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2013年03月05日の美人になる方法
テーマ:美人の人間関係

なぜ人は他人をコントロールしたがるのか?


こんにちは。ワタナベ薫です。

音声プログラムの件では、届かない方にはご迷惑をおかけしております。

もしかして、数回続くこともございますし、また一回目、問題なく届いた方でも

二回目とか、別の時に届かない、ということも生じ得ます。

しかしながら皆様、さすが品格を示されて、寛大な対応とメールの書き方も、

本当に思いやりのあるものばかりで感銘を受けました。

本当に広い心で接していただきまして、ありがとうございます。

ヒーハーいいながら石田がメール返信を一人でやっております。

どうぞ生温かく見守ってやってくださいませ。




また、プログラムに関しては難しくとったり、厳しく自分に課したりしないで

くださいませ。ゆるく、そして広く、自分の取りたいようにとってください

「答えはあなたの中にあるのだから」




今日のタイトルは、別の言い方をすれば、

「他人の価値観を受けいれられないのはなぜか?」ってこと。

答えは、自分の価値観を大切にしていて、自分の価値観が

一番だと思っているもんだから、他の人の価値観を受け入れられない。





別に、受け入れなくてもいいのですが、他人まで

自分の思うようにコントロールしたがる人も世の中いる、ということ。

具体的に言うと、自分と違った考え、行動をとる人に

「普通はこうじゃない?」って言う、

言うだけじゃ収まらず、「それは間違っている!」とジャッジしたり。




「ね、ね?普通って何?」って話です。




これは、仕方がないっちゃあ、仕方がないかな、と思います。

どうしても、自分の考えで周りも染めたい人がいる。

ある程度、もしかしてそのような人々は自分の考えで

周りをコントロールできて来たのかもしれません。




私たちは、いつから他人をコントロールしてきたか?と言ったら、

さかのぼること、生まれたときから、親をコントロールして育ってきました。

ミルクが欲しければどうしたでしょう?泣けば、察知してもらえた。

おむつが濡れていたら?泣けば、察知してもらえた。

言葉が話せないから、泣くことによって気持ちを表現してきて、

親に何かをしてもらってきました。




そして、いつしか泣いても親は自分の言うことを

きいてくれないことがわかり、泣くことで、またわがままを言っても

無駄である、と経験でわかり、親をコントルールすることをやめてきたのです。




しかし、中には大人になっても残念なことに、

自分の価値観を通そうとする人がまだまだたくさんいます。

自分の価値観と違う人を非難し、その人を正そうとしたりします。




「他の人を変えることはできない」と気づかれた方は、

周りをコントロールするどころか、パッパと自分が見方を変えて、

相手の価値観を受け入れたり、違いを認めたりすることで、

うまい具合に人間関係を構築してきました。




子供の頃にずっと周りをコントロールし続けてきた人の傾向としては、

(傾向ですからね。傾向。絶対ではありませんです)

大人になっても、そうしようとします。我(が)を通す。




不特定多数に発信している情報(ブログなど)でさえ、

「そういう書き方して欲しくない。傷ついた」とか

「周りに影響を与えるのでそういう書き方をしないでください」とか

私をもコントロールしようとする人もいます。本人様はコントロール

などとは思いもしないことでしょう。でも、私に行動を変えてほしくて

わざわざそういうコメントくださるんですものね。




でも、全員が受け入れられるようなこと書けるわきゃない。

だって、毎日10000人以上の人々がこのブログを読んでいるわけで。

一人一人を気遣えるわけがない。自分の考えを書き、

その考えに賛同する人だけが読めばいいと思うのですが、

許せない、とか、不快だ!ということを伝えずにはいられない人が

いるのもよくわかります。ただ、言いたいわけでね。




本人は言うことによって、自分の何かの欲求を満たそうとしているので

それは私はしょうがないかな、とも思います。

それを言われたほうの気持ちは、後回しってわけです。



MP900401664.JPG
自分の人生の手綱を持てばいい。他人の手綱で他人の馬はコントロールできない




ブログを初めて初期のころだと思うんですが、

ご丁寧なメールをいただいて、「あなたの考えは間違っている」と

長々なメールが来たことがありました。




一応、そのときはおひとりおひとりお返事差し上げていたので、

書きました。ただ一つの質問を。




「あなたは私の考えを変えたいのですか?

