完全に体調が復帰しました(^∀^)
普通に食べられるようになったとき、
本当に健康のありがたみを知ることができました。
毎日の当たり前は、当たり前でないことを再認識し、
今日も感謝の気持ちで生活していきます。
先日、いつもメルマガやブログの感想をくださる
主婦の方から、心温まるメールを頂戴しました。
今日は私たちが、「愛と感謝を伝える」ことの
ヒントとなるとてもいい話を読むことができましたので、
皆様にもお分かちしたいと思います。
先日の記事で、「自己投資」に関して、
お部屋に生花を飾ることを記事にしたことありましたよね?
その時に,Kさん(39歳主婦)から
こんなエピソードをいただきました。
ちょっといただいたメールを引用させていただきますね。
「我が家は毎月15日が花の日です。
夫が決めたのですが・・・初めてのデートが15日だった為
”その日の気持ちを忘れないようにしよう!”ということで
毎月15日は夫が花を買ってきます。
・・・(省略)・・・
こんなに長く続くとは思いませんでした。
夫曰く、『女性は記念日を大事にするけれど、
男性は 忘れがち。でも俺は続けるから。』
と(15年前)言ってました。
その通り続けているのはすごいことです。
長く一緒に暮らしていると、肝がちっちゃいワタクシは、
いろいろと腹が立つこともありますが、
15日に花を持って 帰ってくる夫を見ると、
何もかも許せてしまう感じです」
なんて、素敵なご主人様でしょう?(T∀T)
12歳年上のご主人様と書いてあったので、
御歳51歳で、そんなにロマンティックなことを
続けてこられるなんて、すっごい感銘を受けました。
女性なら記念日を忘れないというのはよくある話ですが、
男性でそれを忘れず、しかも結婚してからも
ずーーーーっと、15年も、一回も忘れることなく、
毎月お花を奥様に買っていらっしゃるなんて、
ワタクス、カンドーいたしました(T∀T)
15年×12ヶ月ですよ??
180回もお花を買い続けていらっしゃる旦那様。
ホント、素晴らしい!!
女性っていくつになってもお花を頂くのは
うれしいことですよね。
きっとこれを読んで、
「嗚呼、うちの旦那に爪の垢でも煎じて飲ませたい」
と思ってしまった奥様も多いのではないでしょうか?
でも、違います。
人に適用するのではなくて、
ご自身に適用するのです。
・・・なんて、人に言える立場ではありません。
ワタクス( ̄∀ ̄;)
Kさんの旦那様があまりにも素敵だったために、
誰かに伝えたくて、一番身近な人に感動しながら
言ってしまいました。主人に・・・(^^;)
主人を責めているわけでも、「花を買ってきてよ」と
言っているわけでもないのですが、ちょっと
デリカシーが足りませんでした。
ブライアン・アダムスの言葉に、
「あなたの周りを変えようとしても、
ほとんど意味がありません。
まず最初に、自己の信念を変えなさい。
そうすれば、あなたの周りのあらゆることが
それに応じて変わります。」
誰かに何かをしてもらうことは、本当にうれしいのですが、
今回のこのKさんのご主人様の妻に対する
「愛と感謝の気持ち」は、どうぞご自身が、
常に周りの人に「愛と感謝」を言動で表しているかどうか、
ご自身を再吟味する機会にされてみるのは
いかがでしょうか?
あなたは一番身近な隣人に
いつもありがとうを伝えていますか?
愛情を、言葉と行動で伝えていますか?
花でなくても、物でなくても、どんな手段でも
「愛と感謝」は伝えることができます。
しかしながら、たまには物質も相手を喜ばせることが
できますので、ご主人様や、お子様、そして
彼氏や親友、友人などにちょっとしたプレゼントなどで
愛と感謝を表すなら、相手はもっともっと喜ぶでしょう。
要は、物の価値でもなければ、形でもなければ、
一番大事なのは、「気持ち」です
気持ちがこもっていれば、愛や感謝に程度はないのです。
しかし、もし私たちが、ブランド品や高価なものばかりに
目が奪われていて、愛の形は金がかかっているかどうかで
判断してしまうような、中身のない女性なら、
これから先も、幸福感は半減、いや、もっともっと
幸福値は低いことでしょう。
しかも、受けることばかりに気をとらわれているなら
尚のことひどい状態かもしれません。
「受けるよりも、与えるほうが幸福」
ということわざ通りです。
もらうよりもあげるほうが幸福なのです。
こんなことを想像してみてください。
お子さんのいらっしゃる方なら
多くの方が経験されていると思いますが、
自分の小さな子供が「ママの絵描いたの。ママにあげる!」
とニコニコしてあなたに差し出したとき、
下手なくずれた顔に描かれようが、
色がぐちゃぐちゃになっていようが、
涙が出るくらいうれしかったのではないでしょうか?
お子さんの「気持ちがこもっている」ことを
親はわかっているからです。
気持ちのこもった「愛と感謝」はみんなを幸福にします。
そして、その「愛と感謝」はかなりの伝染性がありますので、
周りにその行為を期待するのではなくて、
まず、ご自身からこの「愛と感謝」を率先して
はじめてみるのはいかがでしょうか?
きっとそれを続けていれば、
周りに回ってあなたご自身も与えられることになるのす。
Kさんのご主人様はきっと、12歳年下のかわいい奥様が
毎月お花をもらって喜ぶ姿を見て、ご自身は、
もっともっと喜んで幸福を味わっていたことでしょう。
ここで注目したいのは、
Kさんのご主人さまだけではないんですね。
Kさん自身、そのご主人様の行為に対して、
かなりの感謝を表していたことでしょう。
でなければ、男性が15年も続けてお花を買い
続けるわけありませんもの。
私たちもお花を買ってきてもらえるような、
かわいい妻でありたいものですね。
では、今日から、この記事を読んだ後から、
すぐ誰かに「愛と感謝」を伝えてみましょう。
「なんだよ!急に!気持ち悪いな」って言われたり、
「どうしたの?」って言われるでしょうが、
気にしないで伝えてみましょうね。
相手は本気で気持ち悪がったりはしていませんから。
照れ隠しでそう言っているだけです。
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