったら、
上のチェックリストの逆を刷り込めばいいのです。
アファメーションするなり、自尊心がばっちりある人から
話を聴いてみたり(これ効果的)、自分の良い点を書き出してみたり、
または、心からそう思えない場合は、外側から自分を愛することを
してあげるといいのです。
外側から自分を愛するとはつまり、自分を大事にする行為を。
マッサージしたり、時々贅沢することを許可したり、
心地よいことを与えているうちに、
自分は大切な存在であることに気付いてきますから。
参考にしてほしいのは「一週間で美人に魅せる女の磨き方」
(10万部突破の大人気書籍となりました)

1週間で美人に魅せる女(わたし)の磨き方 -
私が常にしていることは、自分をもてなす行為。
一週間の本にも書きましたが、お客様用のカップ&ソーサーは
自分のために使う、ということ。丁寧な生活にもつながっていきますので、
お勧めの方法です。これが自尊心とどんな関係があるかは
何度もそれをやり続けてみればおわかりになると思います。
それでは素敵な日曜日の過ごし方として、
珈琲タイム(もしくはティータイム)はお気に入りの
カップ&ソーサーでまったりゆっくり楽しんでみてくださいね。
それではまた明日〜。
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応援にカウントされるようです。
ご協力お願いいたします。























あぁ…今日の記事とても納得です。
私、いつまでたっても自尊心が低いです…
人から褒められたら飛び上がるぐらい嬉しいですし(笑)もっともっと褒めてもらったら自尊心も高くなるのにと思いますが、それが間違いなんですよね!
根拠のない自信こそが必要なんですね…
とりあえず、人に認められる事より、24時間監視システムの「自分」に認められるように、というより好きになってもらえるように精進します。
ヤバイです。チェックリスト、ほとんどチェックが入ってしまいました(^_^;)
ワタナベさんのブログと出会って数年、以前よりはマシになってきてはいるもののやっぱりまだまだ他者の目が気になり、それに左右される日々です・・・。
明日はヨガに行って内観してきます!!
インストラクターの「ヨガは人と比べません」って言葉、いつも癒されるんですよね〜(笑)
お陰様で、今朝もお気に入りのカップ&ソーサーで優雅な?珈琲タイム致しました(*^^*)
自尊心のチェック、素敵なリストをご教示頂きありがとうございます。
本日も有難い学びを頂きました。
確かに確かに。なるほどです。
自尊心のあるお方に共通する、見習いたい部分も再確認できました。
また、注目されることで恐れていた他人からの批判も、自分をしっかり持っていれば大丈夫と、勇気を頂きました。
これからも、また新たな挑戦を楽しみながら続けたいと思います。
また進展があればご報告させて頂きます。
本日もどうもありがとうございました。
『世の中のいろんなことに頭に来たり、よくないところにいつも目が行くのは、自分が満たされていないということだから。』という一文がひっかかります。私の周りには国際協力や慈善活動をする方が多く尊敬しているのですが、それって元は世の中のいろんなことに憤りを感じ、世の中を少しでも良くしたいと思って活動していると思います。つまりは自分が満たされていない=自尊心が低いってことでしょうか?
記事ででも何でもいいのでこの疑問にお応え頂ければ幸いです。
いつも学びとなる記事をありがとうございます。
>よくないところにいつも目が行くのは・・・
伝え方が悪くてごめんなさい。
「いつもいつも」つまり、欠けている部分に”いつも”
目が行く、という意味でその表現を使いました。
欠けている部分にばかり、いつも目が行く場合、
それは自分を見る時も欠けている部分を見る傾向があるので、
自尊心が低い可能性がある、と言う意味です。
ま、傾向なので全ての人に当てはまる訳ではありませんが。
啓蒙活動や慈善活動そのものを否定する気はありませんが、
憤りや怒りを動機としてしまうと、その思念が現実化してしまうと思っています。
彼らの活動の動機が憤りなのかどうかは定かではありませんが。
自尊心とはまた別物だと考えます。
自尊心がある人は、往々にして寛大で幸せな思考をしていま