先日、所得税の請求書がきました。今まで会社勤めしていた時は、
給料から天引きされていたので、ドキドキ感はありませんでした。
しかし、会社を自分でやるようになり、金銭管理は夫と顧問税理士に任せているゆえ、
一切タッチしていない私は、金額だけが知らされます。
で、金額を見て実際驚いたわけですが、今まででしたら、こうしたまとまった税金を
一気に払うとき、ため息まじりに送り出してしまう癖があったのですがやめました。
やめるとすっごい気持ちいいんですよね。
なぜやめたかというと、どうせ送り出すなら、いいことを考えて送る、
または、いい気持ちをそのお金に乗っけて送り出すことで、
なんとなく金運が上がっているような気がしたから。
お金に関してマイナスなことを言うと、どんなにビジネスをがんばっても、
なかなか入ってこなかったり、入ってきても、忙しすぎてお金を使う暇なかったり、
体がビジネスでしんどくなったりとあまりいいことがないというのを経験したからです。
(あ、お金を遣う暇がないというのは、まだ存分に味わっていませんけど・笑)
斉藤一人さんがおっしゃっていた、お金を人として扱う、
というのを読んでから、かわいい我が子が旅に出ようとしているのに、
送る出すときに、愚痴を言ったり、不安がらせたり、
不平不満を言ったりしたら、かわいそう・・・と思ったり。
お金も同じで、結局税金関係は文句を言おうが言うまいが、
払うことになるのだから、だったら”いいこと”や”よい気持ちをこめて”
思って送り出したほうが、仲間連れて戻ってきてくれるし。
お金に関して、マイナスな気持ちを少しでも持つと、
自分が豊かにならない、というのは法則です。
と、思っていたときに、なるほど〜…なことを書いてあるのを発見。
今、「ザ・シークレット」の著者が書いた「ザ・パワー」を読んでいるのですが、
これがまたいいこと書いてありました。
「(お金に対する)自分の気持ちを変えるには、
そうした請求書を自分にとって心地の良いものとするため、
想像力を使う必要があります。それを請求書だと思う代わりに、
請求書を送ってきた会社や人が提供してくれるサービスに対する、
心からの感謝の寄付だと思いましょう。」
・・・とありました。
これを読んで、すぐにこれからの人生において「採用」しようと思いました。
実際、私の手元をお金たちが離れていくときに、そういう感謝の気持を乗せるようにしたら、
なんと気持ちがいいのでしょう!ホント、お金を払うのがうれしいのです。
お金に対して、いつもいい感情を持っていると、不思議な体験をします。
必要な調度のお金が入ってきたり、またはビジネスチャンスや、
ビジネスパートナーが見つかったり・・・
そして、その逆もあります。お金に関する悪口、それは、
他の人が儲かっていることに対する妬みも含めて、
さらにはいただいたお金を当たり前のものと思ったり、
感謝の念が欠けていたりすると、残念なことにもなります。
10年くらい前の話ですが、ある小さな会社の社長婦人と仲良くなりました。
大変寛大な女性ではあったのですが、しかし、ご主人の給料に
文句をいつも言っている人でした。
銀行振込ではなく、ご主人も役員報酬であるお給料は茶封筒に入れて、
奥様に直接お渡しするのですが、奥様はいつも「フン!こんな少ない給料」と
毎回心の中で思っていて、その封筒をリビングにあるピアノの前に、
ポイ!って放り投げているような状態だったそうです。
なので、いつもその給料が入った封筒をなくすとのことでした・・・(^^;
さらに、あるとき、またポイ!ってピアノの前に封筒を放り投げていた晩、
ドロボーが入ってそのまま盗まれたそうです。
実は、お給料がそのような形で盗まれた経験は2度もあるそうです。
その経験をしたときに、その奥様が私に(夫がまだサラリーマンだった頃)
「ねー、ねー、ワタナベさんちもお給料手渡しでもらっているって言ってたけど、
どうやって受け取ってるの?」って聞かれました。
「両手で、深く頭を下げながら、”お疲れ様でした。ありがとうございます。
これで一ヶ月また暮らさせていただきます”と20万にも満たないお給料の時でさえ、
そのように受け取っています」と言いました。私にとっては当たり前のことでしたが、
このご婦人にしては、多少驚いたようです。そして、その後ご自身もそう受け取るように
がんばってみたら、お金に対する感謝の気持がわいてきた、とおっしゃっていました。
最初、心がこもっていなくても型から入るのもありですね。
私は様々なバイト経験があり、どの仕事にしてもお金を稼ぐとは、
本当に大変であることがよくわかります。夫はまだ若かったので
自分の稼いだお金を自分の遊びのために使いたいであろう年頃でしょうが、
