ありがとうございます。
まだのお方でやってもいい方はお願いします→
こんにちは。ワタナベです。
口角を上げて怒ってみてください。
結構、本気で怒れないものでしょ?
形だけでも笑顔を作っていると
本当に幸福感に満たされたり、
うれしくなったりするものです。
今日も一日、笑顔でさわやかに過ごしてまいりましょうネ。
私の友人・・・?いや、知り合いというレベルの人に、
リサイクルショップをやっているご婦人がいるんですが、
彼女の自宅兼お店のお店の方に、
お茶に招かれることがあるんです。
しかし、私、あまりそこに行きたくないんですよね( ̄∀ ̄;)
行くと必ずといっていいほど、頭が痛くなるんです。
私だけじゃないんですよ。別の友人も言っておりました。
なぜ頭が痛くなるかというと、詳しくはわからないんですが、
そのお店は物であふれかえっているのです。
しかも、ガチャガチャと統一感もなく、
部屋も暗くしていて、ダウンライトのみの明るさで、
通路は足元30センチくらいしかなくて、
床の上に直接ものがいろいろと置いてあるんです。
もう、大きな行動がとれません。
ものを壊さないようにという、神経を使うために
頭が痛くなるのかもしれません。
和食器から洋食器から、所狭しと高く積み上げられており、
回りに目をやると古着がたくさん飾られていたり、誰が着たか
わからないウエディングドレスや古着の帯、着物・・・
そのご婦人、ご自身のこと「隙間(すきま)症候群」
って言ってました。
隙間症候群とはなんぞや?その人の造語らしいのですが、
隙間を見ると物を置きたくなる衝動に駆られるそうです。
今読んでいる本(下記で紹介しています)に
「空白恐怖」という建築用語が載っており、
本当にそういう感覚に襲われる人がいるんですって。
そして、そのご婦人のお店はどんよりした中に
たくさんのUSED商品が置いてあるのですが、
私、スピリチュアルな人じゃないのに、
その部屋にいくと、どんよりした「気」を感じるのです。
ですので、USED商品ってその人の気がついたまま
きたりするってホントだったりするのかな?
物はエネルギーであることは、
以前の記事でも扱いましたが、
物が一つ増えるたびに、私たちを喜ばせたり、疲れさせたり
するエネルギーが発するようです。
美しい人は、ご自身を表す家の中も美しいのです。
部屋の美しい人は、さわやかな美しさを発しています。
シンプルであり、いらない物に囲まれていないのです。
いくら何でもこれはシンプル過ぎるだろうってな感じですね^^;
今読んでいる本「ドイツ式 シンプルに生きる整理術」の中に、
一つ何か買うときには、
その買う瞬間にどれを捨てるか
思い出してから買う、
という提案がありました。
例えば、こういうことでしょうか?
欲しいジャケットが見つかった時に、クローゼットの中の
「アレを捨てよう」と捨てるものが見つかったら買う。
もし捨てるものが思い浮かばなければ、
買う時ではない、ということです。
毎日、私たちの家の中には書籍、郵便物、新聞が
かなりの量が入ってきます。
そして、買い物をすれば、パッケージや箱なども
ドンドン増えていきます。
それと同じくらいの量のものを捨てないとどうなるでしょうか?
必然的にゴチャゴチャしてしまいます。
一日で入ってくるものと同じだけ、
家の中から出すように心がけます。
そうすると、物であふれかえるような
ゴチャゴチャ感から解放されます。
また物を捨てれば、新しいものも入ってきます。
捨てない人は、古いものに囲まれているのです。
古いエネルギーのまんまともいえるかな?
今捨てるもの、絶対たくさんありますよね?
今年のうちに捨ててみるのはいかがでしょうか?
物が少ないシンプルな生活で
美人度アップです。
↑ 今私が読んでいる本です。読むとすぐに何かを捨てたくなります
私も今整理中で、大分また服を捨てているんですけど、
一旦やり始めると、麻痺してきて、捨てたい病に
なりますね(^^;)いい傾向です。
ランキング押してもいいよ、の方はヨロシクです(^∀^)↓