【オリジナル商品】
バイノーラル音源入りアファメーションCDセット
バイノーラル音源入りアファメーションCD「MindSwitch」

2015年度音声プログラムの製品CDの一般販売を開始しております
お金に好かれる人になるMoneyReprograming

ワタナベ薫の音声教材などの一覧はコチラ
ワタナベ薫の音声教材などの一覧




2012年08月05日の美人になる方法
テーマ:美人のメンタル

感情のバランスをもって楽チン生活を。




こんにちは。ワタナベ薫です。

今日は日曜日ですね。毎週日曜日は気功を習っているのですが、

ここ最近日曜日家にいることがなくて全然行くことができていません。

今日も東京です。気功できない分、楽しんできますねーん。

一人ホテル大好きです!ルルルルルゥ〜♪(^3^)



さて、ワタクス、こんな質問をされることがあります。

「ワタナベさんは、悩んだりしないのですか?」



回答・・・悩まないわけないです。

でも、悩みの時間は以前と比べたら、100分の1の長さになったかもです。

つまりは、超短く悩む、もしくは時間限定で悩んでみる

そして、悩んで解決策のあるものは、方法論を探しながら悩み、

悩んで解決策がないものは、放り投げます。そして、新たな手法としては、

前もって悩むのをやめましてね、直前1時間前くらいになったら悩もう

と決めてから、心が楽にもなり、時間の無駄もなくなりましたー。



あ、あとこんな質問もよくされます。

「人を憎たらしいと思ったり、ねたましいと思ったり、

怒りの感情はないのですか?」と・・・



回答・・・ないわけないです。すべての感情を味わっています。

つまり、憎しみや妬みや怒りと言ったネガティブな感情がなければ、

絶対に、ニュートラルにはなれないし、ポジティブな感情もわからないはず。

しかし、それらも、以前と比べたら100分の1くらいになりました。

鼻クソみたいなものです。(例えが汚い 笑 )しかし、ないわけではありません。

苦手なタイプも嫌いなタイプも、気持ち悪いと思う人もいます(笑)ドンナ?



さて、プラスやポジティブ思考だけの人ってバランス取れていると思いますか

一般的に、いつも明るくてポジティブな人は、バランスがとれている人、

とみられがちですが、実際はどうでしょう?バランスとは、

プラスとマイナス、光と闇、正と負、陰と陽、両方があるから

バランスだ
ということはお聞きになったことおありでしょう。

なので、本当にそう見えている人でも、そういう部分はしっかりと

消化しているのかもしれません。人に見せていないだけかも。



なので、愛の裏側は憎しみや負の感情があるのです。

それらがセットで一つ。半分しかないなんてありえないです。

ポジティブ、プラス思考、前向きに!といつも言っている人は逆。

本当のポジティブはそんなことも言いません。



「私は、人を憎たらしいとも思いませんし、妬みも持ったことがないです」

という人がいたら、私には奇妙に見えます。そう装っているだけか、

または、ご自身の本心に気づいていないだけです。



科学も数学も化学も、物理も法則があります。宇宙の成り立ちも然り。

必ず、表にある部分は裏にある部分に支えられているのです。

ご自身の内側にある闇の部分に気づかない人は、バランス悪い。


1夕日.JPG



愛を説いたマザー・テレサは天使のような穏やかな人だったと思いますか?

