主人が「外で食事をしよう」(彼のおごりで)と
言ってくれました。
「何が食べたい?」というので、遠慮なく、
「寿司!」と言いました。
「おしっ!じゃ、寿司ね」と言って車を走らせました。
カウンターに座ったら、
お寿司が・・・
右から左へ流れていました。
( ̄▽ ̄;)
「遠慮しないでドンドン食べてね♪」
「ウン!食べるね」(T▽T)
こんにちは。ワタナベです( ̄▽ ̄;)
本日も美力アップを目指し、
女性としての美しさを身につけられるよう
共に励んでまいりましょう。
先日、いつも一緒に遊んだり、食事をしたりする
独身26歳のYちゃんを、主人がいないときに
帰りが遅くなったので、うちで
夕食を食べていくように勧めたんです。
最初からもてなすつもりじゃなかったので、
あり合わせの物で、何品か作り、
それでも会話を楽しみながらひと時を過ごしました。
その翌々日、Yちゃんから一通のハガキが届いたのです。
それの内容は、簡単に言うと、先日の夕食を
ご馳走になったことへの、お礼状だったのです。
現代は、メール時代と言われていますので、
身近な用件やお礼の言葉などをいちいち
書くことはしないかもしれませんので、
余計にその、手書きのお礼状がうれしくてたまりませんでした。
私は営業をやっていた頃は、手書きでのお礼状や
手書きでの見積書を書くことなどは当たり前でしたし、
その方が高感度がアップするので、あえて手書きに
しておりましたが、今回のYちゃんのような
身近な友達から、わざわざ郵便を通してお礼状を
いただいて、すっごく感激いたしました。
「親しき仲にも礼儀あり」とは、
まさにこのことかと思いました。
メールの時代になったからこそ、
手紙は尚一層、貴重な存在となったのでは
ないでしょうか?
身近な相手であれば、堅苦しい時候の挨拶や、
安否の挨拶・・・云々は抜きにして、
心からの感謝の気持ちが伝わればいいのではないでしょうか?
もちろん、目上の人に書く場合は、しっかりと手紙の
作法を守った方が美しいので、常識的な書き方を
したいものです。
(目上の人へのお礼状を出すときはハガキは
マナー違反ですので封書で出しましょう)
皆さんは感謝のお手紙や、
気遣いのお手紙を書くことはありますか?
最近、いつお手紙を書きましたか?
ワタクシはいろんな事情から、1ヶ月に1,2通くらいは
手紙を書くことがあります。
主人の家族へ、またはおばあちゃんへ、
そして、兄嫁に。たま〜に、夫に。
友人の子供たちに。
すっごく照れますが、たまには父母に。
そして、ごくごく身近な友人にも一筆書きなどで、
感謝の気持ちを書くことがあります。
もらった相手は大抵喜びます。
大事にそれをとって置く友人もおります。
皆さんもメールの時代だからこそ、
手書きで感謝の気持ちを伝えてみませんか?
お礼状の場合のポイントは、
すぐ書くことです。
そしてすぐ出す。
皆さんの周りを見渡してみて、
どなたに手紙が書けるか
探してみましょう。
オススメは、おじいちゃん、おばあちゃんです。
彼らの多くは、結構孤独かもしれませんし、
私たちが思っているより、孫はかわいいのです。
では美人のマナーの一つとして
お手紙を書くことを、生活の中に取り入れてみませんか?
★読んでくださってる皆さんと、
応援してくださってる皆さんに心から感謝しております。★