家にお金を入れてくれることがありがたくてありがたくてしょうがありませんでした。
夫の友人たちは、車だ、バイクだ、女だと遊びほうけていた時に、
まだ23歳だった夫は家族を養っていたわけですから、
感謝しないなんて考えられませんし。
お金に対する感謝の気持ちはそのような感覚でいます。
それでも、長年の癖である貧乏思考、時折出てくるんですよ。( ̄∀ ̄;)
何か物を買って、「あーあ、買っちゃった・・・」と癖で思うこともあったのですが、
その都度その考えをキャンセルして、どうせ遣うなら、気持ちよく遣う、
ということのトレーニングをしてきたら、ホント、気持ちも軽くなり、
ありがたいことに今では億万長者です!(ウソ・笑)
試しに、この一週間、お金を送る出すときに、感謝の気持ちを一緒に乗せて、
支払ってみてくださいませ。どんな変化があるか楽しみです。
コンビニでも、洋服買ったときも、または寄付するときも、
もしかして、震災に関しての寄付を入金するときも、
このお金が誰かの役に立っている貴重なお金であることを認識しつつ、
「いってらっしゃい」の気持ちを込めてみてくださいませ。
早くも金曜日。明日から車で新潟、金沢セミナーのために遠征です。
今日は実家にモモ&マイケル預けに行ってきます。
皆様にとってステキな一日になりますように。
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夏でも崩れません。オリコン1位の実力。






















今日も素晴らしい記事をありがとうございました♪
わたしも昔から必ず「お疲れ様でした。
今月もありがとうございました。」と、言って
明細書を受け取ります。
昔、専業主婦だったころ雑誌のコラムで
「暑い夏の日、寒い雪の日、快適な部屋の中で
ゆっくりとお茶が飲めるのは、自分の代わりに
外で戦ってくれる人がいるからだ」と、いう文字が頭から離れなくて、それ以来感謝してうけとるようにしています。
普段はコケにしてても<汗
あ〜気持ちの良い記事!
気持ちよく・・我が子を旅にだす・・!!
ああ・・引き留めたい、すがりたい・・笑
応援
感謝して、気持ちよく受け取り、
送り出すを心がけます。
ムダ使いするタイプではなかったため、
結婚するまではどちらかというと、
お金について心配もしなくても
気持ちよく大事なことには払えていたんですが、
今は将来が不安・・・などと
ビビりながら使うことがありますもん。
夫にももっと感謝したいと思います。
心から^^
お金を支払う時に、
「いってらっしゃい。」
と心の中で言うようにしようと決めたものの、
ついつい忘れがち。
いけませんね。
今から、言うと決めました。
そして、お金をいただく時に、
必ず「ありがとう。」言うことも。
会社勤めの時は、
「ふ〜ん。」って感じだったのですね。
だから、いつもいつも苦しかったのかもしれません。
こうして、暮らしていけることに、感謝ですね。
週末のセミナー、また新しい素敵な出会いがありますように。
今日も笑顔ですごしましょう。
かわいい我が子ですから、いつまでもそばで可愛がりたいですが、グッとこらえて♪(笑)
「ザ・パワー」も、早速図書館で予約しました☆
(買った方が身になるのに、「図書館」というところに貧乏根性が出ちゃいました(^▽^;)
ワタナベさんとご主人のエピソードにも、じ〜んと感動しました(T-T)
私もワタナベさんみたいな素敵な妻になりたいです(*^-^*)
今日のお昼はお弁当無しなので
買出し☆
さっそく「いってらっしゃい!そして
大きく成長して戻ってらっしゃい!!」笑
を実行してみようと思います^^¥
ワタナベさんの、ご主人への気持ちと
ご主人の、自分の周りがどうあろうと
家族を守るという気持ちが、今の
ご夫婦の姿を作り上げてるんでしょうね。
本当に理想のお二人です☆
またまた、いい感じになってしまう〜。
やります♪やります♪
ワタナベさん
ありがとう☆
セミナーいってらっしゃーい!
京都に来られるのが待ち遠しいで〜す♪
我が子を送り出すように気持ちよく「いってらっしゃい」
きっと友達たくさん連れて笑顔で帰って来ますね♪
今日も貴重な気づきをありがとうございます^^
こんばんは。
お金は大事にします。
お財布の中身もさっぱりしてます。
領収書はいれません。
お札の向きも揃えてます。
でも、気持ちまでは・・・。
入ってくるお金には感謝しますが、
出ていくお金には・・・
心が引き裂かれる?おもいです。
『もう行ってしまうのねぇ・・・』と。
『いってらっしゃい、また来てねっ!』と
明るい気持ちで送り出してみようとおもいます。