私は、彼女ほど頑固な人はいなかったと思います。

あの頑固さがなければ、異教の地インドで、カトリック教徒である自分が

「死を待つ人々の家」を建てることはできなかったことでしょう。

土地の人々からのあからさまな反対をもものともしない強さがあったのは、

頑固者だったからです。我が強いのです。



また、愛を説いているイエス・キリストだって、愛情においては

深くて広くて素晴らしい人でしたが、神を愛しているがゆえ、

義憤をも感じる人でした。神の家と呼ばれている神殿で、

法外な売り買いをしている輩(やから)を大声で罵倒し、

その商売しているテーブルをひっくり返したり、 激しい部分もお持ちでした。



愛だけ説いている人ではなく、バランスよくすべての感情を

経験されたからこそ、深い教えを説き、歴史上のマスターと

呼ばれる人になられたわけですものね。



私の、周りのかなり愛情深い人々もまた、自分の感情に関しては

かなり自由であり、あるがまま(わがままにも見える^^;) であり、

他の人の感情を考えないように見える行動を取る時もあります。

時折、攻撃されたり、噛みつかれることもありますが、本人は自覚がないです。

しかし、根本はやっぱり深い深い愛の人。見倣いたい点がたくさんあります。



こちらの感情が乱されたとしても、感情の乱れはこちらの責任。

こちらで上手に処理すべきものです。自責の解釈ができると楽です。

そうのようなお人と関わっても楽です。




話は変わりますが、我が家のルールでこんなものがあります。

例えば、私が食べようと思って買っておいたケーキ。

冷蔵庫に入れておきました。そして、あとでティータイムの時に

食べようと楽しみにしていて、冷蔵庫を開けたらありません。

夫が食べた、ということは想像がつきます。



私が怒りながら「ちょっとーーーっ!!(怒)何でケーキ食べてんのよー!」

「何で」って聞かれるものだから、食べた理由を夫は答えます。

夫:「え?食べたかったから食べたんだけど?何か問題でも?」



その後の私の反応はどうだと思いますか?怒ると思いますか?いいえ。

「あ・・・そっか・・・食べたかったのね。じゃあ、仕方ないね」です。

これ以上、事は発展しません。だって、食べたかったんですもの。

しゃーないのです。こればかりは。



また逆の場合もありますよ。私が何かのことで怒っていたとします。

そのうち、夫にまで八つ当たりしたとします。夫は気分が悪くなるわけです。

「何で俺まで怒られなきゃならないんだよー」と言いますが、

私はこういうのです。「怒りたいから怒っているんだけど?何か?」

夫は何と答えるでしょうか?「あ、そっか…

怒りたいんじゃしょうがないよね。ハハハハ」です。



これは、社会では通用しないかもしれませんが(笑)我が家ではありなのです。

私は社会でも適用しています。他人には理性が先行しますから、

他人に迷惑をかけるのは私の本意ではありませんが、逆の場合、

つまり、相手が理不尽な行動をとって、こっちが迷惑がかかった場合に

そのように思えるのです。



「そうしたかったんだから、しょうがないよね・・・」です。

もちろん、虫の居所が悪けりゃ、「はぁ?アホか?」とか

心の中で思うかもしれませんが(笑)ほとんどの場合は、心穏やかなものです。



それは、登山家がなぜ過酷な冬山に登りたがるか?

「なんでこの時期に命の危険を冒してまで登るの?」って聴いたら、

「そこの山があるから」または「登りたいから」と答えることでしょう。

そのことを周りの人はどうこういいませんものね(家族は別かもですが)



さて、今日は「感情のバランス」についてでした。

バランスとは、プラスやポジティブだけではないこと。

その反対側の感情があってからこそ、バランスなんですよね。

否定するのではなく、自分の中に「ある」を認めて、上手に

付き合っていきたいものです。



では、本日の日曜日も楽しんでくださいね。

週末、ちょっとランキングにパワーがなくなっています。

ご協力をお願いいたします。ではまた明日〜(^∀^)バイバイキーン!

☆人気ブログランキング

☆にほんブログ村
ブラウザが開ききるまでお待ち頂けますと、
応援にカウントされるようです。
ご協力お願いいたします。
おきてがみ


江原道のお試しセットは、パフなどの現品も入ってて超お得!
ワタナベのレビューはこちらから




美人になる方法@ワタナベ薫 at 01:41 | コメント(4) | 美人のメンタル
この記事へのコメント
理由はよく分からないのですが、この記事、今読んでよかったーって思っています。ふぅーっと肩の力が抜ける感じがしました。最近、ネガティブな感情を見ないようにして無理矢理明るくしてたのかもしれないなあと思いました。

いつもタイムリーな記事、ありがとうございます♪
Posted by chieさん at 2012年08月05日 02:00
実は、早朝に某ブログを見て、深く傷ついたのですが、今、この時にこの記事を読めて救われました。
Posted by real faceさん at 2012年08月05日 07:32
ワタナベさん、だ〜い好きです!
今日の感情のバランスのお話、本当に深くてなんだか救われました。「だってそうなんだもん、しょうがないじゃん」これって現実を受け入れてこその言葉ですよね。その言葉を発している瞬間から否定も罪悪感も憎しみも怒りもきえてなくなる。まさにニュートラル!ニュートラルからしかクリエイトできませんもんね!ありがとうございます;ー)
Posted by lanlanさん at 2012年08月05日 17:33
ワタナベさん素晴らしすぎ(^з^)
Posted by あきさん at 2012年08月06日 20:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]



【コメントをされる方へ】

明らにアクセス誘導と分かるような宣伝のコメントは、こちらの判断で削除させていただきますので、ご了承ください。また、ワタナベに御用のある業者の方は、コメント欄ではなく、トップのメニューバーの「ContactUs」よりお入りくださいますよう、お願い申し上げます。個人的に、このコメント欄はとても大事にしておりますので、どうぞご理解頂ければと思います。皆様のご協力に前もって感謝申し上げます。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。