それとも、ただ自分の考えを言いたいだけですか?」と。




返事はありませんでしたが、きっとその読者様は、

私の考えを変えたいのではないと思います。

ただ言いたかったのだと思います。

もしくは正義感で書いたのかもしれません。




ただ、言いたかったにしても、それを言うことの結果まで考えたら、

そのメールが建設的なものかどうかはわかるはず。

言いたいことをいちいち言うことで相手がどう思うかを

考えることができる能力を人間は持っているわけですから

そのことを考えられない人も多いことを理解しておくと

否定されたときに、そんなに落ち込まないことでしょう。




いちいち、自分と違う考えの人に反応して、

「あなたそれは間違っているよ!」と言いたい人は、

あたかも隣りの家の中の、カーテンの色が気に食わなくて、隣りの奥さんに、

「そのカーテンの色、ありえないってば!変えたほうがいいよ。」

と言うのと、何ら変わらないことなんですよね。




もし、この例えがしっくりくる方は、もし、自分以外の誰かが、

自分と意見が違っていたとしても、いちいち、

「あなたの考えは違うと思う」って言うエネルギーを使う必要が

ないことに気づかれるでしょう。言いたくなったら、思い出して。

「あら、私ってば、隣んちのカーテンを変えろって言おうとしてる?」って。




いいの、いいの。周りがどんな考えで、どんな価値観を持っていても。

もし、それによってあなたに迷惑がかかったとしたら、離れたらいいじゃない?

そして、その人を愛するがあまり、その人に失敗してほしくなくて、

助言したかったとしても、人は失敗から、経験から学ぶわけですので

その助言をすることで、その人から学びを奪うこともないじゃない?って話。

ワタシ的にはとても重要な記事なので下記の記事は強くオススメ記事

・他の人の成長の機会、奪っていませんか?




ということで、他の人の価値観を受け入れることについての記事でした。

これは、他の人の価値観を否定したくなる人も、または

他の人から自分の価値観を否定されて、ヘコんでしまう人も、

どちらにも考えてほしいと思う記事でした。




このことについては、音声プログラムの4月号

「器を大きくし、人との違いを受け入れる」の

プログラムを楽しみにしていてくださいね。




春は別れの季節でもありますが、新しい人間関係が

始まる季節でもあります。他の人との価値観の違いを受け入れて、

良好な人間関係が築けますように。何か参考になった点がございましたら、

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黄酸汁を飲んだワタナベの感想です。






美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:31 | コメント(7) | 美人の人間関係
この記事へのコメント
おはようございます!
夫にイライラしちゃうのも、自分が正しい!と思ってるからですかねぇ…もっとエネルギーを有効に使おうと思います。
Posted by キラキラさん at 2013年03月05日 05:47
ブロマガランキングから
自分の意見を主張すると
こうした状況に陥りますよね
価値観の違いからの衝突

何を言われようが自分の言いたいことを
表現していって欲しいです
Posted by peさん at 2013年03月05日 06:42
ワタナベさん、おはようございます。

はあ〜、
我を通すってまさに私がしてきたことかもしれません。
辛かった7年間、
ひたすらそのことを勉強するためのものだったと、
改めて思いました。

さて今の私はどうか?
まだまだ我を通そうとしてること、あります。
そんな時は、
「隣のカーテン…」って唱えるようにします。

いいこと教えてもらっちゃった♪
ありがとうございます。

では、今日も笑顔でいってきます!
Posted by fumieさん at 2013年03月05日 09:39
ワタナベさん、こんばんは。

なるほど〜!!
「隣のカーテン」!すごく良いです!
やってみます。
今日もありがとうございます(^^)
Posted by nontotomoさん at 2013年03月05日 19:51
ワタナベさん、こんばんは♪

よく、「それ常識だよ(怒)」と言われるizumiです。

好きな人から何度も言われると心に刺さります(>_<)
私が笑ってるからいけないんでしょう。
これからは「優しく教えてね♪」
と伝えます。


ちょうど今日、ブチ切れそうな事件がありました。
父から、お腹空いたから早くご飯作ってと言われたのです。
お蕎麦だったので父がお風呂から上がるタイミングで出しました。
すると食べずに筋肉トレーニングを始めたのです。
「のびるから早く食べて」と言っても
「のびてもいいよ。見てみろ!凄いだろう!」
と運動を見せつけられました。

一応、「お父さん、凄いね」
と、がんばって言ったのです。
運動が終わっても食べずにテレビを見て話しかけてきます。
約30分後に食べ始めたのですが、何の悪気もなく、楽しそう。

私は、「ぬるい方が喉には優しいはず」
と、言い聞かせていました。

思い通りにさせようとしたら自分が疲れてしまうだけですね♪
次回は気にしないで、食事の会話を楽しみます(^-^)


明日も楽しい一日が始まりそうです(*^_^*)
おやすみなさい☆
Posted by izumiさん at 2013年03月05日 22:24
始めまして(*^^)vいつも楽しみに拝見しています。この記事を読んで私も他人をコントロールしたがっているのかもと思いました。というのは、隣の部屋の生活音に悩んでいるのですが、「なんで手紙でも口頭でもお願いしているのに生活音に気遣いしてくれないのだろう」と怒りがわいてきて、ストレスで自分の部屋にいるのに安らげない状態なのです。相手を自分の思い通りにコントロールしようとして、それができないから怒りがわいてくるわけですが、引っ越しして相手から離れるわけにもいかないのです。かといって毎日我慢だと健康被害が出そうで・・・管理人から注意してもらってもその人の生活習慣や性格はなかなか改善されにくいため、騒音問題は難しいようです。離脱するわけにいかなくて、かつ、相手をコントロールできない時のストレス回避方法などいい案があれば教えていただきたいです。。自分なりに相手に対して良いイメージを膨らませてみたり、耳栓したりと工夫してきましたがいつも我慢する側だと苦しくて苦しくて。(>_<)なんかアラフォーになってから若い時以上にこういう我慢ができなくなってきたようにも思います。ホルモン変化でもともとの性格が鋭敏に出現してきたこともあるかもしれないと思っています。
Posted by まきこさん at 2013年03月06日 00:34
お久しぶりです〜、久しぶりのコメントです〜。^^ひゃー。
先月、昔の同僚とコーヒーしに行っておしゃべりしました。
色々話してて、彼女が一言「ゆりは良いわ〜、ジャッジメンタルじゃないから、話し易い」って言ってくれました。
私は彼女の話しを聞いていただけなのですが、人間ってジャッジしたがるんですね。彼女は多分友達に同じ話しをして、それはオカシイって言われてたんでしょうね。

確かに、ジャッジしたがる人は沢山居ます。私も時にはジャッジします。でも、結局相手を尊重して居ると、結局はその人が考えて行動して、その人が間違えに気付くまで見守るしか無いという事に気付きます。難しいな〜〜。

コントロールとジャッジメンタル、ちょっと違う様でリンクしてると思ったので書いてみました〜。^^

ジャッジメンタル=「え〜?なんでそんな事しちゃったの?普通はXXXXXってしない?私はいつもXXXXってやってるよ〜、XXXXってしないからそうなったんだよ。」と言われた事が多々あるので。え?リンクしてない??してるよね??あら?
Posted by 小島ゆりさん at 2013年03月07日 13:11
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